第1話 未知の未知への応援コメント
「無味無臭だった僕の人生が彼女の匂いで満たされた。」
の文が好きです。
最後にも匂いを感じたとあり、なんか好きな人の香りが特別という意味と、比喩的な意味両方を持つ素敵な文だと思います。
でも、スライムのような正体を見ても、それでも惹かれる…よっぽど好きになったのでしょうね。
作者からの返信
天音 花音様、コメント痛み入ります_(._.)_
素敵な文とのお褒めの言葉、嬉しいです(#^.^#)
何となく匂いの記憶って一段深い所にあるような気がするのです。
だからこそ、余計に離れがたい。
一目惚れで初恋。
ある意味、彼女のヒト型の姿がすり込みのようになっているのかもしれません。
もしかしたら、彼は、この先ずっと、彼女に似た人を探し続けてしまうのかもしれませんね。
第1話 未知の未知への応援コメント
おお、コトさんも相手が異星人だったってやつを書いていたのかぁ!
スライム状になった彼女を見てもまだ未知の事が忘れられない主人公の想いは本物でしたね。
いつか再会出来たら良いですね……。
作者からの返信
うんうん。
初恋でしたからね。
一目惚れですし。
気配はあるっぽいので、いつか、また……。になるといいけれど。