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こちらも読ませて頂きました。
あの先輩……と思いきや、似ていても違う相手だった。
すごくリアルで刺さりました。
思い出って綺麗で、でもふとほろ苦かったり、せつなかったり。
主人公がしあわせになっていてほっとしました。
アオノソラさん、ありがとうございました。
作者からの返信
こちらも読んでくださって、また星も頂戴いたしまして、ありがとうございました。
出だしは「鈴の音」を読んでいる人には、もしかして、と思う描き方になっているかもしれません。まあ、現実は物語のようにはいかなくて、先輩とはあれっきり会ってないんですよねー。あの鈴、いまでも財布につけてんのかな、とか考えちゃいます(笑)。
編集済
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わ、後日譚…なんだかしみじみと温かい気持ちになりました。優しさの上に優しさが積み重なるような。
レビューの方の「男性的な恋愛の『しょうもない部分』をリアルに切り取った」という表現に笑ってしまったのですけれど、自分にもそういうところがありますので、分かります。
想い出を愛でるのは罪ではないですから。
近況ノートの展開の話ですが…派手な展開がなくても魅せられる物語も素敵だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。なんか照れますねえ。まあ想い出を慈しむと言えばかっこいいですけど、たぶん自己陶酔もあるんじゃないですかね。しょうもないです(笑)
展開の話ですが、そうですね、静かに伝える物語がいいなあ、とは思っているんです。この物語とか、前作とかは比較的できたかもしれません。材料が自分の人生にあったので。ただ、完全な創作だった一作目では、何というか静かな物語を意識しすぎて殆ど凪みたいになってしまいまして。で、最新作では慣れないエンタメを書いてみました。でも結局展開が地味です。おかしいなあ?(笑)
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今のパートナーを見て、少し昔の女性のことを思い出してしまう……なんか罪な感じですね
先輩との恋は苦々しかったのも相まって、こうジーンときます
それが冬の寒さに似ていて、情景とマッチしていて良きでした✨
寒さの中、暖をとるのも、「当時はつらかったけど、思い出となってしまえば懐かしいよな~」の感情に似ている気がする(謎解釈)
作者からの返信
うへへへへ(キモイ)。内心どう考えてたかはカミさんには言えませんねえ。
「第一ボタン留めろ」と同じこと言われたときは驚くよりも笑ってしまったのですけど、北国の人にとっては当たり前の生活の知恵みたいですね。テレビでも紹介されてました(笑)
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拝読しました。
さきほど「鈴の音が消えたあと」を読んだので良いタイミングでした。「僕」が、幸せな結婚をできたようでよかったです。もう踏ん切りがついたみたいですが、私はまだ先輩をひきずっています。
作者からの返信
こちらも読んでくださってありがとうございました。そうですねえ、踏ん切ったといえばそんな気もしますが、一方であんな小説書いてるんでまだ残ってるんでしょうかねえ。
そうですか。そんなに先輩のことを引きずってくださいましたか。そういう意味ではあの人の魅力をきちんと伝えられたのかもしれず、いい供養(?)になったかもしれません。