応援コメント

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  • 背筋がゾッとし続けていたのも、どこかで、怪獣との掛け違いを感じていたのでしょうね。そして、基本的に抱かれる側の主人公はどこか「女性的」であり、女性が好きで常に主人公をリードしていた怪獣はどこか「男性的」。彼らは、きっとお互いの性別すら、掛け違いあったのかも知れませんね。

    作者からの返信

    J.D様。
    この度は本作をお読みいただきましたこと、そして大変素敵な応援コメントを誠にありがとうございます。

    仰る通り、「僕」はどこか女性的で「怪獣」は男性的にも思える。二人にはそんな一面も伺えますね。
    「きっとお互いの性別すら掛け違いあったのかもしれない」というJ.D様のお言葉より、本作を非常に丁寧に読み込んでいただきましたことがわかります。心より嬉しく、光栄に思います。

    そんな掛け違ったボタンのような運命を愛し、生き抜いた彼らの生き様を少しでもお伝えできていましたら幸いです。

    改めまして、大変素敵なご感想を誠にありがとうございました!

  • 最後まで私の違和感として残ったのが「そのボタン、別にかけ間違えてないんじゃないのかな?」という思いが…。いえ、安易な肯定はかえって失礼というか傷つけることになるのかもしれません。普通と違っているという前提で、それでも「かけ違えてるよ」と直してくれることに喜びを感じるのかもしれないですし。
    私もどこか変わり者ではありますが、多様性とか言うつもりもなく、私は「放っておいてくれたら勝手に生きるので」というスタンスで開き直ってしまってますから……彼の、それでも世間の普通を普通として受け止めてられている強靭なメンタルが少し眩しいです✨

    素敵な物語でした✨

    作者からの返信

    天川さま。
    この度は本作をお読みいただきましたこと、そして大変素敵な応援コメントを誠にありがとうございます。

    そうですね。
    決して叶わない運命。
    それはもしかしたら、掛け間違えているボタンではないのかもしれません。
    それが、そのまま、彼らの正しき運命だったのかもしれませんね。
    この物語は、色々な価値観の、色々な想いを抱く読者様方によって、様々な色や形に成る物語だと思っております。
    ですので、天川さまにとても丁寧に読み込んでいただき、心より光栄に思います。

    改めまして、重ねて御礼申し上げます。
    温かいお言葉の数々、誠にありがとうございました!

  • 切ないけれど、登場人物の全員がそれぞれに良い人で、好きです。

    作者からの返信

    水城黎さま。

    この度は本作をお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

    僕と怪獣と佐藤さん。
    彼らそれぞれを好きと仰っていただけて、至極光栄に思いますのと同時に、心より嬉しく思います……!
    大変素敵な応援コメントを、本当にありがとうございます!
    励みとなっております。

  • 切ない。゚(゚´ω`゚)゚。
    みんな一方通行な想いが切ないですね…
    一方通行な愛、大好物です←

    作者からの返信

    浅川さんーーー!!

    この度は本作をお読みいただきまして、誠にありがとうございます!

    皆、それぞれの想いや運命は叶わないままでしたが……それでも、彼らの想いや運命は愛おしいものだったと、作者も思っております。
    ですので、浅川さんに彼らの愛を大好物と仰ってもらえて、心より嬉しいです!
    改めまして、大変素敵な応援コメントを本当にありがとうございます!!心が救われます……!(இ௰இ`。)

  • おぁ~~~切ない~~~苦しい~~~でもそれが良い~~~~~!

    作者からの返信

    鳩藍先生ーーー!

    この度は本作をお読みいただきまして、誠にありがとうございます!

    おあああ!!
    鳩藍先生にそのように仰って貰えて、心より嬉しい限りです〜〜〜!(இ௰இ`。)
    素敵な応援コメント、本当にありがとうございます!心が救われます!

  • 泣いた……

    作者からの返信

    香坂さん!

    この度は本作をお読みいただき、誠にありがとうございます!
    そして、大変素敵なコメントまで……!本当に本当にありがとうございます!
    「泣いた」と仰ってもらえること、何よりも嬉しいです!
    救われる思いです……!

  • しばらく置かないと感想を言語化できないけど、「僕」のいろいろなものを天秤にかけて選び取った孤独がとても愛おしいですね

    作者からの返信

    冴吹さん!

    この度は本作をお読みいただき、誠にありがとうございます!
    「僕」について、愛おしいと仰って貰えて心より嬉しく思います……!!

    本作を生み出した時は、「この作品を書いても……世に出してもいいのか?」と悩みに悩みましたが、出して良かったと心から思うことができました。
    改めまして、本当にありがとうございました!