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第五話 伝統と革新への応援コメント
自主企画の参加、ありがとうございます。
不躾ながら企画に沿った形で感想、アドバイスを送らせていただきます。
基礎はできており、内容もわかりやすい書き方。普通に自分よりも上手いなぁと思いました。これが才能ですか、、、、、。
文法的には何もいうことはなく、私からは特にいうことはないかなぁと思いました。
内容のアドバイスは自分自身、作者さん達が作った世界観を壊したくないですしあまりいうと、作品自体を否定することになってしまいます。
なので、内容のアドバイスは作者さんの希望でいうつもりですので、内容についてはアドバイスが欲しかったら遠慮なく返信で言って下さい。
私は主に文法メインでアドバイスをしているのでこの作品にはないんですよ!!なんなら私より上手いので!!アドバイスできるのは内容くらいしか、、、、
返信待ってます。
作者からの返信
感想、アドバイスありがとうございます。
文法を褒められたことがないので素直に嬉しいです!
内容のアドバイスも是非お願いしたいです。自分でも読んでいるうちにわからなくなってしまったので……。
第六話 社内表彰への応援コメント
自主企画のものです。
内容についてのアドバイスですが、足りないと思ったのは『話のテンポ感』です。
小説に限らず全ての物語やストーリーには起承転結があります。
基本的には、『起』で物語が始まり『承』で物語が展開し『転』で物語のメインが来て『結』で物語が終わります。これを意識すると良いです。
この作品では個人的に『起起起転結』だと感じました。つまり導入が長く物語が広がって行かないということです。
特にこの第一章は作曲を再開するまでの経緯でここからバンド再開的な流れだと思います。(先を見ずにごめんなさい)なので重要性はあるが本編ではないので先々進めてもいいかもしれません。
作曲の部分なども一回目で細かく描写されているので省いてテンポ感をよくしてもいいですし、会社での「なぜなのだろう?」の会話など物語の根幹に影響しない範囲で省いていいと思いました。
文章が丁寧なのはとてもいいことです。が、いらない所も書いて長々となってしまい読者はつまらなさを感じてしまう。web小説の読み専の方々ってやはり話がサクサクと本題に進む方が好きな人が多いのでそこら辺の塩梅が難しいんですよねぇ。
あと、書いていて段々と分からなくなってくる。これはメモを取るととっても良いです。ある程度のストーリーを考えておき、そこから長くするのならば付け足していく。めもはとっても大事。
さらにメモに時系列を書くのもおすすめです。ストーリーではなく設定、過去から未来まで書きたい内容や設定を書いておくと分からなくなることがほとんどなくなりますよ。
まとめると
・導入が長いから短くしても良いかも!
・時系列、設定、大まかなストーリーをメモしておくと良いかも!!
偉そうに言ってごめんなさい。導入部分だけでしたが出来る限りのアドバイスをさせていただきました。これからも頑張って下さい!!
作者からの返信
細かく丁寧なアドバイスありがとうございます!
「起」ばかりなのはうっすら感じていたので、なんとかその中でオチをつけたつもりでしたが、描写が冗長になっていたかもしれないですね……。
一作目ということもあって勢いでプロットもなしに書いていました。もっとメモを活用しようと思います。
アドバイスをもとに次作の執筆を頑張ります!