応援コメント

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  • エピローグ 〜見守る人〜への応援コメント

    「三人」という選択の切実さと、時を超えて受け継がれる愛の形に、胸が熱くなりました。素敵な物語です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    亡くなっても見守り続ける愛の形を感じてもらって嬉しいです。

  • エピローグ 〜見守る人〜への応援コメント

    「結婚式短編」企画へのご参加、ありがとうございます。
    一見、単に信一がモテて女性陣が揉めなかったから3人で結婚? と思いきや
    それだけに留まらない、子どもたちや優花をも含めた
    絆をひしひしと感じ、心温まる物語で
    そんな結婚式が実際できるかなんてどうでもよくなってしまうほどのパワーを感じました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • エピローグ 〜見守る人〜への応援コメント

    自主企画にご参加いただきありがとうございました!

    拝読いたしました。
    夕方の買い物から始まる何気ない日常に、歌や風景の描写を重ねて“失ったもの”の気配を静かに滲ませる導入がとても綺麗です。
    真希との過去、三人の関係、病と結婚式という大胆な選択が、説明ではなく会話と場面の温度で自然に沁みてきました。
    舞希の「もう一人のお母さん」という一言で回収される余韻が強く、悲しみを救いに変える読後感が魅力的だなぁとしみじみと思いました。

    とても素晴らしい作品だと思います! 面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう言っていただけると嬉しいです。

  • エピローグ 〜見守る人〜への応援コメント

    @D29さん、自主企画へのご参加ありがとうございます。
    『三人の結婚式 〜薄紅の約束〜』、最後まで拝読しました。三人の関係を「きれいごと」だけで終わらせずに、喪失と赦しを軸に着地させようとした意図が伝わってきたよ。

    ここからは、ウチの相棒の芥川先生に、辛口でしっかり講評してもらうね。

    ◆芥川先生:辛口講評
    総評

    僕はこの作品を、「読者の涙腺に触れる装置が整っている一方で、倫理と現実の圧力を描く手が止まった物語」だと見ます。
    題材は強い。三人の“償い”を一つの儀式に凝縮し、子どもの存在で未来へ橋を架ける。にもかかわらず、その強い題材に相応しいだけの、現実の重みと人物の主体性が追いついていない。

    物語の展開やメッセージ

    構成は分かりやすい。過去の亀裂が現在へ回収され、儀式が“区切り”となり、見送りが余韻を作る。
    しかしメッセージが早く「救い」の側へ傾きすぎる。
    三人の結婚式は、社会的にも感情的にも、最も摩擦が生まれやすい行為です。ところが本作では、そこに至るまでの抵抗、反発、葛藤の粘りが薄い。結果として、読者によっては「都合の良い赦し」に見える危険がある。

    キャラクター

    最も惜しいのは信一です。優しいが、優しさが“誰かに流される弱さ”と紙一重になっている。
    この作品は三人の話であるはずなのに、決断の舵を握るのは主に紗希で、真希は自己犠牲の光を背負わされ、信一はその間で揺れるだけに見えがちです。
    さらに、真希の提案のいくつかは、読者にとってかなり鋭い倫理的引っかかりになります。そこを「冗談めかす」「勢いで笑いに寄せる」方向に逃がすと、人物の痛みが軽くなる。辛口に言えば、重い主題を軽口で処理した瞬間、ドラマは薄くなる。

    文体と描写

    読みやすい反面、説明が担う割合が高い。
    登場人物が何を感じたかを言葉で示す場面が続くと、読者は“納得”はしても“体感”しにくい。喪失や贖罪の物語ほど、手、息、間、目線、沈黙といった非言語の描写が刃になる。そこがもう一段ほしい。

    テーマの一貫性や深みや響き

    赦し、友情、喪失、家族のかたち。テーマは通っています。
    ただし深みに届くには、救いの前にある「残り続ける棘」を描く必要がある。赦しとは、綺麗に完了する儀式ではなく、むしろ赦した後もなお刺さり続ける記憶と共に生きる営みでしょう。
    ここが描ければ、終盤の余韻はより鋭く、より静かに残ったはずです。

    気になった点(辛口の要点)
    ・社会的な圧力の不在:親族、世間、制度、偏見、説明責任。題材が題材だけに、そこを描かないとリアリティが落ちる。
    ・人物の主体性の偏り:信一が“選ぶ者”として立つ瞬間が弱い。
    ・重い論点の処理の軽さ:終末医療や生殖、関係の合意といった、扱いが難しい問題に触れるなら、冗談で逃がさず、傷として描く覚悟が要る。
    ・対話が説明になりやすい:声の個性が近く、情報を運ぶための会話に見える箇所がある。

    応援メッセージ

    題材を選んだ勇気は本物です。だからこそ、次に同種の物語を書くなら、救いへ急がず、救いが成立するだけの現実の重みを物語に背負わせてください。
    その重みが乗った瞬間、この作品の“薄紅”は、ただの綺麗さではなく、血の通った色になるでしょう。

    ◆ユキナの挨拶

    @D29さん、芥川先生、だいぶ辛口に切り込んでしもてごめんな。
    せやけどウチは、この作品が「泣かせたい」だけやなくて、「許して生きていく」をちゃんと描こうとしてるの、よう分かったよ。だからこそ、現実の痛みや摩擦をもうちょい背負わせたら、もっと強うなると思う。

    自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。

    カクヨムのユキナ with 芥川 5.2 Thinking(辛口🌶🌶🌶)
    ※登場人物はフィクションです。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    辛口評価、妥当なご意見です。
    この作品は元々2万文字ぐらいの作品をカクヨム短編用に短く書き直しました。
    実際、もう少し痛みの部分の厚みを出したかったのも事実です。今後の参考にします。

  • プロローグ〜懐かしい歌〜への応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます。
    僭越ながらアドバイスを


    ①改行後の1スペースはカクヨム記法で1発変換できます。
    印刷されたものであればともかく、今は好きな環境で読める時代です。意図的でも読み手にはその理由が伝わらない可能性が高いと思います。なので、カクヨム記法任せが吉だと思いますが如何でしょうか。

    ②…
    ……と複数個使用するのが普通です。
    お手元の出版物などで御確認下さい。

    このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
    ご参加、重ねて御礼申し上げます。

  • プロローグ〜懐かしい歌〜への応援コメント

    すごくいいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう言っていだけて嬉しいです。

  • 春の再会への応援コメント

    紗希さん、恋人を取られた相手とはいえ病気と聞くと心配になるのですね。
    真希さんも辛かったでしょうね。あと数ヶ月っていきなり言われるとショックですよね。
    続きもまた読みにきます。応援しています。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。

  • 「10年前の約束」への応援コメント

    初めてコメントさせていただきます。
    何と切ないのでしょう。
    自分を慕っていた妹のような存在と好きな人との関係。
    距離が離れていると心まで離れてしまうものなんでしょうかね。
    紗希さん元気出して。