第1話 はじめにへの応援コメント
にとはるいち様へ―――
初めまして、虹うた🌈と申します。
今回は、私の立ち上げた自主企画にご参加下さり、ありがとうございます!✨
自主企画へのご参加を確認いたしましたので、ご連絡いたします。
作者様のフォローと御作品のフォローをさせて頂きましたので、自主企画から御作品を外して下さって大丈夫です。
ご参加された順番に御作品を読み進めていきますので、読ませて頂くまでに今暫くのお時間を頂くかもしれませんが、どうぞご了承くださいませ。
(*_ _)ペコリ
今回は、ご参加下さり、ありがとうございました。
('◇')ゞ
作者からの返信
虹うたさん、初めまして
にとはるいちと申します!
フォローありがとうございます。ご丁寧にコメント下さり、感謝です。
お時間あるときでいいので、読んでいただけたら幸いです!
第3話 それからへの応援コメント
おー、にとはるいちさん。これ読ませました。素晴らしいです。
模倣だけではなくて、進化して、最後にオリジナルまで不要になる過程が、実際にありそうな話でぞくっとしますね。
わたくしも、わりと文体が特殊らしく、AIに聞いてみても、「これはAIで作った小説ではありません」と判定されるのですが、それも学習させたら、あっという間に同様のものが書けるようになるのかも知れません。
近頃、喧しかったAI論争の一つ先を行くような、奥の深い小説でした。
文句なく、お星さまをパラパラしておきますよ。
これからも執筆頑張ってください。
それでは!
作者からの返信
小田島匠さん、コメントありがとうございます!
AIは模倣(それも劣化版)しかできないと言われた時代から数年経ちましたが、現在の技術革新のスピードを見ると、本当に進化しているなと思いますよね
学習さえされたら、あっという間に超えられてしまう可能性さえあるかもしれませんね……
本作は、学習元である人間さえ不要になる未来を皮肉めいて書いた作品でしたが、刺さってくれたなら幸いです!
星もありがとうございました!
第3話 それからへの応援コメント
これは、すごいホラーです!
深層学習のモデルは人間の脳と同じ。
AIは応答変数を予測して回帰分析を繰り返して最適解を出す。
人間の脳は感覚器官から入ってきた情報がシナプスを駆け巡り予測してまとめ答えを出す。
しかし人間ではスピードが、全く追いつかずあっという間にオリジナルが抜かれてしまう怖さ、そして最適解をなぞるだけになり個性を失う悲しみに愕然としました。
恐ろしく底なしの絶望感を、味わいました…すごい作品です。
作者からの返信
乃東 かるるさん、コメントありがとうございます!
「個性を失う悲しみ」、そうなんですよね。
単に職が奪われるといった話ではなく、アイデンティティと絡んでくるので簡単には片づけられないんですよね。
本作はそこまで警鐘めいたことを意識した書いたわけではありませんでしたが、何か考えるきっかけとなったなら幸いです。
第3話 それからへの応援コメント
怖いなぁ。本当にこうなりそうで怖いです。
私事ですが、私AIに仕事を奪われてしまったんです。(妄想ではありません。占いの仕事をしていましたが、それこそ学習されてしまいました。正確には、私1人ではなく、数十人の占い師がオンライン占いサイト内でまるっと学習されていました。同時に。)
作家も、本当にこうなりそうで怖いです。
興味深い作品を本当にありがとうございました。
作者からの返信
しゃもこさん、コメントありがとうございます!
それは恐ろしい経験をされましたね……
AIの学習スピードは凄まじいものがありますから、学習できる分野においては、もはや人間は太刀打ちできないんじゃないかと思う時があります……
私も将来AIに代替される可能性が高い仕事をしているので、他人ごとではないなと思いました。
作家という仕事がどうなるのか……これは本当に難しい話題ですよね。
単なる産業革命の余波として片づけられるほど、割り切れる人も少ないんじゃないかと思っています。
この時代を何とか乗り切って、どうなるのか見届けたいですね。
第2話 AIに文体を盗まれました。への応援コメント
近い未来こうなるかもしれないであろう事を的確にリアリティを持って書かれている為、恐ろしく『貴方が居なくても物語は生まれるんだよ』と突きつけられた早川さんを思うと泣きそうになりました。
違うんだ、ファンは血の通った貴方の文を読みたいんだよと早川さんに手紙を出したい気持ちになりました。
しかし、今のトレンドをリアルなホラーに落とし込む実力に羨望です……。
作者からの返信
乃東 かるるさん、コメントありがとうございます!
素晴らしいレビュー文まで頂いて、大変嬉しいです!
文体を持ち味とする早川氏にとって、この仕打ちはツラいでしょうね……
ファンレターを出すくらい「あなたの文章が読みたい」という読者がいれば、きっと救われると思いたいです……!
第3話 それからへの応援コメント
こんにちは。
実話とほぼ等身大のフィクションが妙にリアルでした。とはいえ、これは直近未来のわれわれそのものでもありますよね。
作者からの返信
文鳥亮さん、コメントありがとうございます!
リアリティがあるとのお言葉、大変嬉しいです!
これは近いうちに起こってもおかしくないことなんですよね……
なので、ジャンルをSFではなく現代ドラマにしています。
AIの進歩に伴って、我々人間側のあり方が大きく問われる時代が来ていると思います。