応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 33話 内緒話への応援コメント

    ラベンダーにラナンキュラス......
    はぁー香りがしてくるようだァ
    私も好き。いいよね......ハーブとかお花って.....

    てかスフレちゃんの例えめちゃくちゃ分かりやすくて笑ってしまったのです笑笑
    刈ったばかりの雑草て笑笑笑
    グリスの表現上手すぎるだろ!

    私やっぱグリス好きだなあ
    ちゃんと過去から前を向いて頑張れる子はいい子なんだよなあ......

    作者からの返信

    スフレはなにかと植物で例えがちです。
    おかげさまで作者は花の名前をたくさん学べました笑
    ラナンキュラスの色をスフレが知っているということは、それなりに海の外から持ち込まれていたり、質の良い図鑑があるということですね。

    この辺り、本編では言及しないのだけど考えてもらうと楽しんでもらえるかと思うのだわ。

    あとね
    刈ったばかりの"芝生"ね。
    雑草じゃないからね。
    スフレ怒るからね。
    ムッとするからね。

    グリスはですねぇ……
    本当に頑張ってんのよ。
    あの子もトラウマを抱えているんだけどね。
    そんな素振りは今はほとんど見せません。
    強い子です……

  • 32話 告白への応援コメント

    お父さんのこと、それから記憶のこと......
    知れて良かったし話せて良かった...
    絶対受け入れてくれるって分かってたけど、やっぱり話すのに勇気もいるし、何よりスフレちゃんの気持ちを思うとすっごくすっごく胸が苦しくなりましたわ......
    ほんと良かった話せて。
    ずっと2人は君が話してくれるの待ってたと思うよ......
    ちょっとうるっとしちゃった笑笑

    でもそれでも、やっぱりまだそれだけじゃないのが、「ビスケット」ですね。
    お菓子でここまで苦しめるとは......
    きっと美味しいはずなのに味が分からない......
    今起きている苦しいことを見ないふりしてる表現とも取れて、すっごい切なく苦しい余韻だった...

    あぁ...早く救われて...

    作者からの返信

    居なくなった父親の情報もなく、生きているのか死んでいるのかもわからなくて
    代わりにわけわかんない男から、おとうさんと呼べと暴力を振るわれていたわけです。
    そんな時に実のお父さんですよ。
    彼女の気持ち、とても形容できんかったわ。

    思いがけず記憶の力について話さなければならなかったけど、二人にはもう隠し事があるとバレていましたのでね。
    まあ、隠し事があろうとなかろうと、レッドは遠吠えをしていたでしょう。
    そのための高いところなので。

    読んでいる人からすると、ビスケットのところはやっぱり辛いのかな。
    割とあったかシーンのつもりだったんですけどね笑
    でもビスケットはある意味で、スフレに手を差し伸べるものになってくれたよ。

  • 31話 弦音に咲う紫への応援コメント

    藤野回廊、それからハナトリバチの色のコントラストが目に見えるようでしたわ......
    紫と黄色は相性がいい......
    色彩がとっても鮮やかで、私も歩きたいなあ...と思ったのだわ!
    少しだけ風が吹いてそうで素敵......!

    それからスアルナさん!
    あなた外交官のお嬢さんだったのね!?
    なんだかこの先それが関わってきそうでドキドキする!!
    虫さん怖いの可愛い笑

    スフレさんは心の中で言いかけた言葉、私は見逃してないぞ!笑
    時々やるわよね君ィ!好き笑笑笑

    作者からの返信

    ふむふむ……紫と黄色は相性が……
    ええ知っていますとも。ええ……メモメモ_φ(・_・。
    ハナトリバチは、まあハムスターやヒヨコくらいのサイズ感を想像してね。
    ポフンっでしょ?笑

    そう!スアルナは根っからのお嬢さん。
    庭仕事もしたことがなければ、虫も触れない。
    いつも緊急時のカラスを呼ぶための笛を持たされていて、住民たちからはトランスのお嬢さんと呼ばれてる。
    外国の事情に詳しいお父さん、という手がかりが実は文中にありました。
    クラスで人気者なのは……とまあこれはね。追い追い。


    莉花ちゃん、スフレは意外と毒を吐くとおっしゃっていましたね笑
    でも吐いてませんから! 未遂ですから!
    思ってるだけだから!

  • 30話 赤いゆりかごへの応援コメント

    私はスアルナちゃんと同じ顔でにまにましてたぜ......
    いいなあ青春
    ウフフ。フフフ。
    イチャイチャしおってからに...( ◜ ◝ )

    と思ったらこら!
    スフレちゃんはすーぐ落ち込むね!
    君が可愛くないわけないだろう!
    ...でも、自信ない子ってこんな感じの思考よね
    恋ってやっぱり人を臆病にさせたりしますし...

    あと三つ編みを触る手にまた変なとこがひゅんってなったわ...
    痛いです......
    見てるこっちが痛々しい気持ちに......うう......
    早く救われて......

    作者からの返信

    フフ。
    お嬢様抱っこされる子と、背中に飛び乗ってしがみつける子。
    どっちもいい絵だけどね。

    実はスフレはこの時、触られるのがキツいです。
    まあ当然ですよね。
    心臓のバクバクというのは、さて。どれのことなのか。
    こういう矛盾も、リアルにありますよね。

  • 29話 最低な迎えへの応援コメント

    グリス氏、そりゃ怒られるよ笑
    スフレちゃんじゃなくて誰かの部屋に勝手に入るのはやめたまえ笑

    しかし、なんてほわほわな...!
    方向音痴にほっぺパンパンのスフレちゃん...!
    可愛い......
    そのほっぺたつんつんしたい......!
    でも、「みんなの前でご飯が食べられない」が私の心臓をえぐり倒したのだわ......
    辛いけどあたたかいみたいな...私も矛盾した気持ちで身が捩れそうでございます

    あとグリス氏、私素直に謝れる子は好きよ
    いい子ね、君!

    作者からの返信

    グリス、可愛いでしょ笑
    ほんと子どもだからね笑

    ほっぺの膨らんだスフレにツンツンしたら、口聞いてくれなくなるで……
    まあでも、現実でもいますでしょ?
    地元なのに道がわからない人って。ええ、私だよ!誰が方向音痴やねん

    本編では書いてないのだけど、ココが不在の食事時には必ず何かが起きるのね
    そういうのもあって、スフレは食事の場が嫌いになってしまったんよね……

  • 幕間 空色の髪への応援コメント

    髪……
    先般読んでいただいたウチの子の場合は反撃のための自傷として描きましたが、スフレちゃんはどうなんでしょう。。

    でもどんな理由としても、胸の詰まるシーンですね。

    作者からの返信

    あひるさーん!!
    ありがとうございますー!

    言ってしまえば
    前話でお酒の描写があったのはこのためでした。
    もしかしたら、ゴーディアは街で何か言われたのかもしれないですね。

    スフレは、自分が嫌いで嫌いでしょうがないんですよね。
    行き場のない強い気持ちは自傷になってしまいます。
    これほど受動的な主人公、他にいるでしょうかね……

  • 28話 滲みへの応援コメント

    「雑草などという植物は存在しない。命にはそれぞれの役割がある。勝手な都合で名を奪ってはならない」
    私の辞書に登録しました。

    素敵な言葉すぎる......
    色々本を読んできて、絶対覚えていよう大事にしようと思った言葉があるんだけど、その一つになりましたわ......
    読んでて良かった......

    そしてなんだか色々、色々起きてるわね!?!?
    じょ、情報がいっぱいあった!!!!!

    作者からの返信

    いつもいつも遅れてすみません(;^^)

    昔の植物学者の残した言葉で、似たようなのがあってね。
    素敵な言葉だなぁと思ったやつでした。
    気に入ってもらえて嬉しかった……


    スアルナに何が起こったのか、なんだけども。
    これがなければ後のあの場面が起こりませんでした。
    その時、何かを感じてもらえたらいいな

  • 27話 誘いへの応援コメント

    行けよ、高いとこ。(パッション)

    ...コホン、失礼

    ぜっっっっっったい行きな!?
    いい気分転換なるって!!
    高所恐怖症じゃないなら!!
    スアルナちゃんが、スアルナちゃんがさあ!
    絶対なんか気づいてはくれてるから!!
    スフレ!!!!!!!君も一歩踏み出せ...
    出せないよなあ...そうだよなあ...

    レッドも無理やりはしないだろうし...
    グリス君しかいないな...
    行け!!!やれ!!!

    でも今のスフレは無理やりじゃだめそうだアアアアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙🫠

    作者からの返信

    うんうん……ありがとねぇ。

    さて、レッドはなぜ高い場所を提案したのか。
    みんなスフレと同じ言葉が浮かんだかもしれないね。

    そしてこの話、私のお気に入りの一つです。
    楽しんでもらえるといいな。

  • 26話 グリスの自慢話への応援コメント

    え????レッド氏かわい
    お、え???まって???
    グリス(呼び捨てにしろって言ったもんね)とのやり取りで急になんかこう、きゅんとしたんだけど
    どゆこと??
    ムスビの実の感想私も衝撃で全部吹っ飛んだよ

    神様の血だって……(思い出したかのように)
    私の中で一つの仮説が生まれましたわ……
    さらっと重要そうなこというじゃないのよグリス

    あと、スフレさん
    貴女のグリスに対しての意外と失礼な感想、私くすっと笑ってしまったわよ笑

    ……髪とか、久しぶりの学校とか、見なかったことにしたい(T_T)

    作者からの返信

    返信遅くなってごめんなさいい!!
    いつもありがとう……

    実はこの話のレッド、作者目線ではそんなに魅力的には映っていないのです笑
    スアルナがお仕置きしなければ、彼らの運命はまた違ったものになっていたかも。
    いや変わらないかも?といったところやね。

    グリスはね、子どもなの笑
    とっても大きな子ども。かわいいです……

  • ごめん。色々事情があるのはわかってる。
    わかってるけど、ゴーディアさん気持ち悪いな。
    きもちわりい!!!って呟いちゃったわ。

    あと髪...
    お母さんもっと気にしたげてよ...

    音の表現の仕方がとっても好きですわ。
    今回のお気に入りは本の崩れる音。

    でもほかの色々はしんどいのでしょんぼりですわ。
    早くスフレを救って...(T^T)

    作者からの返信

    コメントで改めて認識した。

    作者の私目線では、ゴーディアも大切な我が子の一人ではあるけれど。
    スフレやスフレ目線で物語に触れる皆さんからしたら「背景なんて知ったことか!」って思うよね…
    それに、ココからしたらスフレがおかしくなったようにしか見えてないもんなぁ。
    もしかしたらこの二人、めちゃくちゃ嫌われるかもしれない笑

    ストン、ね。
    序盤は何回も書き直したけど、結局ストンでしたね笑


    物語は次のパートに進みます!
    若者たちに和んでおくれ。

  • 幕間 空色の髪への応援コメント

    髪ィイイイイイイイ!!!!!!
    スフレ髪ィ!!!!
    なにやってんの!?あーーーーーん( ; ; )
    最近スフレ視点がないかと思えば彼女もう限界じゃん...
    く......

    そしてリリィさんですね??貴方
    寄り添う姿勢は大変よろしいですがが、貴方は一体何者??
    あと「まだ」形がないとか仰ってましたね
    「まだ」ですか!!!!どういうこと!!!
    早くスフレと会ってあげて!!!!!

    作者からの返信

    いや、ほんとごめんなさい(;^^)
    こんなタイミングでスフレのビジュアルが変わってしまいます。
    元々スフレ目線だったのですが、作者、辛すぎて書き上げられませんでした……

    リリィ、実はずっとここにいました。
    でもあの子はまだ自分の形を知りません。
    もし今具現化したら……どうなってしまうのでしょうね

  • 24話 瞳の輝きへの応援コメント

    スアルナさん。いや様。
    なんだよ最後の不穏すぎる一言は!!!
    アンタなに抱えてる!?クァ。
    もうなにさ...すれ違いおばけだ...
    前回の楽しい会話の続きだー♪じゃないじゃないか...
    楽しいの最初の10行くらいじゃないか...

    編入生、ぺサードさんの養子、ゴーディアさんの出自に、父のこと。スアルナちゃんから見たスフレちゃんが力使う時の瞳。
    問題が山積みすぎて踊り狂いますケド?
    まだですか?続き(( ¨̮ ))

    作者からの返信

    いやごめんなさい笑
    作者から見下ろしたこの世界はホワホワのままだったんだよ
    スアルナがちょっぴり目敏いだけなんだけど、確かに全然見方が違ったね

    今回情報量が多いけど、迷わないようにしているつもりだから
    安心して忘れながら読んでほしいです!

  • 23話 好きなものへの応援コメント

    短っっ!!!!!
    え!?スクロールバーが仕事しない!!!

    ほわほわの空気が......癒されますねぇ......
    スアルナの姉貴、惚れるじゃん...と思ったら歳相応の可愛さが...ギャップ...
    えぇ好きぃ...
    スフレちゃんのほっぺもつっつきたい。
    レッドくん、見れなくて残念だったね。私は見ちゃった( ・´ー・`)

    アップルパイを綺麗な子って見立てる比喩表現がなんとも...刺さりましたね...
    大事に大事に作ったんだろうなぁ
    我が子のように...
    好きな物詰め込みパックでした!!!!!!

    作者からの返信

    短かったかなっ
    文字数は多い方なんだけど笑

    実はこの頃レッドは力仕事中で、仕事が終わった後にこのアップルパイを食べたとか食べなかったとか...

    そして、この日の話はもう1話続きますよ

  • 22話 しょっぱい思い出への応援コメント

    ど、どんな思いでおかゆを食べたらいいんですか私は!!!!

    ......美味しそうだけどしょっぱいのは君の涙だよスフレちゃんや......泣
    あーん泣

    これもうゴーディアさんから逃げられないし、ココさんは一回お説教したいし、スフレちゃんは寝て欲しいし、ぐっちゃぐちゃだよ!!感情がさ!!!

    栄養考えられたお粥が美味しそうすぎる......
    ご飯は優しい気持ちで食べたいです作者さん!?

    作者からの返信

    ありがとう...
    返事が遅れてしまって申し訳ない

    ココのセリフねぇ
    書き出すのも嫌だったくらい...
    頭の中で見えるスフレ目線も相当キツい仕上がりになってるからさ

    比喩に逃げちゃってるね笑

  • 21話 波への応援コメント

    スフレちゃんや、熱中症だそれは!!
    というか誰かに頼りなさい!!
    ああ......痛い優しいの交互のやつで逃げられないやつ......
    あと自傷は良くないぞ!!

    そしてご、ゴーディアさん......
    恨みであんな態度取ってたのか。
    君も抱え込んで壊れたな......

    作者は人を壊す天才いや、鬼才のようですね?
    私は折れないぞ!

    作者からの返信

    この構造が1番ダメなんだよね......
    スフレはやっぱり環境的にも性格的にも被害に遭いやすいかな

    ゴーディアが拾われた家の魔族にも、翼があったんですね
    ペサードさんにも翼があるんですけど、嫌なことを思い出したかもしれないね

    もっともっと沈みますよー

    深淵に落ちた彼女が光に導かれ、青空の中で舞う花びらに髪を撫でられるその時まで、ね

  • 20話 繋がりへの応援コメント

    そうだよね!?
    ぺサードさんにお父さんのお話してないよね!?
    やっぱ重要人物だな!?

    あとゴーディアさんさぁ、良くないって。
    君の心情は理解するけども......。
    むーん複雑だ。スフレちゃんを守り隊......。

    なんだかハーブがいい匂いしました。
    ご馳走です。

    作者からの返信

    ペサードさん、頂いた激渋コーヒーをちゃんと飲み干しました。
    ん......そこはどうでもいいか!

    ゴーディアはね、まだまだ背景があるからね。
    ちゃんとスフレが許せる日が来るよ。

  • 19話 名をへの応援コメント

    最後の一文!!!
    やっぱアンタ鬼だな!?!?

    日常......と思わせての!!!

    リリィ誰!!!
    明るいの痛いな......って思ってからの落差!!
    痛いよ!!!

    頑張ってください。

    作者からの返信

    どうも、鬼です!

    あんなことになっても、驚くほど普通に振る舞うのが怖いところだよね......

    リリィの布石、実は序盤にあったんだけど、気づいたよねぇ......?

  • 幕間 大好きな男の子への応援コメント

    ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙。
    そ、そんなことを......思ったら......ア゛ア゛ア゛。

    レッドくんも、スアルナちゃんも悲しむて......
    スフレぇ......夢でよかったけど......良くないなあ!?

    作者!鬼だな!?!?
    だあ!!早く救ってくれ......!!

    作者からの返信

    読んでくれてありがとう......

    あの気持ち、否定は出来ないんだよね......
    ちょっと辛すぎたけど......

    私は鬼さ
    でも彼女を救えるのも鬼なんだよ!!

  • 8話 ティラミスの意味への応援コメント

    やわらかな文体が素敵です。
    応援しています!

    作者からの返信

    わわっ
    めっちゃ応援してくれる!!
    ありがとうございます!

    今後も楽しんでもらえるようにがんばります!

  • 2話 カーネーションと桜への応援コメント

    ふふ。そういうことですか。
    やっぱ素敵な女だな、スフレちゃん。

    作者からの返信

    フフ。
    スフレを魅力的だという方々。
    全員人格者説が私の中で確立されてきました。

  • 6話 消えない憂いへの応援コメント

    風景が伝わってきて面白いです。
    応援しています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    少し語らせていただくと
    スフレ目線で見る景色は、ほとんどが彼女の心がそう見せていまして。
    悲しい時は世界は冷たく。
    穏やかな時は温かく見えています。

    また訪れた際には、彼女が語る心の風景を楽しんでいただけたらと思います。

  • 18話 家族への応援コメント

    ゴーディアさんにも何かあるんだろうなあと思っていましたがやっぱり......

    悪人を悪人としては出さない心の深さが出てますね......

    しかし、傷つけるのはよくない。
    暴力反対!

    作者からの返信

    そうですね......彼にも事情があったんです。

    裏話ですが。
    当初はゴーディアにはなんの思い入れもなくて、マキャベリズムでサイコパスな人間を描くつもりでした。

    ただ、書いていくうちに彼が語りかけてきましてね。
    他のキャラと同様、私の心の書斎へ導きました。

    ゴーディアも、この物語に深みを持たせてくれた、我が子の1人です。

  • 17話 誰かの痛みへの応援コメント

    追憶のブレンド......
    飲んでみたい.......

    不穏な空気で終わってて気になります。

    作者からの返信

    追憶のブレンドのシーン。
    実は800文字くらい使っていましたが、さすがに長いなぁと思い、削って削ってあの形になりました。

    料理の描写とか、自分で読んでて一番仕上がりがいい気がするので、ショートストーリーで見せられたなぁ、とかも思ってます。

  • 7話 ただ顔が違うだけへの応援コメント

    スフレちゃん、素敵な子ですね。
    いや、ほんと、大好き。

    人の尊厳を踏む相手にきちんと立ち向かえるのは素晴らしい。

    物語の厚み、深みが出てきてわくわくします。
    政治が背景に見えると、ドキッとしますけどね......

    作者からの返信

    いやぁほんとに嬉しい。
    スフレってこういう子なんですよ。
    これは後で誰かが代わりに語ってくれますので、その人の言葉を聞いてもらいたくて。
    そこまでお付き合い頂けると幸いです!

  • 一気に読む前に、気になっていた場所を読み返したら、やっぱり......

    スフレちゃん、ゴーディアさんの‎下心を感じ取ってた?
    自分のお父さんを思い出したら、比較できちゃうよね......

    イライラの表面はお母さんが事前に言ってくれなかったこと、父を無下にされたと感じた怒りなのかな、と感じましたが......
    裏側は自分を大切にしてくれなかったことと、ゴーディアさんの人間性の違和感を拾ってたんじゃないかなあ......と勝手に解釈しました。

    作者からの返信

    スフレは論理よりも直感力に優れた子ですから。
    「この人、なんか変だぞ?」
    とは思ったでしょうね。

    ココもねぇ......
    悪気は無いんですけどね......

  • 文体が柔らかく、読みやすく、そして優しいのにどこかほんのりスフレちゃんの背景が滲む...。
    切なくて、抱きしめてあげたくなるような気持ちになりました。

    そして心の瘡蓋を剥がす。
    この表現、とても素敵です!

    後半の楽しそうな会話の裏に、父に会いたいという気持ちが見えてしまって三回くらい読み返しました。
    切ない。

    それからムスビの実。
    この世界の設定も絵本の読み聞かせを聞くようで、すんなり入ってきました。

    説明書や設定を読むのが苦手なので、語り口調の世界説明は私にとても優しかったです!

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    "心の瘡蓋"
    本作、サラッと読ませる気がありませんので、このような表現を多用しています笑

    ムスビの実の言い伝えは個人的にも好きです!
    世界の中心で眠り、生まれ変わったこの世界を見るのが楽しみなんですね。

    さて。
    生まれ変わりって、なんでしょうね。

  • 子供特有の……理解が及ばないが故に悲しめない瞬間、苦しくて……いいですよね……ふとした時に全てが繋がって、ダムが決壊するように感情の波濤が溢れる瞬間、苦しくて……いいですよね……

    作者からの返信

    ありがとうございます......
    コメントが一番嬉しい。

    レッドは本当に辛かったと思いますね。
    書いていてうるうるしていました。

    彼は「父さん!」って抱きつきたかったんですよ。
    「ただいま」って言われたかったんです。

    みんなの「ただいま」が奪われないために、彼はずっと身体を鍛えているんです。

  • プロローグ 星空への応援コメント

    スフレさんは心に虚無を抱えてしまったんですね……

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    励みになります。

    そうですね。
    ここでいう虚無というのは”心に届く前の感情を殺してしまう壁”とでも表現しましょうか。
    この時のスフレは、何も感じないんです。

    スフレの語りには辛いものがありますが、彼女が救われるまでの道を、またみに来ていただければ嬉しいです。

  • 7話 ただ顔が違うだけへの応援コメント

    ここまで読ませてもらいました。笑わせるところはしっかりふざけて、今回のようにシリアスの部分はシリアスで…しっかりと緩急を効いた作品だと思います!!
    お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    楽しんでいただけたようで嬉しいです。

  • 2話 カーネーションと桜への応援コメント

    確かに怒るところは違うわなw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    スフレが眠る横で、楽しそうにしてますよね

  • 3話 週末の3日前への応援コメント

    「敷き藁がない」など、「ない」もので世界観を描く巧みさに唸ってしまいました。
    情景もスフレの気持ちも、ひとつひとつの描写がスッと胸に染み込んできます。

    お母さんと、その恋人への微妙な気持ち。
    これからどうなっていくのか、切なくも気になります。

    作者からの返信

    なるほど。
    「無い」もので描くなどと、かような視点で評価を頂けるとは考えもしませんでした。
    なにしろ、意図したわけでもありませんので......
    勉強になりました。

    情景や心理の描写はかなりこだわっていたので、受け取っていただけて安心しています。

    そうですね。
    プロローグを知ってからでは、読むのに負担になるかとは思います。
    しかし、スフレは地獄のような日々に心を打ち砕かれても、しっかりと乗り越えます。
    安心して読み進めていただきたく。

    そして、スフレの思いやりにたくさん触れ、胸の重しが取れる感覚も感じていただけたら幸いでございます。

  • 3話 週末の3日前への応援コメント

    スフレも、おしゃれのためには寒さも超越する世間一般的なたくましい女の子ですね……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    スフレはお洒落には無頓着な代わりに、こだわりが強いんですね。

    ズボンが嫌いなんです......

    なので、スフレの服装のほとんどが、スカートか短パンをイメージしていただいて間違いないです。

    ただ、スカートというのが今後彼女を描く鍵のひとつになります。

    その辺りのエピソードは後に描かれますので、またスフレに会いにいらしてください。

  • 童話を読んでいるようなファンタジーの描写に面白くて一気に読んでしまいますね。
    スフレとお母さんの関係も、等身大の距離感なので共感できます。スフレは優しくて人の心が読めちゃうような繊細な子で魅力的だと思いました。

    作者からの返信

    この世界を気に入って頂けて嬉しいです。
    あなた様の仰る通り、スフレは類い稀なる共感力の持ち主です。
    繊細な心のスフレは、つい人の心に寄り添い過ぎてしまうんですね。

    これが彼女の魅力であり、心配な部分でもあります。
    スフレを魅力的だと言ってくれて本当に嬉しいです。

    今後も、ぜひスフレに会いにいらしてください。

  • プロローグ 星空への応援コメント

    怯えながら歩く夜もあれば、
    月明かりが心強く思える夜もある。

    家に居場所をなくし、夜を歩く少女の姿に触れて、闇にも手触りがあることを思い出しました。

    作者からの返信

    あなた様の仰る"闇の手触り"を正しく捉えているかは、分かりかねますが
    闇の温もりは、本物の虚無を知る者にしかわからないものかと。

    スフレは悲しくも、拒絶という経験から、虚無をその心に宿してしまいました。
    ですが、スフレの言葉を借りれば
    星空のしおりが、彼女を導いてくれます。

    辛い場面も多いのですが
    多くの人がスフレの優しさに触れられるように描いていくつもりです。
    ぜひ、今後もスフレを見守っていただけたら嬉しいです。

  • Xか来ました。

    私自身、あまりコメント力が拙く申し訳ありません。

    情景が頭に自然と入ってくる文章で、気づけば読み進めてしまっておりました。
    セリフも、どのキャラが言ってるのかもすんなり入ってきて
    個人的にはすごく好きな作風でした。

    続きも、楽しみです。

    作者からの返信

    お世話になっております!
    気に入って頂けたようで光栄でございます。

    完全なるオリジナルの世界観なので、皆さんには馴染みが無いと思いまして、情景や行動の描写には文字数を割いております。

    伝わっているようで良かったです。

  • Xの企画からきました!

    だんだん序章に繋がることへの不安と、ハッピーエンドは確約されているという安心感が2つあり、文体も柔らかく読みやすかったです!

    思っていることがお母さんに巧く伝わらない感じは、思春期の私そのものなので共感しました。
    お母さんも、悪い人じゃないみたいだから、仲良くやってほしいけど……。

    とにかく、続きが気になる作品です!

    星をぱらつかせときますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    あなた様が初コメントでございます。
    スフレに共感していただけたとのことで、胸の踊る思いです。

    そうですね......
    スフレは特に繊細な性格です。
    彼女に共感すればするほど、もどかしい気持ちになるかもしれませんし
    母親であるココがもしかしたら無神経に映るかもしれませんね。

    スフレには今後、辛い日々が待っていますが、心が元気な時に、ぜひスフレに会いにいらしてください。