7話 ただ顔が違うだけへの応援コメント
ここまで読ませてもらいました。笑わせるところはしっかりふざけて、今回のようにシリアスの部分はシリアスで…しっかりと緩急を効いた作品だと思います!!
お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
ありがとうございます!
楽しんでいただけたようで嬉しいです。
3話 週末の3日前への応援コメント
「敷き藁がない」など、「ない」もので世界観を描く巧みさに唸ってしまいました。
情景もスフレの気持ちも、ひとつひとつの描写がスッと胸に染み込んできます。
お母さんと、その恋人への微妙な気持ち。
これからどうなっていくのか、切なくも気になります。
作者からの返信
なるほど。
「無い」もので描くなどと、かような視点で評価を頂けるとは考えもしませんでした。
なにしろ、意図したわけでもありませんので......
勉強になりました。
情景や心理の描写はかなりこだわっていたので、受け取っていただけて安心しています。
そうですね。
プロローグを知ってからでは、読むのに負担になるかとは思います。
しかし、スフレは地獄のような日々に心を打ち砕かれても、しっかりと乗り越えます。
安心して読み進めていただきたく。
そして、スフレの思いやりにたくさん触れ、胸の重しが取れる感覚も感じていただけたら幸いでございます。
5話 牙の獣たちとムスビの樹への応援コメント
童話を読んでいるようなファンタジーの描写に面白くて一気に読んでしまいますね。
スフレとお母さんの関係も、等身大の距離感なので共感できます。スフレは優しくて人の心が読めちゃうような繊細な子で魅力的だと思いました。
作者からの返信
この世界を気に入って頂けて嬉しいです。
あなた様の仰る通り、スフレは類い稀なる共感力の持ち主です。
繊細な心のスフレは、つい人の心に寄り添い過ぎてしまうんですね。
これが彼女の魅力であり、心配な部分でもあります。
スフレを魅力的だと言ってくれて本当に嬉しいです。
今後も、ぜひスフレに会いにいらしてください。
プロローグ 星空への応援コメント
怯えながら歩く夜もあれば、
月明かりが心強く思える夜もある。
家に居場所をなくし、夜を歩く少女の姿に触れて、闇にも手触りがあることを思い出しました。
作者からの返信
あなた様の仰る"闇の手触り"を正しく捉えているかは、分かりかねますが
闇の温もりは、本物の虚無を知る者にしかわからないものかと。
スフレは悲しくも、拒絶という経験から、虚無をその心に宿してしまいました。
ですが、スフレの言葉を借りれば
星空のしおりが、彼女を導いてくれます。
辛い場面も多いのですが
多くの人がスフレの優しさに触れられるように描いていくつもりです。
ぜひ、今後もスフレを見守っていただけたら嬉しいです。
5話 牙の獣たちとムスビの樹への応援コメント
Xか来ました。
私自身、あまりコメント力が拙く申し訳ありません。
情景が頭に自然と入ってくる文章で、気づけば読み進めてしまっておりました。
セリフも、どのキャラが言ってるのかもすんなり入ってきて
個人的にはすごく好きな作風でした。
続きも、楽しみです。
作者からの返信
お世話になっております!
気に入って頂けたようで光栄でございます。
完全なるオリジナルの世界観なので、皆さんには馴染みが無いと思いまして、情景や行動の描写には文字数を割いております。
伝わっているようで良かったです。
5話 牙の獣たちとムスビの樹への応援コメント
Xの企画からきました!
だんだん序章に繋がることへの不安と、ハッピーエンドは確約されているという安心感が2つあり、文体も柔らかく読みやすかったです!
思っていることがお母さんに巧く伝わらない感じは、思春期の私そのものなので共感しました。
お母さんも、悪い人じゃないみたいだから、仲良くやってほしいけど……。
とにかく、続きが気になる作品です!
星をぱらつかせときますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
あなた様が初コメントでございます。
スフレに共感していただけたとのことで、胸の踊る思いです。
そうですね......
スフレは特に繊細な性格です。
彼女に共感すればするほど、もどかしい気持ちになるかもしれませんし
母親であるココがもしかしたら無神経に映るかもしれませんね。
スフレには今後、辛い日々が待っていますが、心が元気な時に、ぜひスフレに会いにいらしてください。
9話 焼かれた花の泣き声をへの応援コメント
子供特有の……理解が及ばないが故に悲しめない瞬間、苦しくて……いいですよね……ふとした時に全てが繋がって、ダムが決壊するように感情の波濤が溢れる瞬間、苦しくて……いいですよね……
作者からの返信
ありがとうございます......
コメントが一番嬉しい。
レッドは本当に辛かったと思いますね。
書いていてうるうるしていました。
彼は「父さん!」って抱きつきたかったんですよ。
「ただいま」って言われたかったんです。
みんなの「ただいま」が奪われないために、彼はずっと身体を鍛えているんです。