作者様のギャグセンスがぴっかり輝いている!!やはり天才だったか!!素晴らしい!!!!
主人公は不憫な目に合うのだろうか。それが心配です
タイトル通り「やったのは俺じゃない」が100パー冤罪かと言われると首をかしげる主人公が、それを晴らすために動けば動くほど状況がどんどん悪くなっていく自分で自分の首を絞めていくさまがコメディタッチで面白い作品だまた、主人公の能力である認識阻害がマジで強く、俺TUEEEEE要素も混じっている魔族からも人間からも狙われる主人公に、果たして安寧の時は来るのだろうか是非読んで確かめてみてほしい
ネタ振りのあたりからニヤついてしまうような、ハズレのない定食屋さんの鉄板メニューのような……とにかく笑いたいあなたの期待に必ず応えてくれるお話です。ハッタリで切り抜けようとして大惨事を招くまでの流れとか、「そこでそれやったら絶対そうなるよね!?」的な展開とか、もうね……分かっていても笑うよ。ずるいよ。極上の喜劇をどうぞ…あれ、悲劇だっけ?
平和を望んでいるのに……能力のせいで敵味方が勝手に同士討ちや自滅をしてしまう。そのせいでますます大罪人として追われていく。そんな不条理なギャグ要素が魅力の作品。「真犯人は俺だけど、やったのは俺じゃない」のタイトルの意味、初めはどういう意味だろうと思って読んでいました。読んでください。「なるほどな!!」ってなるはずです。