応援コメント

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  • ここに来て急展開、恋敵登場とは驚きました。しかも理詰めの。

    お兄様はどうするんでしょう。アリサちゃん大ピンチですね。恋って難しい。

    作者からの返信

    ディアナは書きやすくて好きでした✨
    ディアナ視点もしくはディアナ中心の話は、サブタイトルを大袈裟にしています💫
    相性的にはピッタリな2人なだけに、アリサはここが人生最大のラブピンチでした🌙

  • 星見・夢見・血の誓約が、装飾ではなく物語の駆動力として配置されているのが印象的でした。
    「神話の時代ではない」と言いつつ、神話がまだ息をしている世界観がとても好みです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊✨

    辺境で、神域ですが地政学的価値はほとんどない。そんな場所なので夢巫女は存在を許されて、かろうじて戦えるのですね。

    後の方に少しでてきますが、
    既に近代化の波が来ていますので、王都の者達からすれば、弓や槍で済む攻撃を、自分の血を流して行う古代人(野蛮人)、と蔑んでいたりします。

    読んで頂きありがとうございます。
    この先、少しでもまたお楽しみいただけたら嬉しく思います✨🌙☀️

  • エキゾチックな世界観がとても魅力的でした。
    ヒロインのアリサの気高さやたまに見せるお茶目なところにも惹かれました。
    アリサの舞いは映像で見てみたいですね。魅了されてしまうと思います。
    面白い物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます💫😊


    初めて書いた長編なので、色々と抑制が効かず趣味全開で描写していますが、エキゾチックな雰囲気を感じていただけたら、こんなに嬉しい事はありません🥹

    火浦様の『世界一周クルーズ〜』を読んで、以前の職場の近くだった大桟橋によく佇んで、さまざまな国へ行く船たちを眺めていた頃の感覚が蘇ったのも、創作の助けになりました。
    ありがとうございました。また今後ともよろしくお願いします💫✨

  • 印を切って攻撃って斬新でとても格好良いです!

    こんな素晴らしい筆致の小説に対して小学生みたいな感想で恐縮です。

    私もこんな流麗な文章を書いてみたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます💫✨

    楽しんでいただけたなら、こんなに嬉しい事はありません☺️

    最近はようやく自分の文体の癖をコントロールできてきた感があるんですが、この章を書いていた頃は、この業務日報みたいな書き方で本当に良いのか少し悩みました✨

    と言いますか、☀️日乃謳歌さんの文体、私はめちゃくちゃ好きで、憧れますよ。
    特に、蒼炎の白獅子の33〜34話辺りのデート編とか、会話の流れとか上手いなーと思いつつ、かなり好きで元気が欲しい時は読み直しに行ったりもしてます。本当にね、アイツ(失礼)、スウェットでね、どうしようもないなと思いつつ😇

    まだこのお話はこれから長いですので、お暇な時でいいのでまた見にきてコメント等いただけると嬉しいです✨🌙

  • 優雅なのに考え方がシビアで容赦の無いアリサのギャップがいいですね…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊💫

    高潔さと純情と狂気のバランスで成立してるのがアリサですね。

    二話は割と中世貴族的な冷徹さが表面に出ていますね。普通に戦ったら、そこらの野犬にさえ勝てないお嬢さんが、居残りの老人と非正規騎士を引き連れて飛び出してきているので、もう覚悟決まってしまってる感じだと思います。
    また先の方でのご印象などもお聞かせ頂けると嬉しいです☺️💫

  • 濃度がすごい。
    これほど練り上げ、世界観を紡ぐためには、
    書き始める前に、どのくらい準備をしたのか。
    書き手として尊敬でしかないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    実はこのお話はもともと短編で、いったんここで終わっています😇

    その後、長編に再構築してたので、書き始めた時には先の事はあまり決めていませんでした。
    結局、書きたかったのは世界じゃなくてキャラクターでしたので、そこだけブレないようにして、あとは結構見切り発車です💫
    この後も、お付き合い頂けたら嬉しいです♪

  • 骨太の描写が痺れます…これは楽しみ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ちょうど今夜、最終回がアップ予定です。
    世界観や設定は舞台装置なので、面倒でしたら読み飛ばしてもらっても良いつもりで書きました。

    書きたかったのは人間の感情と思考で、そこはブレずに書いたつもりです。

    多少なりともお楽しみいただけたなら、嬉しいです😇☀️💫

  • とっても面白かったです!!!星三つです!!お互いに執筆を楽しましょう!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!🥳

    何より嬉しいお言葉に打ち震えています。
    これからもっと盛り上げていきますので、
    どうかお暇な時にでも見に来て頂けると、嬉しいです。ありがとうございました😊

  • 臣下たちの忠誠が素敵すぎる。
    頼もしいと同時に、少しだけ寂しさを感じますね。
    でもそこも背負ってこそ、主君なのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊☀️

    騎士道、良いですよね。
    今アリサと一緒にいる三人は、老人、蛮族女性、少年と言う事で、他国だとまともに扱って貰えない人達です。重用してくれるアリサへの恩義はそれだけ大きいのですね。まあ領地は無いし給料安いんですけど😉😉

  • 呪言が有名なあの人の言葉なのが何とも皮肉です。
    長い時間で真意が失われて呪文になる感じが凄くいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☀️😉

    そのまま使うか迷いましたが、伏せ字で使いました。この世界は、なぜか一神教が発生はしたが発達しなかった世界です。
    単なる舞台設定に過ぎませんが、その辺の
    なんで「あの人」は現れなかったの?
    という裏テーマも、後半少し絡んできます。またお気軽にコメント等頂けると嬉しいです☺️🥹☀️

  • 夢見る巨人の詩がカッコよかったです。
    ワクワクしながら読み進めていたら‥‥‥‥。
    神は神と名乗らないっていうのは凄く納得です。
    私はまんまと騙されたので、神を呼びだす機会があれば注意したいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    世界観に関してのご感想って、結構少ないので、とても嬉しいです。

    世界設定による事で、例えば絶対万能な神がいてもいいと思いますが、そういう存在は私の力量では取り扱えないので、この世界はドラゴンもエルフもいない世界としています。そこで神です預言者です、て名乗ってくる存在は、現実世界同様に胡散臭いかな、てお話しでした。
    まだ、最序盤で、世界観もキャラクターも大いに変遷していきますので、できればこの先もお付き合いいただけると嬉しいです。

    ありがとうございました😉

  • 近況報告の案内から飛び込んできました。途中のページからでごめんなさい。感想をひと言記させていただきます。

    カインの冷静な語りには知性と焦燥が同時に滲み、箒星が神格を帯びる世界観が物語の規模を一気に広げている。天災・侵攻・疫病という三つの「冬」が迫る中、最後の「あの子」という一語が人間的な温度と核心への伏線を残す。全体として、静かに物語の気圧を下げる“冬の序章”として非常に効果的な幕間になっている。素晴らしい世界観ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☀️😉

    素晴らしい考察と感想、ありがとうございます!
    天災、侵攻、疫病は、いわゆるエピックファンタジーだと魔王、竜、呪いに該当するんだと思います。一応この世界はドラゴンもエルフもいない世界のファンタジーとして書いてるので、そうするとやはり怖いのは天災、軍備、疫病かなあ、って。
    まあカインは頭が現代人なので、「神」を指向性あるエネルギー体、と見てますが、頭が古代人のアリサは、同じものを同じ形では見ていないのかもしれません。😉

  • 鮮烈な出だしですなあ。ものすごく惹かれます
    ただ、最後に奴隷を前に出したことに胸が痛んでしまった(;^_^A

    カクヨムコンに応募されていると思いますので、とりあえず★一つ付けときますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    星もとても嬉しいです!
    さてさて、ですよねえ。一話終わりから二話にかけて、ずっと脳内アリサが「私にそんな事させないで!」と半泣きで訴えていました😏

    少しだけ考えましたが、ここはスリープの呪文かければ皆が寝てくれるRPGでもハイファンタジーでもなくて、アリサ編で描きたいのはシンデレラがラストで継母達を残酷に罰する原点の世界。ゴシックとかダークかつ耽美なファンタジーだったのです。

    なので、面白半分ではなくて一発でここが
    そういう世界なんだと分からせるギミックとして書きました。
    まあ、現実の中世の方がもっと酷いんですが、そこまではやらないつもりです。
    残酷な娘なのではなく、倫理観や人権感覚が現代と違う世界の貴族の女の子として書いていますのでお許し下さい😉

  • うーん、素晴らしい。
    恐ろしいほどに研ぎ澄まされた美しい言葉たち。
    そして、面妖な数々の出来事、それらが本当に美しく組み合わされている。

    しかしまあ、純度の高いこと。
    焼け付くような酒精を持った蒸留酒はそのまま飲み下すことはできないでしょう。
    人の口に入って、その甘みを存分に感じることができるほどの”まぜもの”をしていたら、もっと素晴らしかったのに!

    しかし、この耽美さは私は好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    過分なご評価いただき本当に嬉しく思います。まぜもの、に関しては仰る通りで、しかし、そのあたりのブレンドこそがうまい人のセンスなんだろうな、と思います。
    いまのところ経験値不足で、うまくまろやかさの黄金比が測れず、とりあえず素焼きでお出ししています。
    エンタメ性をもう少し取り入れられたら、いずれちょっと長い話も書けるのかな、とは思います。そのうち挑戦したいです。
    ありがとうございました😉