応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 直接眺められる他人の顔に対して、自分の顔は鏡を通して間接的にしか見られない。その辺に自分ってよくわからないな…って感じる原因があったりして?

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    自分って、特に自分の顔って、
    自分の顔なのに、鏡とかカメラとか使わないと、
    見られない。
    しかも、そこに映し出される自分って、
    現在進行形生身の自分とはニュアンスが違っていますよね。

    ほんと不思議です、自分って…

  • あとがきへの応援コメント

    自分、これは多分、願望や欲求に追随する存在で、未だ届かない「夢」を叶えるマテリアルかなぁと。時間は常に過ぎてゆくので、現在の自分は常に過去になってゆき無常です。だから「自分」を表すのならマテリアル。無限の可能性を秘めたマテリアル。私はそんな風に拝読していて思いました。
    とても楽しかったです、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    無限の可能性を秘めたマテリアル。
    自分というものを、
    そんなふうに考えるなんて、
    素敵な解釈ですね。

    唯一無二の自分。ほかの誰でもない自分。
    そして最もミステリアスな存在の自分。

    ポジティブに読んでくださって、
    嬉しいです。

    コメントありがとうございます。

  • 第2話 天上天下唯我独尊への応援コメント

    >こんな断言を出来るのは、お釈迦様か大谷翔平くらい
    確かに……(笑)
    努力・才能・結果・自己肯定が全部揃った例ですね!

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    こんな断言、
    お釈迦様か大谷翔平くらい、でしょう。

    少なくとも、私には言えませんね。

    コメントありがとうございます。


  • 編集済

    むかし、英語の授業で実存主義の本を読まされたことを思い出しました。
    日本語でも難しい内容なのに…沼にはまって葦をもつかむ、そんな思いをしたのでした。

    作者からの返信

    自分をテーマにしているので、
    「我思う、故に我あり」は外せませんでした。

    実存主義って、
    私は全く分かりませんが、
    しかも、それを英語で。

    ともあれ、
    ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

  • 第2話 天上天下唯我独尊への応援コメント

    この宇宙に存在するのは私ひとり、あとは幻…なんていう解釈はどうでしょう。

    作者からの返信

    おー。
    幻想的な解釈。
    美しく切ない孤独ですね。

  • 第1話 自己価値への応援コメント

    すべてを肯定する…という楽な生き方がありますよ。

    好きなフレーズがあるんです。Say yes to life in spite of everything …「夜と霧」の著者の言葉です。

    作者からの返信

    「夜と霧」といえば、
    ナチスによるユダヤ人虐殺の物語。
    そんな絶望の中でも、
    全肯定しようとするのは、
    人間の素晴らしい一面ですね。

  • あとがきへの応援コメント

    難しいテーマのエッセイ、執筆おつかれさまでした。
    哲学って感じですね!
    自分のことは自分が一番わかっている部分もあるし、反対に自分だからこそ見えない部分もあるなあと思いました。
    エッセイや詩歌などを書くことは、自己探索のひとつになるかもしれないですね。

    作者からの返信

    そうですね。
    少し哲学的なエッセイかもしれません。

    誰にとっても、
    一番身近な自分。
    なのに不思議な自分。

    自己探索とは言い得て妙ですね。

    読了、ありがとうございました。

  • 第1話 自己価値への応援コメント

    世の中ではわりと簡単に「あなたはそのままで価値がある」と言われますよね。
    それに対して「本当にそうなのか?」「それに甘えてしまっていいのか?」と立ち止まって考える視点が、とても共感できます。

    創作活動の話!
    作品が評価されたときに「宇宙の果てにタッチできそう」「突き破れるほど嬉しい」という表現、そのくらい嬉しい気持ちって実際ありますよね。
    \(^o^)/


    作者からの返信

    「あなたはそのままで価値がある」。
    そうとも言えそうですし、
    そうとも言えなさそうですし、
    その言葉を受け取る側の心理状態で、
    いろいろと様変わりするのでしょう。

    創作活動について、
    共感していただいて、嬉しいです。
    なかなか評価されないものなので、
    評価されたときは、心から歓喜が湧いてきますね。

    コメントありがとうございます。

  • あとがきへの応援コメント

    自分と向き合い、自分を知り、迷い、認めて、疑って、時には醜い一面を自覚してしまったとしても、自分だけは自分を好きでありたい。
    好きな自分になれるように努めたい。
    そしてできれば、より多くの他者からも、好かれる自分になりたい。
    つい、そんなことを考えてしまう…素敵なエッセイでした。

    心、温まりました(*'-')

    作者からの返信

    読了、ありがとうございます。

    自分というものを、
    見つめ直すきっかけになったら、
    嬉しいです。

    乱筆乱文のエッセイですが、
    心温まりましたとのこと。
    作者冥利に尽きます。

  • デカルトさん、ごめんなさい。

    ズラ思う、故にズラあり

    1.無限のパロディーが考えられる。
    ⇒我ハゲる、故にズラあり。

    2.凄い言葉だ。脱帽である。
    ⇒凄いハゲだ。脱帽(ズラ)である。

    作者からの返信

    ハゲ思う、故にハゲあり。

    無限にパロディーが出来ますね。

    コメントありがとうございます。

  • 第4話 自己責任への応援コメント

    自業自得は、実に都合のいい言葉ですね。
    ああ、コメント失礼します。

    でも、本文でも述べられている通り、果たして自業自得とは、どこまでを主題とするかによって、大きな矛盾に直面します。

    後半も楽しみにしております。

    作者からの返信

    なるほど。
    自己責任=自業自得。
    そんなふうにも考えられますね。

    後半公開しましたので、
    よかったら、ご覧ください。

  • 第1話 自己価値への応援コメント

    今日は、人それぞれの考え方で良いと思いますが、
    他人の評価がなくなった時、またネガティブに戻ると思います。

    作者からの返信

    自分一人では生きていけませんからね。
    他人あっての自分でしょう。

    コメントありがとうございます。