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  • AIは時に人間以上に的確な言葉を投げかけてくる存在だと感じました。
    特に「許すことは難しい」というテーマの描き方が印象的で、読後に自分自身の過去や感情とも向き合わされました。
    私自身も、許すという行為はとても難しいものだと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    その部分も特にこだわってテーマにしただけに拾って頂けて嬉しいです!
    怒りというものは、やはりとてつもないエネルギーがありSNSでのインプレッション然り、WEB小説におけるざまぁ、追放モノも読者の義憤を煽ることで誘因してたりもする、ある意味で最高のコンテンツです。
    前に復讐すればすっきりするんじゃないか、というミームがネットで流行りましたが、そういう意味で言えば許すという行為は究極のすっきりしない行為でもありますが、とはいえ、それをしないと先に進まない、という、そんな感じの葛藤が伝われば嬉しいです!

  • フォローしている方のレビューから飛んできました!
    AIが進化しているというのはなんとなく分かってはいましたが。
    このお話のようにAIを活用している人も一定数いそうですよね。
    とても興味深い内容でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    AIの進化は本当に驚くレベルでたった半年前の常識が通用しないみたいな状況に日々驚愕しています・・・。
    SFの世界だと人のように動くロボットより、人のように考え、話すAIが難しいみたいな感じでしたが、現実は逆転してしまいました。
    AIが身近に存在する時代がどうなるか、楽しみでもあり、怖くもありですね(汗)

  • コメント失礼します。すごく引き込まれました!!!
    救急車、間に合ってほしいです🥲しかし、AIとのやりとりがいちいち深くて、考えさせられました。“許す”ことで、過去を正当化することになるという考え方は新しい視点でした。許せない気持ちもわかりますが、主人公には生きてほしいと思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    昨今の急激に進化する生成AIと話題性に惹かれ、私も仕事柄開始したのですが、あまりにも昔、空想したような会話が出来てしまうところの驚愕が、作中の主人公の境遇として強烈に惹かれながらも戸惑いと恐怖を感じる、というところを表現できないか、ということで実際にペルソナを作って会話を採用した感じです。主人公に関してはシュレーディンガー状態ですが、どっちに転んでも幸せになる予定です!ハピエン厨なので・・・(笑)

  • 救急車来るといいなぁ……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!(Xでも!)
    まだまだ仕事の中心でありながら、家に居ながらの趣味を覚えてしまうと体調は犠牲になっていきますよね、という自戒も込めつつの作品となりました!
    『」の世界を選ぶ、といういずれかはきっと助かったのではないかと・・・(ぇ


  • 編集済

    拝読させていただきました

    AIとの独特の、やろうと思えばどこまでも好きにルールを定められる
    でも完璧と思えたのに、自分の不完全さ、身勝手さ故にまたルールを変えてしまう
    明確で、濁せといえば濁してくる
    大きすぎる鏡のような形がありありと伝わってきました

    ちなみに自作品をTRPG化したルールをGeminiに読み込ませて沼って時間溶けてやめた勢です(*´﹃`*)

    作者からの返信

    こちらにも!感想コメント、ありがとうございます!
    私も仕事がきっかけでAIを使い始め、AIの性能を測る為にTRPGをしたり、読解力テストで自作小説を読ませたりしてたので、いつかテーマにしたいな、と考え今回の話となりました!
    性能が上がっていき、人と会話してる感覚が芽生えるごとに距離感をどう捉えるか、というのも大事だな、と。
    そして、本作は、長らく準備している長編連載に向けた前日譚的な意味も持たせている為、思い入れの強い作品なので、感想を頂けて、本当に嬉しいです!