第43話「弁当の味と、レイヤーの恋人」への応援コメント
完結お疲れ様でした。
細部を除いて、ほとんどといっていいほど歴史は改変されなかったけど、こういうのは、こういうのでありかなとも思います
作者からの返信
ありがとうございました。
第24話「ハニートラップと鹿介の誤算」への応援コメント
鹿介ただの変態説
第34話「呪われた攻略本と、未来への伏線」への応援コメント
元長と広家の間に(繁沢)元氏という次男がいるんですが……
(元長急死時、元氏が病弱なのが理由で、広家が吉川当主に……なお、広家よりも長生きする。宗家当主の重圧がなかったのがよかったのか?)
第32話「高松城水攻め ~資本という名の津波~」への応援コメント
結局なにも変えられず、成し遂げられず、負けていく夫婦の様子見るの辛い……
作者からの返信
感想ありがとうございます。そう言っていただけて、作者として冥利に尽きます。
歴史という巨大なうねりを前にして、個人の力がいかに無力か……書いている私自身も、二人の苦悩に胸を締め付けられる思いです。
それでも懸命に生きる夫婦の姿を、どうか最後まで見守っていただければ幸いです。
第25話「長兄の憂鬱と、最後の宴」への応援コメント
饗応前から土気色ってことは、潰瘍からの吐血か脳卒中か……当時の医術ではどうにもならないレベルなんだろな
第22話「最強の遺伝子と、若き日の忠義」への応援コメント
さすがに齢三つなら、初名の元資はともかく、幼名の鶴寿丸でいいのでは……と思ったり>元長
第20話「西国の巨星墜つ、雨上がりの三兄弟」への応援コメント
吉川オタクだと兄貴は早逝するのはご存知ではないでしょうか?
第13話「大寧寺の変、あるいはイベントスケジュールの崩壊」への応援コメント
読み込んでいないので記載済みかもしれませんが…
天文二十年晩秋(旧暦9月)大寧寺の変の真っ最中に
>「イベントスケジュール、前倒しになる可能性はある?」
という会話から、この夫婦は大寧寺の変を何月想定していたのでしょうか?
史実の毛利、吉川元春は事前に謀反を知っていたされるので、創作で変わったのかもしれませんが。
第17話「神の島の罠と、海を統べる女帝」への応援コメント
「イヤイヤイヤ、あんたが女性なんかい!」って人が女性設定だった
編集済
第11話「凱旋と、湯殿の共犯者」への応援コメント
> 俺は、戦場の敵だけでなく、かつての主君すらも手にかけねばならないのか。
元春の主君ではないですね……親父(元就)や1546年に家督相続した隆元が国人(国衆)領主同士で(建前上は)同等。
元春らの母(妙玖/吉川氏)が興経の叔母にあたるので、言い換えるならいとこ?
第3話「謀神の食卓と、醜女(しこめ)の噂」への応援コメント
作品の面白さは損なわれませんが、こういうコメントは勉強になりますね。
第6話「謀神の食卓と、三本の矢の真実」への応援コメント
通説ベースなのは承知の上で……作中の年が1547年なら、隆元兄さんはまだ独身なんです……
(隆景夫妻が郡山城にいるのもおかしいっちゃおかしいんだけど、エピ優先ってことで)
第4話「白無垢の魔王と、深夜の正体露見」への応援コメント
>「美人はね、すぐに大名の側室にされたり、人質にされたりして不幸になるの!(後略)」
仮に結婚していても、旦那殺されて側室にされるって例がめっちゃ身近に……(ネタバレ?)
この同盟の行方が気になります。
第3話「謀神の食卓と、醜女(しこめ)の噂」への応援コメント
ストーリー根本から否定しそうで恐縮ですが……新庄局醜女説は、ほぼ後世の創作。
婚姻も元春が親父を介さず(←当時としては横紙破り)自ら、熊谷信直さんに……
元就「あいつぁばり犬っころのような奴なんじゃが、(婚姻申し込みの件は)わしゃなぁんも知らんかったんじゃ」(なんちゃって広島弁訳)
という、信直さんへのぼやき兼謝罪の手紙が残っています。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
元就の書状があると初めて知りました。
本作品は創作の部分が多く有りますのでご容赦下さいませ。
第43話「弁当の味と、レイヤーの恋人」への応援コメント
完結おめでとうございます。
ヒロインのくノ一化で仮想路線迷った形跡がありましたが、まさかの史実ルートでした。
作者からの返信
ありがとうございます。