カードへの応援コメント
すごい表現ばかりです。
読みやすく、最後まで息をするのも忘れてしまいそうでした。
心拍数もあがっています。
何度も読み返してしまう表現がいくつかありました。
「排水溝から流れる君の残り香に「じゃあね」と呟く。いつか私もここから流れて消えてしまうのかな。」
「私はゴムを引き延ばすみたいに待った。」
「君が死んだから連絡がないと思ってから、心臓も手も汗も少し落ち着いた。」
素晴らしい表現ばかりでした。
終わり方も秀逸です。
短い小説なのに、強烈なインパクトがありました。
素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
円つみきさん
表現を褒めて頂いて、それも具体的に、もう、くるくる舞ってしまいました。嬉しい。
「息をするのも忘れ」「心拍数もあが」るなんて、最高です。
終わりは結構どうするか悩んだので、「秀逸」と言って頂けるのは、本当によかったです。インパクトを残せたことは、作品が生まれた意味を与えられることです。とても嬉しいです。
読んで頂き、ありがとうございます。
真花
カードへの応援コメント
間接的な表現ながらもとても読みやすいですね~
タイトルの「カード」は、死と生、断絶と再開が一瞬で反転する心の状態を象徴しているように思えました。
劇的な展開があるわけではないですが、静かな余韻が残りますね……!
作者からの返信
にとはるいちさん
「読みやすい」、よかったです。
「カード」は、まさに、仰る通りの象徴です。伝わって嬉しいです。
「静かな余韻が残」る。すぐに流れて消えてしまうのではなく、残ったことがとても嬉しいです。
読んで頂き、ありがとうございます。
真花