第1章 限界社会人、異世界に降り立つ 1への応援コメント
コメント失礼します。
深璃さんに共感しすぎて、よしよししてあげたいです…!
「勤勉さや知識は、堂々とした立ち振る舞いやコミュニケーション能力に比べれば、社会では何の評価も与えてくれはしない。」
それな!ですね!
隣の席の先輩も、ちゃんと頼みもしないのに「困った~どうしよ~」と優しい人を操作しようとするの、嫌な感じですね。こういう人、いそう…!
おばさんになった私は「ふーん、そうなんすねー」とスルーしますが、深璃さんにはそれも難しいようで…。
彼女がこれからどうなってしまうのか、ゆっくりにはなると思いますが、続きも読ませていただきますね!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
年を取ると「そーなんですねー」ってスルーできるようになるんですけどね笑
主人公の深璃含めて、出てくるキャラクターは皆、大人ではありながらもいろいろな未熟さを抱えています。
深璃や他のキャラクターが、少しずつ選択を自分で選び取って、成長していくさまをしっかり描きたいと思っているので、お読みいただけると幸いです。
第1章 限界社会人、異世界に降り立つ 1への応援コメント
夜の底、限界社会人の息遣いに深く共鳴しました。
「水筒を水につけただけでもえらい」と自分を宥め、疲弊のあまり漢字すら出ずカタカナで『アキタ』と書き殴って泥のように眠る生々しさ。
膨大な知識に裏打ちされた異世界への鮮烈な導入に息を呑みます。
魂を削る執筆、お疲れ様です。