日本語で詠唱をはしょるのは面白いです。

この作品の1番の魅力、それは日本語で魔法の詠唱を省略出来ること。

これだと考えました。

主人公のアベル・マインスターは日本人ぽい名前じゃないのに日本人なんでしょうか?

あるいは日本語に流暢とか。 

惜しいのは詠唱を短縮したことによるメリットの描写が少ないところでしょうか。ただすげぇ!となっているだけの状態です。

メリットの描写があればもっと面白くなるはずです。