呼び声への応援コメント
拝読しました
病院の地下2階や古いプリクラ、午前3時のチャイムみたいに、日常のすき間からじわっと来る怖さが好きでした
6つ目の親子丼や誰も出てこない個室は、怖いのに少し切なさもあって、ただ驚かせるだけじゃないのがいいですね
「そこにいる」という題名どおり、見えない誰かの気配が最後まで残って、読み終えたあとも背後を確認したくなりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
細かい部分まで読んでいただけて嬉しいです。
「そこにいる」は、強く驚かせるというよりも、日常の中にふと紛れ込む違和感や、読み終えたあとに残る気配のようなものを楽しんでいただけたらと思って書きました。
なので、「見えない誰かの気配が最後まで残る」「背後を確認したくなった」と感じていただけたのは、とても嬉しかったです。
★★★評価もありがとうございます!
お互い執筆頑張りましょう。後ほど作品にもお邪魔させていただきますね。
防火扉の下からへの応援コメント
こういう「ありえないもの」というのはどうするのが正解なんでしょうね?
触ってみたい、確認してみたい、けれどそれは良くないような気もするし……でも、わからないから怖いのであって正体がわかれば怖くないかも。いや正体が霊だったら怖いし…などなど色々考えさせられて楽しいストーリーでした。
全体的に好きなテイストでしたので、一気に読んでしまいました。
ありがとうございます。
応援の気持ちを込めて、評価もさせていただきますね。
作者からの返信
「ありえないもの」を前にしたときの、触って確かめたい気持ちと、触れないほうがいいという直感。そのあたりを想像していただけたのが、作者としてすごく嬉しいです。
正体が分からないから怖いのか、分かってしまった方が怖いのか……このあたりは、まさにこの作品で描きたかったところでした。
一気に読んでいただいたうえに、評価までありがとうございます。これからも「そこにいる。」らしい、日常のすぐ隣にある怖さを書いていきたいと思います。