第1話 この日本酒、おいしい。への応援コメント
日本酒が好きでお邪魔しました。
日本酒の香りや甘みの描写だけでなく、広い座敷や狭く感じるようになった道など、地元を回想する様子がとても素敵でした。
作者からの返信
月兎耳 様
コメント、感想、ありがとうございます。
日本酒がお好きなんですね。私もです(飲めないけど…)。
酒米の品種とか、一時期こだわりました。(笑)
地元の町の風景が、どんどん変化して、空き家が増えて、旅館は廃墟になり、かつての商店街は駐車場ばかり。
きっと、日本のどこにでも存在する、過疎の風景なのだと思いますが、こんな切ない想いを抱いている人は、沢山居るのでしょうね……。
日本酒の伝統を守る方々を、今後も応援したいと思います。
第1話 この日本酒、おいしい。への応援コメント
私もお酒は一滴も飲めませんが、このお話を読ませて頂くに、なんか美味しそう…って思っちゃいました。
しかし、ビールって自分で造れるんですねぇ…凄い(^.^;
作者からの返信
ひろゑ様
コメントありがとうございます。
特定の銘柄を登場させる事に悩みましたが、女の子が杜氏の世界に飛び込む(しかも姉妹で)なんて知ってしまったら、無性に応援したくなりました。
あ、ビールの製作キットが通販で売ってありまして。そのレシピ通りに作っただけです。(もちろん、自家消費用)
製作に伴う、瓶集めに苦労しまして、1回こっきりしか作りませんでした。(笑)
第1話 この日本酒、おいしい。への応援コメント
おもしろ絵柄のラベルが検索で出てきました。
「あなたと地獄に堕ちたい」とか、名前はちょっと恐ろしいけれど絵柄は落ち着いたアニメ調でいいですね!
私もアルコール分解できない体質なので飲めませんが、「眠りと死」のネーミングがお酒になるなんて、買うならこれかなあ……などと思いました。
酒蔵、杜氏。
同級生に会いに行ったという話ではないのに、日本酒というつながりが、生きている実感も、人生を積み重ねた実感も伝えてくれる。
そんな作品でした。
きっとお酒という、命の根っこに近いところにはたらきかけるものだから、感じるのかもしれません。
於ともさんのお母様も、同級生のその方も、どうか長く健康でお過ごしなさいますように。祈っております。
作者からの返信
紅戸ベニ 様
読んでくださってありがとうございます。
☆と素敵なレビューまで!感激しました。
そのうえ、三好菊酒蔵のお酒も検索してくださったなんて……。
嬉しいです。
やはり同級生が代々地に足着けて、伝統を守っている姿は応援したくなるものですね。
他に、醸造醤油屋の子もいました。その子も味噌と醤油を作って頑張っています。地元のそういう蔵元は、他は皆、廃業してしまって……。
残っているのは、偶然にも私の同級生の家だけになっていました。
日本酒も味噌も醤油も、日本人にはなくてはならない物だと思います。
頑張って欲しいです。
私の母にまでのお気遣い、ありがとうございます。