応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結お疲れ様です。
    いろいろと考えさせられる作品でした。
    犯した罪。でも、その罪はただ悪いことと断じることもできない。自分が同じ立場に立ったなら、同じような罪を犯してしまうかもしれない。
    その罪にどう向き合うのか、それを問われた作品でした。
    素晴らしい小説をありがとうございました。

    作者からの返信

    英 悠樹さん、最初から最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

    最初にいただいた★3つのレビュー、今でも忘れられません。
    「この作品を読んだ時、みなさんは自分の内心と向き合うかもしれません」
    この言葉が、どれほど励みになったか。
    書き続ける力になりました。

    そして今、完結を見届けていただき、改めてコメントをいただけたこと——
    作者として、これ以上の喜びはありません。

    「犯した罪。でも、その罪はただ悪いことと断じることもできない。自分が同じ立場に立ったなら、同じような罪を犯してしまうかもしれない」

    まさに、その通りです。
    この作品で描いた登場人物たちは、誰一人として「悪人」ではありませんでした。
    ただ——重圧の中で、恐怖の中で、自分を守るために、
    一瞬の判断をした。

    その一瞬が、罪になった。

    「その罪にどう向き合うのか、それを問われた作品」——
    この言葉、胸に刻みます。
    私が書きたかったのは、まさにそれでした。

    「素晴らしい小説」と言っていただけたこと、
    本当に、本当に、ありがとうございました。

    英 悠樹さんのような読者に出会えたことが、
    この作品を書いた最大の報酬です。

    改めて、最初から最後まで、ありがとうございました。


  • 編集済

    難しいところですね。事前指示なしに投与量変えると、ガイドラインどころか、医師法的にまずいんですよね。
    安全委員会もの、ですね。
    事前指示あったなら、やっぱり変えるべきだったんだろうなって思うし。
    迷うならPHSに電話するとか、かな。

    3秒の罪、本当に難しいですね

    作者からの返信

    湖海 燈さん、コメントありがとうございます。
    そして、専門的な視点からのご意見、本当に励みになります。

    「事前指示なしに投薬量を変えると、医師法的にまずい」——
    まさに、その通りです。
    真由が置かれた状況は、「どちらを選んでも間違いになる」ジレンマでした。
    勝手に判断すれば医師法違反。
    だが、医師に連絡する時間があったかどうか——
    この「時間」が、真由を追い詰めました。

    「3秒の罪」——この言葉、胸に刺さりました。
    真由の罪は、長い時間をかけて犯したものではない。
    ナースコールに気づいた、その瞬間の「後で」という判断。
    その3秒が、全てを変えてしまった。

    湖海 燈さんがおっしゃる通り、「本当に難しい」問題です。
    正解がない。
    どちらを選んでも、誰かが傷つく。
    だからこそ、真由は苦しんだ。

    医療現場を知る方から、このようなコメントをいただけたこと、
    作者として、何よりの励みです。
    本当に、ありがとうございました。

  • 読み終わったあと、涙が止まりませんでした🥹
    感想は色々あるのですが、なんだか、軽々しく言ってはいけないような、重く深い作品なので、涙が止まらなかったことだけ、お伝えします🥹

    作者からの返信

    夜の烏さん、コメントありがとうございます。

    「涙が止まりませんでした」——この言葉をいただけて、
    私自身、涙が出そうになりました。

    第9話は、書きながら何度も手を止めた話です。
    蓮くんの「先生、見てたよね」という言葉。
    麻衣先生の「こわかったから」という告白。
    そして、蓮くんの「うん。そうだったら、よかった」という、
    許しでも断絶でもない、あの静かな言葉。

    「軽々しく言ってはいけないような、重く深い作品」——
    この言葉に、救われました。
    書き手として、これ以上の評価はありません。

    感想は色々あるとおっしゃってくださいましたが、
    「涙が止まらなかった」——それだけで、十分です。
    それだけで、私は報われました。

    本当に、ありがとうございました。

  • 最初ビルが近づいてくる描写の不気味さがリアルでゾクゾクしました。子どもだけに見えるものって見えない人からすればとても恐ろしい

    作者からの返信

    松本 ふかみどりさん、コメントありがとうございます!

    「ビルが近づいてくる描写」——読んでいただけて嬉しいです。
    最初は遠くに立っているだけ、次は少し近く、そして最後は目の前に——
    この段階的な接近が、恐怖を深めると信じて書きました。
    「ゾクゾクした」と言っていただけて、本当に嬉しいです。

    「子どもだけに見える」という設定も、まさにそこを狙いました。
    大人には見えないものが、子どもには見える。
    見えない人にとっては、「何もない」はずなのに、
    子どもが怯えている——この恐怖を描きたかったのです。

    第3話を読んでくださって、ありがとうございました。
    シリーズは全10話あります。
    よろしければ、また他の話も読んでいただけると嬉しいです。

  • 永遠に繰り返される静かな罰……終わりがないものってこんなにも恐ろしいものなんですね(;゚;Д;゚;)

    作者からの返信

    上田ミルさん、また読んでいただけて、本当に嬉しいです!

    「永遠に繰り返される静かな罰」——まさに、その言葉です。
    死んでも終わらない、逃げても終わらない、
    ただ同じ一日が繰り返され続ける。
    「終わり」がないことが、これほど残酷だとは——
    書きながら、自分でも思いました。

    第1話から読み続けてくださっていること、
    本当に励みになっています。
    残りの話も、よろしければ読んでください。
    終盤にかけて、怪異の「意味」が少しずつ変わっていきます。
    お楽しみに。


  • 編集済

    まるで映像のようにひとつひとつの場面が目に浮かびました。
    すごい!!
    雪が降る白と黒の世界の静かな恐怖……
    堪能させていただきました。

    作者からの返信

    上田ミルさん、コメントありがとうございます!

    「まるで映像のように」——この言葉、本当に嬉しいです。
    描写を書くとき、常に「読者の脳内に映像を作る」ことを意識しています。
    そう感じていただけたこと、何よりの励みになります。

    「雪が降る白と黒の世界」——
    まさに、その対比を描きたかったのです。
    白い雪の上に、黒い染みが広がっていく。
    清潔な世界に、罪が侵入していく。
    そのイメージを、視覚的に表現しました。

    「静かな恐怖」——
    派手に驚かせるのではなく、じわじわと心に染み込んでくる恐怖。
    そんな怪談を目指しています。
    「堪能」していただけたこと、本当に嬉しいです。

    次回も、違う「罪と怪異」の物語をお届けします。
    よろしければ、また読んでください。

  • コメントお邪魔します。
    罪という名の黒い染み…。
    最後の部分も静かで暗い余韻を残し…。
    怖かったです!

    作者からの返信

    Yukl.taさん、コメントありがとうございます!
    「罪という名の黒い染み」——この言葉、すごく嬉しいです。
    まさに、そういうメタファーとして「黒染み」を描きました。
    「静かで暗い余韻」を感じていただけたこと、本当に嬉しいです。
    派手に驚かせるのではなく、読んだ後にじわじわ来る恐怖——
    そんな怪談を目指しています。
    次回は、また違う「罪と怪異」の物語をお届けします。
    よろしければ、また読んでください。

  • 静かな恐怖がじわっと染みてきて、読み終わってからのゾワッとが残りました。

    作者からの返信

    @nanashifamiriaさん、コメントありがとうございます!
    「じわっと染みてきて」「読み終わってからのゾワッと」——
    この言葉、すごく嬉しいです。まさに、そういう恐怖を描きたかったんです。
    派手に驚かせるのではなく、読んだ後に「あれ?」と思い返して、ゾワッとする。
    そんな怪談を目指しています。
    次回は、また違う「罪と怪異」が登場します。
    よろしければ、また読んでください。

  • 医療とホラーの融合ですね!いや~恐い、私の知らない世界です

    作者からの返信

    遠山愛実さん、コメントありがとうございます!
    「医療とホラーの融合」——まさにその通りです。
    看護師という職業だからこそ抱える罪を、描きたいと思いました。
    「恐い」と感じていただけて、本当に嬉しいです。
    次回も、違う「罪と怪異」の物語をお届けします。
    よろしければ、また読んでください。