告発への応援コメント
新人へのお局社員の仕打ちを思い出すたび、主人公の心は罪悪感と自己保身に揺れているのかなと感じました。告発は亡くなった彼女への贖罪、それによる自分自身への慰めでもあり、そんな自分への嫌悪が「燃えてしまえ」の繰り返しに表れているのかな、と思いました。(解釈違いでしたらすみません)
心に残る作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
解釈はご自由でOKです!
書いている時に考えていたのは、
新人が死んだ理由は仕事かどうかもわからず、必ずしも職場に責任があるとは言えない。
いびりも職場で目立つほどではない。
そういう誰かが悪いとは言えない、自分たちの当たり前の中で起こったことに、主人公が耐えられなかった。
新人はグレーであいまいで無責任な世の中からさよならしましたが、主人公は残ってしまい、その気持ちを炎にしました。
楽しんでいただけて良かったです✨
告発への応援コメント
お仕事企画から伺いました。
結果として新人が亡くなった理由はわからず、それぞれがそれぞれの理由を探すというところがものすごくリアルでした。
主人公の贖罪ゆえの告発、でもそれで赦されたとはきっと本人も思っていないのでしょう。
もし悦子がいじめていなかったとしても、新人は亡くなっていたかも知れない。
色々と考えさせられるお話でした。
真白さん、ありがとうございました。
作者からの返信
暗いお仕事モノを放り込んでしまいました。
読んでくださり、ありがとうございます。
人間は複合的ですが、他者は都合良い解釈しかしない。
特にお局は。
最近、リベンジ退職や退職者による倒産も多いみたいなので、「お局が悪いしお局を放置した人間も同罪やで」という禍々しい気持ちで書きましたw
いつか、もっと希望のあるお仕事モノを書きたいです。