ぐるぐる思考を止めるあまりにも下らない数多ある方法の一
まじりモコ
前振り
私は約4年ほど前からぐるぐる思考を止める訓練をしている。
ぐるぐる思考、正確には
例えば、何を考えていても嫌な記憶が思い出されたり、思考がトラウマの回想に持っていかれて正常なほうへ戻れなくなったり。多くの人が一度は経験があるだろう。学術的とか専門的にとか言い出すと細かな分類が始まっちゃうので、本エッセイでは私を悩ませていたマイナス思考の連続を、ぐるぐる思考と言っておく。
私はこれが日常茶飯事に起きていた。
少し思考に隙間ができるとマイナス面に落ちてしまうので、生活に支障がありまくりである。う〜ん、鬱!
私はこれを止めるために、とある方法を生み出した。
誰に教わったでも、本を読んだでもない。完全な自己流だ。
私は思いついたその方法を自分自身を実験台にして実践したのだ。
順調にノウハウが溜まってきたので、みんなに共有しようと思う。
結論から言おう。
ぐるぐる思考は止まった。
あれほど私の足を引っ張り、日々を鬱々色に彩ってくれていた現象はなくなったのだ。
これはとても素晴らしいことだろう。
ただし、ある恐ろしい後遺症を患うこととなった。
その全容をここに記そうと思う。
ちなみに私は身内以外の全人類に敬語を使って喋る人間だが、ここでは使わない。
ご了承いただけたなら、本編へどうぞ。
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