よく作り込まれた設定で、読んでいてハラハラドキドキする!二人の距離感も良く是非オススメしたい作品です!
影を操る護衛の一樹と、過去に囚われた令嬢の璃桜。二人が不器用にかわす些細な日常の描写が前半には綴られてます。だからこそ、その平穏が悪意によって壊される瞬間の喪失を痛いほど感じました。絶望の先にあるはずの「逆転」を信じて続きを待とうと思います。一樹のキャラ立てがとにかくいいです。影を持っていかれたいです。