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第40話 事故後への応援コメント
ライト・オブ・ホールと、ダーク・オブ・ホールは繋がっているのですか? それともそれぞれが、独立しているのでしょか?
作者からの返信
何れも独立しています。ただ、世界線の状況に応じて混じる事があるのと、それぞれ役割があるのが特徴です。
◆
例えばライト・オブ・ホールは光です。物質・意志・魂などを再構成・再構築・再生まで持ってくるものの、対なす闇とされるダーク・オブ・ホールはそれ等を切り裂き、二度と再生の出来ない状態にします。いずれも変容をきたした後で全てに起き得る記憶が同じでなく、別物としての状態へと変貌するのです。混じれば全てが切り裂かれ再生するものの、全く別人と化すのと同じですね。それは岩とか水も同じことです。そのまま漂うか、全く別物になるかの違いですが意志と魂がそのままだと、何れ以前の世界線のモノである事を思い出す事があるのです。
第15話 友達というものへの応援コメント
子ども時代の何気ないやり取りなのに、「友達」ってこんなにも温かくて不器用でリアルなんだって刺さりました!
貧しさや環境の中でも笑い合える関係性が逆に尊すぎて、胸がじんわり熱くなる。
シンプルなのに一番本質を突いてくる回ですね!
作者からの返信
ありがとうございます。友達とはいつか離れてゆくまでに意志のある思い出となりますし、いつまでも別の形で関係性を、絆を繋ぐものだとして存在するものだと思います。
第2話 創られた世界線への応援コメント
フォローありがとうございます♪
気になって作品拝読させていただきました。
擬音の使い方と臨場感が好きです^ ^
続き読ませていただきます♪
作者からの返信
どういたしまして。
こちらこそありがとうございます。
褒めて頂けて大変恐縮です。
第12‐2話 ヴィシェベル ―神々の末裔・繰り広げ―への応援コメント
神々の末裔ヴィシェベルが再び姿を現す展開、ここで一気に世界のスケールが跳ね上がって鳥肌…!
王たちの文明と神の系譜が交差し、「星」「魂」「文明」がつながっていく感じが壮大すぎて震えました。
作者からの返信
ありがとうございます。我が子を失った後のブレトル王の指標の一つとしてヴェシェベルという旧友との再会が新たな時代の幕開けとなったのです。
第10‐1話 民の往く末に―――、への応援コメント
民が「眩き民」と「闇の民」に分かれ、新たな運命へ進み出す瞬間の空気がたまらなく熱いですね!
王たちの距離感や、交信と恋の間で揺れる関係がじれったくて目が離せません。ここから文明と感情がどう爆発していくのか、物語の核心に踏み込む予感がして一気に引き込まれました!
作者からの返信
ありがとうございます。最も古い人類としての歩みを鑑みて設定資料を創った甲斐があります。
第12‐1話 対決の痕跡とその結末への応援コメント
神との繋がりを持つ者たちでも、争いは避けられなかったのですね。
争いと文明の発展は、切っても切り離せないものなのでしょうか。
インシュビ―……。
作者からの返信
はい。この争いは民の文化と文明の絆の強さを競うものであり、王だったインシュビ―がその競うエネルギーに耐え切れず現時点では自らの光に呑まれてしまう設定で変容をしてしまいます。
第6‐2話 翼から得た文化・文明と伝統―――への応援コメント
人類の創世、そして文明の発達。モノから人への変容の記録。
未知を発見した考古学者の興奮をそのまま文章に書き記したかのような、圧倒的な熱量のある文章がとても好きです。
作者からの返信
褒めて頂きありがとうございます。
人類が宇宙から産まれ、如何に文明を広げていったのか。それを表現するのにどんな記憶をしていくのか。それ等を考えて創っていました。
第2話 創られた世界線への応援コメント
宇宙?の意思から生まれた…
彼女、彼?は生まれたばかりですかね??
すごく、ただ、驚いています(解釈間違えていたらごめんなさい
とても壮大で、幻想的ですね。
作者からの返信
いえ、その解釈合っています。流石です。ありがとうございます。
第16話 同級生という科学への応援コメント
静かなのにスケールが大きくて、不思議な余韻が残る章でした🌌
ただの幼馴染の会話なのに、言葉の端々から「魂の歴史」や「時間のズレ」が滲み出ていてゾクッとします。
孝弘の身体性と、道彦の思考の深さが自然に対比されていて、二人の関係がとても温かい。
子供の無邪気さと、宇宙や生命を語る重さが同時に存在しているのが魅力的でした🧠✨
遊びと手加減の中に、すでに運命の予兆がある感じがたまらないです。
読んでいて「これは始まりなんだ」と静かに確信させられる一話でした📖🔥
作者からの返信
大いなる意志によって、分け与えられた意志がようやく融合を迎え始める時となります。孝弘と道彦は幼馴染ながらも、同級生という道を選んだのです。大変有意義な感想をして頂きありがとうございます。彼等の意志は休むことなく続いてゆきます。
第9‐1話 民族という流れへの応援コメント
votre histoire est un chef d'œuvre de littérature. j'aime beaucoup votre style. vous êtes le genre d'auteur qui m'inspire pour continuer mon travail 😁😁
作者からの返信
Je ne suis pas très doué pour l'écriture. Je suis un peu perdu. Bon commentaire. Merci. J'espère que vous écrirez aussi de bonnes choses.
※出来れば日本語でお願いしたいところです。
第7‐2話 神と王の対話への応援コメント
神話のようでいて、とても人間的な温度を感じる章でした。
壮大な宇宙や文明の話が語られているのに、中心にあるのは「遊び」「迷い」「成長」という、とても素朴な感情なのが印象的です🌈✨
ブレトルの無邪気さと直感、ドーグの静かな不安と導きが、親子にも師弟にも似た関係として丁寧に描かれていて、読んでいるうちに自然と心が落ち着いていきました🔥📖
哲学的な会話の中に、焚き火や味覚、遊びといった生活の匂いが混ざっているのが、とても美しいです。
赤い星と蒼い星の対比も象徴的で、
「王になる兆し」と「ただ楽しみたい心」が揺れ動く様子に、人類そのものの姿を重ねてしまいました🌌
壮大なのに押しつけがましくなく、
神話でありながらどこか懐かしい――
そんな不思議な余韻が残る、とても魅力的な一編でした。
作者からの返信
とても感動的なコメントをありがとうございます。
王の器よりも食事・遊びという感動を仲間に分け与え、共に分かち合う優柔不断なブレトルを描き、そこにドーグの教えが加わった事で大切な友人との語らいを楽しんだ事を表現しました。人間と異なる人類という形。奪い合わない事に気を付けました。
第6‐1話 星々の文明・文化なる出来事への応援コメント
我々はマーズの意志を受け継いだ🌌
七色の鉱石の光を宿し、再生する身体を与えられて。
だが、この力はどこへ向かうのか。
魂と意志は、何を創ろうとしているのか。
オーズ、ジール、デリン、アーデル。
四人は荒れた惑星ゴ・ランズに立ち、
水を、緑を、そして“生”を生み出そうとした🌱💧
剣ではなく、力でもなく、
祈りと意志で大地に触れる。
そこから芽吹いたのは、文明の最初の鼓動だった。
やがて宇宙から一筋の光が降り注ぐ✨
希望か、導きか、それとも試練か。
赤い布は黒く染まり、不穏な予感だけが残る。
それでも彼らは歩みを止めない。
知らない生命、知らない文化、知らない未来へ。
この星で、
「生きる」という概念そのものを
これから創っていくのだから。très beau chapitre 👍👍
作者からの返信
応援のコメントありがとうございます。
惑星ゴ・ランズの一角でのお話ですね。久々です。
宇宙を誕生させた大いなる意志の分身、マーズ(=神)を受継いだ生命の一つ一つが人類の矛先を巡っては、食を得る事に成功したのでマーズの翼の民と合流したのです。そこで生きる事に意義をもたらそうとしたのが、ここでいうオーズ達4つの生命だったのです。信じるモノは何かという文明の配慮でもあります。
詩風に載せて貰えてうれしいです。
共感を得られると幸いです。
第5‐1話 現るモノよへの応援コメント
この章は、静かで重みのある感動を与えてくれました 🌌
世界の創造は栄光ではなく、迷いと試行錯誤の連続として描かれ、語り手である神さえも学びながら進んでいきます。その姿が、とても人間的に感じられました。
時の誕生、そして生命と大地の分離は、存在とは必ず何かを失うことで始まるのだと語っているようでした。飢えや孤独に苦しむ原初の生命も、否定されることなく、ただ見守られています。
やがて記憶と夢、言葉が生まれ、生命は「生き延びる」だけでなく「意味を持って生きる」存在へと変わっていきます ✨
不完全で脆い文明だからこそ、この世界は美しく、愛される価値があるのだと感じました 🌍
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宇宙の根源たるは生命の頂きにより誕生するとも在り、また逆にその生命も生まれる事を予兆していました。
人類には神からマーズへと変化するのに宇宙という神が必要だったのです。そしてその神も宇宙を創る創生主よりも遥かに尊い命だったのです。
その姿も儚く醜くあろうとも。
あと、少し文字抜けがあったので訂正して置こうと思います。
第10‐2話 新王 ―別れと産まれ―への応援コメント
アマテスの叫びが、心に刺さって涙腺に来ました。
作者からの返信
ありがとうございます。
この話では一番力を入れたシーンでした。彼女の様子から台詞は感情的で、且つ、我が子・妹同然のフォダネスに対する愛が強過ぎて別れが受入れられなかったのですから。