第99話 虹の鉱石 ―思いとその原理―への応援コメント
4年も…それはあまりにも過酷でしょう。それでも、優しい夢を願えるのは強さですねm(_ _)m
作者からの返信
そうですね。4年間働くことで王国側にとっては利用価値のある事ですが、ここは正念場です。ライズが虹の鉱石の調査を済ませるまでに。
第98話 働きと対価への応援コメント
鉱石と一体化…まるで考えることをやめる社畜のようです…( ;´Д`)
作者からの返信
確かに社畜というのが自然かも知れません。人類が虹の鉱石との融合を始める事で食であったり生活であったり、その再生能力を得ることで不便が便利になるという意味では重宝していますから。
第97話 ライズ・フォングラン ー自由の中へーへの応援コメント
鉱山で働く!なかなかハードワークかと思いますが、頑張って欲しいです( ;´Д`)
作者からの返信
ありがとうございます。
虹の鉱石の成分などを知るために王国内で働くのですが、王国側のある計画のために使用される大事なシーンですね。
第186話 「サンシャイン」 ―虹と共に―への応援コメント
完結おめでとうございます。
物語は幕を閉じましたが、世界線と変容による旅はまだまだ続いているのだと感じるラストでした。
まるで星の歴史を見ているような、壮大な物語を見せていたただきありがとうございます。
最後にライズとジグルが短い会話をするのがとても良かったです。
対立の運命を各世界線で辿ってきた彼らの道が、ようやく本当の意味で交わったように見えたのです。
果てしない宇宙のような物語を言葉にして紡いで下さりありがとうございました!
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます。
このサンシャインである幕引きはほんの一端に過ぎません。
実はまだまだ広大な世界線が宇宙の網により創られており、新たなる神や星が誕生しているので、最終的に10の世界線という分岐から異なる意志が現れるでしょう。
また、壮大と評されるような作品作りが出来て良かったと思います。最後にライズとジグルは多くの魂の変容により遂に分かち合うことができ、ようやく交わりましたが、彼等の意志は更なる地平線から変容的な何かを贈られるのだろうと思います。
まだまだ幼い宇宙ですがいつかまた、別の物語で眩き光が登場する可能性もあります。ですが、これで終わりとさせて頂きます。
ありがとうございました。
第26話 公園でのあの向こうのカガヤキへの応援コメント
人生の重みと、科学の探求。
公園での会話の中に、さりげなく混ざる、
インシュビー
ブレトル
いやー
ぞくりとしました。
世界線を越える?つながる記憶の断片、惹きこまれますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
公園での休暇でもお互いの人生論や科学に対する意見の滞留に導きを灯してきた孝弘と道彦です。かつての世界線によって引き離されたブレトルとインシュビーの意志の一部(生まれ変り)を引継ぐ形で宇宙に身を委ねて居ました。
第94話 因縁の再会 研ぎ澄まされた仮面への応援コメント
過去も未来も家族の為に…何という傲慢さ…!( ;´Д`)
作者からの返信
ディナール家の闇たる内通が貧困の時期を更に追い遣ったといっても過言ではありません。そのようにして仮面を被り続けたアイザルはライズにとっての一つの関門となった訳です。
第186話 「サンシャイン」 ―虹と共に―への応援コメント
壮大なSFでした。
独特な世界観と発想力。
まさに醒疹御六時ワールドですね。
面白かったです。
完結おめでとうございます。
もし次回作を書かれましたら、また拝読させていただきます。
いつも、困ったときや調子の悪い時に助言いただきありがとうございます。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
途中製作に戸惑いましたが、何とか簡潔に纏めることが出来て良かったと思います。よく独特と謳われますが、それはそれでよい味が出せたと思いました。幸せや不慮の体調不良。大いなる意志とは悪戯なものですね。
大事になさっていただければ幸いです。
本当に完結まで読んで下さりありがとうございました。
第93話 剣技の鍛錬② 遭遇、再びへの応援コメント
出会いと別れ。それすらも、先へ進むためには必要なこと…確かにその通りかもしれませんねm(_ _)m
作者からの返信
そうですね。先へ進むために時には弱く在らねばならないし、剣術一つでは生きられないという現実を叩きつけられましたからね。
第92話 ー剣ー それは熱い想いへの応援コメント
剣を交えることで想いを交わし合う…素敵なことですなm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。これまでの練習の成果を交わし合い、今後の成長を労わる様に剣術大会が執り行われました。学力もそうですが、この様に競技を重ねる事で互いの実力を認め合えるのです。
第91話 剣技の鍛錬への応援コメント
本来であれば滅多に変わらないはずのものがボロボロに…その強さが伺えますねᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
この木刀と短剣はある物質で作られています。いわゆる対モンスター用ではなく、練習用かつ生活用に作られていますから眩い光を得たとしてもボロボロになってしまうのでしょう。
第90話 学生寮でのこと――、への応援コメント
別の次元から来た…それこそ、次元の干渉と呼ぶこともできるかもしれませんねm(_ _)m
作者からの返信
そうですね。食を得る事は簡単な事でなく、遥かなる時を経て次元干渉を受けるような、大いなる意志の変更を余儀なくされた――というお話ですから。
第89話 因縁の挨拶への応援コメント
横領に加わった…とても許せた相手ではありませんね!( *`ω´)
作者からの返信
そうですね。これも大いなる意志の表れで、彼の家系は闇との関係があるので、裏で王族との取引き事情に詳しく王族の弱みをも握ってしまいますからね。
第87話 初(うぶ)な願望への応援コメント
その願望は、とても幼いとは言えないほどに重く深いもの…頑張らないとですねm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
未だ親よりも幼い僅かな意志をもちつつ、願望をかなえる可能性を灯す日がやって来るでしょうね。
第86話 それぞれの道へへの応援コメント
色んな思いが胸をよぎり、ぽつりと呟き。この校舎で何を成せるのか…応援ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
ありがとうございます。
ライズもそのように応援を頂ければ感無量に至ったのかもしれませんね。唯々、想いを張り巡らせて・・・。
第85話 貴族との出逢いへの応援コメント
別れ際に地平線の太陽を眺める。その瞬間は、立場も身分も関係なかったのかもしれませんねm(_ _)m
作者からの返信
必ずどこかで逢える事を願っていたのでしょう。
そのようにして同じ視点でライズとミヘルは地平線を眺めていましたから。
第84話 躾け ー進学と再会ーへの応援コメント
イーターさん…離れても離さないという言葉は、深いですねm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
大いなる意志との組み込みの中でイーターもライズとの繋がりが予想されます。かつての世界線の内に、彼等も現存していたのかも知れませんね。
第82話 性質と欲求の先にへの応援コメント
仲良さげに話す、歳の離れた2人。そんな2人の会話は、不意に復讐という重い言葉へ…複雑ですね( ;´Д`)
作者からの返信
ええ、複雑でしょうね。
二人は貧困の最中にもお互いを高めるように生きていますし、王国のやり方に対して復讐の意を唱えるジグルですから、ライズは彼を支えるしかないようです。
第24話 お互いの理論への応援コメント
人工生命体研究の核心と思われる研究から、世界線への接続。
また、それがビジネス的な部分から展開されるのが面白いですね。
それに、二人の概念が1つの目的により、そこへと昇華されていく感じ。
まずは、道彦の思考。「科学」から始まり、最終的に「魂」。
なんといっても、光と遺伝子の関係、屈折、そしてライト・オブ・ホール
が魂(ソウル)へ変換という件が、ぐいっと入ってきました。
二人の絆とそれが作り出す魂。
楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
ジパン編では二人の絆は魂を同調させています。
人工生命体という科学分野で売りになる商品としての価値を見出すためにはスポンサーの受け入れが必要だと感じた道彦たち。
これも大きなビジネスチャンスと踏んだのですが、遺伝粒子を運んでくるはずのライト・オブ・ホールがソウルになった瞬間、他世界線の魂をも運んできます。道彦は世界トップの科学者でしたが、治具流の影響もかなりあります。
新たな科学が生まれれば、古い科学(思考)を破棄する可能性を止める孝弘。
ちなみに光の屈折は理科の知識を応用してみました。
第81話 生命の悪戯(いたずら)への応援コメント
本当に、ほんの少し何かが違えば運命は大きく変わっていたことでしょう…( ;´Д`)
作者からの返信
二人の間は友達以上、家族同様でしたから、大きな渦に巻き込まれていじめっ子がやってくるのでしょう。ライズとジグルが親子だったなら、の話ですが・・・。
第80話 恥じる。それは通う意志・忍ぶ心への応援コメント
イーターさんの居ない教室。それは本当に、物寂しくて味気ないでしょうね…m(_ _)m
作者からの返信
そうですね。ライズにとってイーターは幼馴染であり、何らかの意志と魂の繋がりがありますから寂しさを感じてしまうのでしょう。
第78話 教え ―生まれ変わるという意味―への応援コメント
土の掘り方のように、無理矢理押し付けるのではなく話し合いが大切…深いですm(_ _)m
作者からの返信
ええ。この話を執筆している時期に作物を育てていたためか、何となく話し合いって大切だなーと思っていましたから。
第5‐1話 現るモノよへの応援コメント
ライト・オブ・ホールとダーク・オブ・ホールが刻まれ、神の魂が生命体スタヴァ―・マーズと土の星ゴ・ランズに分かれていく構成に痺れました!抽象的な創世から一気に文明の芽吹きへ着地する流れが見事です。酸素濃度の変化で人類が言葉や性別を獲得していく描写の解像度がすごいですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
ライト・オブ・ホールとダーク・オブ・ホールによる働きによって宇宙の生命体が一定の値になり、神を引継ぎしスタヴァー・マーズが誕生しました。降り立った先、創られた舞台ゴ・ランズでアンクォンとの交信を始めて新たなる生命を生み出しました。酸素濃度によって変貌する彼等の姿もまた生命の在り方だと思いました。
第75話 輝かしき世界でへの応援コメント
貧困の中でもすくすくと…そして未来への希望を失わない。強いですねm(_ _)m
作者からの返信
そうですね。子供は環境に適応し、大人に連れ添うように育つので強いです。
第167話 目標というものへの応援コメント
こういうアンケートって、大概通らない事が殆どですよね。
何のために行なっているのか些か疑問です。
作者からの返信
そうですね。彼等ナンバーネームにとってサンシャイン現象=記憶喪失という環境下において研究される対象にどれほど実験が叶うか、というテスト項目が見直されるものになりますね。
第72話 虹の鉱石の威力への応援コメント
闇を放て!?これは示されるまま、放ってみせるしかないようです!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
そうですね。闇を放つ事で開放に向かうか、その逆も然りです。進むか繰り返される世界線の形として。
第165話 一瞬のリフレインを。への応援コメント
恐らく、何かしらの目的のために、主人公に記憶を思い出させないよう調整されてるんですね。
モルモットよりえげつねぇ・・・
作者からの返信
ありがとうございます。
サンシャイン現象と言う名の記憶喪失を題材に協会内での人体実験を繰返しています。それも強制的に幾度も人格崩壊寸前に追い遣ってしまいます。後々、その理由も明らかにされます。
第71話 突き抜ける機械への応援コメント
真の覇王…そして新たな次元の出現。大きく動きそうですね(`・ω・´)
作者からの返信
はい。果たしてこの次元、宇宙を支配するのは如何なる存在であるのか・・・次元の更なる裂け目から現れるでしょう。
第164話 未知なるニオイ②への応援コメント
病院や医療と称した実験って、実際過去の事象からよくありますよね。それが現代医療の発展につながってる辺り、皮肉もいいところですが。
作者からの返信
全くです。犠牲ありきの成功という臨床実験のもと、成長の実現に至るといいます。このモノゴトリーが何故闇なのかというポイントにもなりますしね。
第163話 未知なるニオイ①への応援コメント
名前が無いと言うのは、一種のアイデンティティの欠如ですからね。
人と見なされていないか、洗脳したいかのどちらかですの。
作者からの返信
確かにそうですね。もし、モノゴトリー協会に入れば全てのナンバーネームは指揮下に入り、記憶操作を行われてしまうでしょう。突如思い出し混乱して阿鼻叫喚となるので。
第23話 買物への応援コメント
買い物を「選択の連続」として捉えるセンスがすごいですね。
確かに、人間は、あらゆる場面において選択をしていますからね。
私も、AI物を書いてますので、そのロジックはよく物語の感情の揺れなどで使いますが、このように家庭の違い・企業の事情・時代の流れまで一つの線でつなげて見せるのは、流石とかいいようがありません。
とにかく、読んでいて面白いです。
最後の孝弘と道彦の掛け合いで、一気に日常に戻すあたりでニヤリとしました。
作者からの返信
ニヤリとしていただけて嬉しいです。
この買物の物語は、自分が幼少の頃を思い出しながら追加執筆していました。宇宙の意志に従い連動する様に選択する出来事が起きているのだろうとして。
大体は演劇的にイメージしつつ作品を感情の揺さぶり等を踏まえて社会性を描いていましたね。また、本作にはAIを光学として取り入れる場面があります。のちのち孝弘と道彦の行く先に出て来る様にもしてありますね。
第162話 謝るという行為と記憶への応援コメント
労働環境は厳しそうですけど、なんとなく現場監督は優しそうな感じですね。ここまで手取り足取り教えてくれるってそうそうないですよね。
作者からの返信
はい。彼のお陰で№850は多大なる恩恵や成果を出します。現場指導員の遊びと手加減がここで発揮されていくわけです。
第68話 対なる存在。そして暗黒宇宙生物への応援コメント
イ、インシュビー!まさかここでまたその名を聞くことになろうとはΣ(・□・;)
作者からの返信
そうです。ダーク・オブ・ホールの変容により臣子道彦の魂と魔王インシュビーの母体が融合。覇王インシュビ―となり現れます。次元を超えて闇との深いかかわりを示しました。
第161話 彼がそこで働く理由への応援コメント
重機の描写が繊細で、大特取った時を思い出します。
作者からの返信
ありがとうございます。
特許取られたんですね、凄いです。
描写は工事現場の様子を見学しつつ参考にしました。
第67話 覇王(魔王)と呼ばれし次元干渉への応援コメント
魔王。まさか、そんな言葉を聞くことになろうとは…(`・ω・´)
作者からの返信
えぇ。各世界線から闇の存在が変容する限り、遺伝子としてこの次元に魔王として君臨するのです。これが次元戦争たる由縁なのです。
第66話 ダーク・ファクターへの応援コメント
次元干渉!隔たりを超えて干渉できる、というわけですか!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
はい。この次元フォレスでは多様な次元干渉が起きます。幾億年、幾兆年をも超えた原子宇宙・世界線とも。
第158話 新たなる世界線へへの応援コメント
結局彼は闇に飲まれたんですね、凝り固まったモノはもう払拭不可能だと。
作者からの返信
はい。ジグルは不安定ながらも別の組織と関りやがてある教祖として復活しますが、やがて払拭されるまでかなりの時期が必要となります。ミヘルは餌食になるかも知れません。
第64話 多次元による命がけの攻防への応援コメント
突如響いた声!誰もが想像しないほどの事態が、目と鼻の先なのですね…Σ(・□・;)
作者からの返信
ありがとうございます。
アスラゲージは次元の如何なる場所で偶然現れるようですね。それも次元間戦争をも中断させるほどの響きです。遺伝子技術を巡って。
第156話 惑星間の艦隊戦争への応援コメント
ブラックホールの中が、一番ジグル君輝いてますよね。憑き物がとれたみたいな。
作者からの返信
はい。彼の中にも輝ける闇が存在する事を意味しますから、ティムのような理解者が必要なんですよね。
第62話 畏怖から現る、輪舞(ロンド)への応援コメント
戦争は他者がいる限り起きてしまいかねないもの。とはいえ、その在り方すら遺伝物質によるものとは…!( ;´Д`)
作者からの返信
ありがとうございます。
この次元間戦争は失った肉体を再び進化したり蘇らせる技術を巡り引き起こされました。この様に他者と他者が関わる上で絶対不可欠な遺伝物質を取り入れる事で再び戦乱に戻されてしまうのです。
第155話 ―影― 別次元の存在への応援コメント
ジグル君が知識を深める度、徐々に内情が変わっていってる気がしますね。
作者からの返信
そうですね。ジグル自身が自分の弱みを見せられたという喜びを感じられたように思います。コトワリという知識を得る度に。
第61話 新次元・誕生!への応援コメント
宇宙すらも知らない新たな誕生。世界線創造ですね…ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
新たなる新次元の誕生がこの世界線では繰り返されます。大いなる意志とは違った、数多の世界線の誕生もここでは創造されますね。
第9‐1話 民族という流れへの応援コメント
古い神話の禁忌の1ページを覗き見しているかのようΣ(*´Д`)💦
作者からの返信
ありがとうございます。
最古の時代、人類というのは他の生命を食べていたともいいます。お互いの名前を記号の様なもので呼び合っていたとも。
第154話 宇宙の真理への応援コメント
宇宙の残骸とは、そのままの意味での言葉なのか、それとも何かの隠語なのか、興味深いですね
作者からの返信
ありがとうございます。
ブラックホールの中身はどうなっているのか、一時期考えた事がありました。パヘクワード自体が漂流物なので、ジグル自身も同じ扱いです。変容後の再生の意味でこの様な表現を使っていますね。
第60話 手に余る人類(生命)の頂きへの応援コメント
戻ることはできなくても、見直すことはできる…まさに神様だからこその視点ですねm(_ _)m
作者からの返信
はい。この次元の中にも神は宿るという、皮肉な出来事が起きています。生命の頂き、宇宙の頂きには更なる頂点となる網が張り巡らされているのです。
第153話 ―理―世界線ブラックホールへの応援コメント
共存によって、少しでも思考回路が改められれば良いんですけどね・・・
作者からの返信
そうですね。理によって力を失い闇の住人と化したので先の世界線で変化があればいいんですが、話が決まってしまっているのでどうしたものか・・・。
第21話 ヒカリノキョウカイへの応援コメント
短い文章量で、綺麗に、「生命学理論の掟」から企業へ変質する世界観を
表現されていて唸りました。
話を読んでいくうちに、この章の最初の数話の意味が落ちてきました。
さらに、リプラの登場で、物語にさらに世界を広げていき、核心のテーマに
繋げていくのはさすがです。
作者からの返信
ありがとうございます。
そしてこの章の最初の話数の意味が落ちてきたという意味では大変申し訳ないと感じています。
この世界線は先に作っていた話の中にある「記憶」から作り続けてきました。命の大切さ、友情など如何にして最終地点とするのかを起点にしているつもりです。
第59話 彼方から寄せられた世界線への応援コメント
次なる世界線!此方も見守って参りましょう!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
ありがとうございます。
今度の舞台は宇宙で、大いなる意志とは異なる視点の状況下にあります。世界線としては次元干渉を起こして突き抜けてゆくものです。よろしくお願い致します。
第152話 新天地からの理(ことわり)への応援コメント
ブラックホールになった彼自身、真に欲するものは何なんでしょうね。
作者からの返信
恐れ入ります。
ジグルがブラックホールになったのではなく、語り部である存在がブラックホールであります。但し、ジグルの欲するものが何であるかはこれから徐々に明かされるのでしょう。最後の文章少し訂正しておきました。
長い時を経て人類は復活!また2人も酒を酌み交わせて…ホッとしましたε-(´∀`; )
作者からの返信
ありがとうございます。
人類に危機が訪れる展開となりましたが、かなり長い宇宙移民計画で、ようやく道彦の夢も叶えることが出来ました。孝弘も道彦も復元される内容は本来無かったのですが、技術の進歩と共にという意味で取り入れる事にしました。
第151話 崩壊の果て ―生命の行方にも―への応援コメント
ジグル君最後は、真の意味で一人ぼっちになったんですね。
作者からの返信
はい。残念ながら自らを弄んだ結末(?)です。
ですが、そんな彼もいつか――きっと――
第57話 破滅と破壊への応援コメント
冷たい言葉も、温かい言葉も。真相を知らない人たちは投げかけてきます…温かい言葉をくれる人たちは、優しいですm(_ _)m
計画はあくまで計画なのですね( ;´Д`)
作者からの返信
ありがとうございます。
計画は不確かな要素で固められ、初めて計画と呼ばれる事をこの話で示していました。どんなに失敗しようとも真相を知らない者にとっては道彦の苦しみを労わる事の難解さを極めます。でも味方も確かにいる事を掴んで欲しいと願うあまりです。
第150話 別れと意志 ―生命の新たなる欲求―への応援コメント
うわぁ、ドンドンジグルの理想郷が作られてますね。
彼への対処ができるのは誰もいなさそうです。
作者からの返信
はい。益々ジグルの理想郷たる闇が仕上がってきます。寂しい男ですが、どうか彼を見守ってくれる世界線があらんことを。
第19話 弥氏の寺の祭りでへの応援コメント
弥氏の寺の成立から四季の祭り
参拝者の会話
社会ニュースまでが一つの流れとして繋げてくれることにより、
世界観=生活の息づかいとして、描写されています。
これが、何かの背景として機能していくということで、盛り込んできたのですかね。
こういう回の積み重ねがワクワクさせられます。
作者からの返信
ありがとうございます。
先々代、先代とも神成家代々続く弥氏の行いによって、無病息災、犯罪軽減などの効果を改めてきました。これにスタヴァー・マーズが降臨したことで更に活性化。一度に地域との交流が盛んになり子孫とされるリプラが自然生命に近付くといったシナリオに繋がります。
第149話 ジグルの遺言 ―時、同じくして―への応援コメント
この表側を取り繕って母親に執着する感じ、どっかの赤い彗星みたいな稚拙さですね。
作者からの返信
ありがとうございます。ジグルはある魂を以ってしても自らの意志に背く環境に置かれ、深い愛を得られぬ状況下にずっと苛まれていて、とうとうイーターをも母と呼ぶようになってしまいました。たしかに赤い彗星・・・彼も異常な執着心があったのかも知れませんね。
第56話 我が記憶と己が意識とへの応援コメント
託されたもの…それはとても重く大きく、力となるのでしょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
そうですね。
託された愛の形がやがて強くも、葛藤を乗り越えてゆく道彦の活路を見出してゆくに違いありません。
第148話 崩壊再生 ―世界基軸―への応援コメント
ジグルが生殺与奪の権を担っている事が許せませんね。
生い立ちがどうであれ、ざまぁが無いと貧乏ゆすりが止まりません笑
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
ジグルのざまぁ展開も考えていましたが、それはかなり先々になりそうですね。作者としてもライズ或いはミヘルが一矢報いる手段を用意して居たいのですが・・・大いなる意志に願ってみたいです。
身をもって人工生命体の可能性を見せる…光ですねm(_ _)m
作者からの返信
はい。彼女の登頂記録は大いなる意志から宿る光のごとく自らの身を以って果たされたのです。人工生命体という媒体となって・・・。
第147話 真実と変容とへの応援コメント
ジグルが魔王・・・内面が魔王なのか、それとも文字通りの意味で・・・
作者からの返信
謎です。アスラゲージやインシュビーの記憶が干渉し、闇の住人の儀式と深く繋がりました。亡きスペクティラー王や、ジグルの強い闇が次元干渉しているので。
第54話 人工生命体技術の発展・進歩への応援コメント
人工、そして機械の生命体。医学においてどれほど大きな進歩だったことでしょう…m(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
人工生命体と機械生命体という相互関係によって人体の欠損部分や、寿命を迎えたパーツを補い、超寿命を迎えます。医学にとって、これ等の出来事は生命の危機を救う意味での深い進歩となるでしょう。
第146話 ―約束― 切に愛するという事への応援コメント
過去に起こった事象を知る事で、一歩前進出来ればいいのですが・・・
作者からの返信
はい。最古、畏怖とも繋がりがあり、尚も虹となったスタヴァーへ再会出来るように祈りましょう。
第51話 道彦と医師免許への応援コメント
外科手術の移植でほとんどの病気が完治してしまう。
すごすぎる世界線だなぁと思いました。どんな病気も怖くなくなりますね。
でも、世界で一人だけの術式だとしたら普通の人は恩恵を受けられないかもです。
作者からの返信
はい、そうなんです。
臣子式外科手術を採用すると生命置き換え術=人工生命体となって蘇り、病も完治します。このジパン・バルラーという世界線は、最も科学技術が発展した技術大国であり、たった一人の科学者から派生した技術者が登場するエリアです。術者が一人だと確かに恩恵は薄いものの、いずれ多くの人を救うでしょう。
第53話 波戸衛満による生命再生理論と科学革命への応援コメント
ライト•オブ•ホールに遺体が…この世界ならではの埋葬方法ですねm(_ _)m
作者からの返信
はい。かつて宇宙葬と考えられていた時代がありましたが、その影響か、ライト・オブ・ホール葬というのを思い付いたのです。痛みも無く新たな生命へと生まれ変われますからね・・・。
第145話 ―契り― 生命の震動への応援コメント
戻ってきたらこの惨状、受け入れ難いですよね。しかも裏切りの相乗効果は、かなりメンタルにきますよ。
作者からの返信
そうですよね。マジェスとの約束、スタヴァーとの約束を一挙に引き受けたライズにとって”死”は愕然とするもので、これ等の裏切りによって相当困惑していた様です。
第144話 火刑 ―サンシャインの名にして―への応援コメント
うわ、ひどい魔女裁判ですね。
民意って楽ですよね、何も疑問を浮かべずに長いものに巻かれればいいのですから。
今のsnsを見てるみたいです。
作者からの返信
本当にそうですね。
民も疑問に感じず、愛される姫だった者が王となり、計画の役割を果たして再び国の復興・再興を求めようとすると大臣達が群がる。一人だけで王政を抱えて尚も、一人の男の闇に浸されるのです。SNS=ジグルといいますか。
第51話 道彦と医師免許への応援コメント
責めすぎなくて良いのです…道彦さんだって頑張って苦しんで、それでも立っているのですから(`・ω・´)
作者からの返信
えぇ。この頃の道彦はかなり葛藤していた様です。彼の類稀なる才を買われて尚も努力を、功績を重ねてきたので、その分の自責も孝弘によって支えられていたのでしょう。父さん、母さん、俺は頑張ったと。
第6‐2話 翼から得た文化・文明と伝統―――への応援コメント
オーズたちが初めて「料理」と出会う場面がとても印象に残りました。塩の痺れやパンの不思議な温かさを、一つずつ言葉として獲得していく描写に強く惹かれます。文明の発展そのものではなく、「美味しい」を知る瞬間を丁寧に描く感性が素敵ですね。未知へ手を伸ばすオーズ達の姿にわくわくしました。
作者からの返信
ありがとうございます。
オーズ達は未だ名も無き惑星の中を移動し、料理という新たな文化へ辿り着きました。その料理を覚える事で民達は食べ合う事も無く、新たな”味”という感覚によって「美味しい」を生み出すことに成功しました。仰る通り文明の発展そのものではなく、一つの「ありがたさ」を知る事も大切な行為なのかも知れません。
第144話 火刑 ―サンシャインの名にして―への応援コメント
コメント失礼します。
なんと衝撃的な展開……。
民衆の批判を無視すればこの先この国がどうなるか、もうそれすらもジグルの目には映っていないのですね。
終わりの始まりのように思えてなりません。
作者からの返信
その通りです。
王国は自らの計画を遂行するために民の意向を無視しました。民衆に批判を。この世界線の物語も佳境・終期となっております。ジグルも何らかの役割を終える事で新たな”産まれ”を予感させます。
第143話 スピレーションへの応援コメント
長寿命って、一見よさそうに見えますが、実は結構目標の遠い地獄だなって個人的には思ってしまいます。
作者からの返信
なるほど。
永遠なる意志の働きと、魂による超寿命の境地はこれまでにない状態に在るという感じですね。確かに、マイクオのように改造され孤独なる生活等していれば一時的な発狂状態となるでしょう。それが新天地計画の弱点でもあるように・・・。
第50話 相木俊郎と常間羽理恵(ときま・うりえ)への応援コメント
妊娠、出産、そして次の時代へ。魂も変化し分かたれて…何だか、切ないですm(_ _)m
作者からの返信
確かに切ないものです。
俊郎の体調が元の意志と魂に反していた事からこの出会いがあり、羽理恵が初恋をする。そしてお互いを意識する内に、妊娠、出産を灯すると病にひれ伏し、必死になる。それ等を人工生命体の科学に置いた時に、お互いの別れが生じる。「飛べない」という事が如何に次代の世界線へ影響するのか、ストーリーを練るのに苦労した処です。
第142話 ―イデア― 王国の未来への応援コメント
科学の発展の裏で暗躍する計画、めちゃくちゃ燃えますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
科学的に生命体を分析した処、更に危険な存在を作ることが出来ました。計画は裏で遂行され、やがてあらぬ方向に・・・。
第49話 闇の力、魔導士バダンとの出逢いへの応援コメント
自らの道を後世へ…誰かが、引き継いでくれることを願うばかりですね(~_~;)
作者からの返信
BL要素のある話で失礼します。誰しも一人ではないですから、いつしか己の道を閉ざされたとしても誰かが引き継ぐ。そう願って道彦は繋がりを求めていたのかも知れません。
第141話 ジグルの闇への応援コメント
ちょっとジグル君への嫌悪感が増してきました。陰部を切り落としたい気分です。
作者からの返信
分からないでもありません。
ジグルは自他利用可能な相手に対し、自らの立ち位置を確保したがる癖があります。魔核鉱石が闇である彼の”証拠”なのですが、今後、如何に繋がるのか――という処です。
第48話 人工生命体と機械生命体への応援コメント
人を救うことが出来るのなら、純粋な人であるか否かは重要ではないのかもしれませんm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
人は誰しも救いを求め、いつか形の在るようにその未来を託すのかも知れませんね。たとえ少数の生命体であろうとも。
第47話 ライト・オブ・ホールへの応援コメント
管がライト・オブ・ホールに!?しかも、どうやら輝かしい成功を収めたようで…?∑(゚Д゚)
作者からの返信
はい。当時の道彦の最愛のパートナーである叔母に管を渡した事で、別の研究チームにライト・オブ・ホールを再現させたというお話です。後に実現化するのですが、その工程はまだ先のようです。
第46話 生命との共鳴・再構築への応援コメント
た、食べた!?何と恐ろしいのでしょう…((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
16歳の事故で何らかの影響をうけた道彦が、最古の遺伝粒子との結合を果たし、感情と興味によって「食べる」という行為に働きました。美味なり・・・と。
第100話 国王の頼みへの応援コメント
い、一体何をしようと言うのでしょう!強硬策に出るつもりですか!?Σ(・□・;)
作者からの返信
さて、デミューラの”ちょっとした策”が証明になるといいんですがね。それがどの様に転ずるか、お楽しみ頂ければと思います。