応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第16話 同級生という科学への応援コメント

    静かなのにスケールが大きくて、不思議な余韻が残る章でした🌌
    ただの幼馴染の会話なのに、言葉の端々から「魂の歴史」や「時間のズレ」が滲み出ていてゾクッとします。
    孝弘の身体性と、道彦の思考の深さが自然に対比されていて、二人の関係がとても温かい。
    子供の無邪気さと、宇宙や生命を語る重さが同時に存在しているのが魅力的でした🧠✨
    遊びと手加減の中に、すでに運命の予兆がある感じがたまらないです。
    読んでいて「これは始まりなんだ」と静かに確信させられる一話でした📖🔥

    作者からの返信

    大いなる意志によって、分け与えられた意志がようやく融合を迎え始める時となります。孝弘と道彦は幼馴染ながらも、同級生という道を選んだのです。大変有意義な感想をして頂きありがとうございます。彼等の意志は休むことなく続いてゆきます。

  • 第1話 始まりへの応援コメント

    自主企画より失礼します

    個人的に「合わなかった」立場からのコメントになることをご了承ください。

    宇宙や霊体という概念を大体的に取り扱った意欲的な挑戦作であることを伺えます。

    個人的な印象ですが、一人称視点で進む中、スゥー、キュッ、ドォーンといった擬音が短い間隔で挿入されることで、私自身は文章のリズムを追う意識がそちらに向いてしまい、物語への没入が少し途切れる感覚がありました。
    個人的には、擬音が少なめの方が世界観に集中しやすい読書体験になるのかな、と感じました。

    作者からの返信

    確かに了解しました。鼓膜を突き抜ける音を演出したかったので気を付けます。

  • 第9‐1話 民族という流れへの応援コメント

    votre histoire est un chef d'œuvre de littérature. j'aime beaucoup votre style. vous êtes le genre d'auteur qui m'inspire pour continuer mon travail 😁😁

    作者からの返信

    Je ne suis pas très doué pour l'écriture. Je suis un peu perdu. Bon commentaire. Merci. J'espère que vous écrirez aussi de bonnes choses.
    ※出来れば日本語でお願いしたいところです。

  • 第7‐2話 神と王の対話への応援コメント

    神話のようでいて、とても人間的な温度を感じる章でした。
    壮大な宇宙や文明の話が語られているのに、中心にあるのは「遊び」「迷い」「成長」という、とても素朴な感情なのが印象的です🌈✨

    ブレトルの無邪気さと直感、ドーグの静かな不安と導きが、親子にも師弟にも似た関係として丁寧に描かれていて、読んでいるうちに自然と心が落ち着いていきました🔥📖
    哲学的な会話の中に、焚き火や味覚、遊びといった生活の匂いが混ざっているのが、とても美しいです。

    赤い星と蒼い星の対比も象徴的で、
    「王になる兆し」と「ただ楽しみたい心」が揺れ動く様子に、人類そのものの姿を重ねてしまいました🌌

    壮大なのに押しつけがましくなく、
    神話でありながらどこか懐かしい――
    そんな不思議な余韻が残る、とても魅力的な一編でした。

    作者からの返信

    とても感動的なコメントをありがとうございます。
    王の器よりも食事・遊びという感動を仲間に分け与え、共に分かち合う優柔不断なブレトルを描き、そこにドーグの教えが加わった事で大切な友人との語らいを楽しんだ事を表現しました。人間と異なる人類という形。奪い合わない事に気を付けました。

  • 我々はマーズの意志を受け継いだ🌌
    七色の鉱石の光を宿し、再生する身体を与えられて。

    だが、この力はどこへ向かうのか。
    魂と意志は、何を創ろうとしているのか。

    オーズ、ジール、デリン、アーデル。
    四人は荒れた惑星ゴ・ランズに立ち、
    水を、緑を、そして“生”を生み出そうとした🌱💧

    剣ではなく、力でもなく、
    祈りと意志で大地に触れる。
    そこから芽吹いたのは、文明の最初の鼓動だった。

    やがて宇宙から一筋の光が降り注ぐ✨
    希望か、導きか、それとも試練か。
    赤い布は黒く染まり、不穏な予感だけが残る。

    それでも彼らは歩みを止めない。
    知らない生命、知らない文化、知らない未来へ。

    この星で、
    「生きる」という概念そのものを
    これから創っていくのだから。très beau chapitre 👍👍

    作者からの返信

    応援のコメントありがとうございます。
    惑星ゴ・ランズの一角でのお話ですね。久々です。

    宇宙を誕生させた大いなる意志の分身、マーズ(=神)を受継いだ生命の一つ一つが人類の矛先を巡っては、食を得る事に成功したのでマーズの翼の民と合流したのです。そこで生きる事に意義をもたらそうとしたのが、ここでいうオーズ達4つの生命だったのです。信じるモノは何かという文明の配慮でもあります。

    詩風に載せて貰えてうれしいです。
    共感を得られると幸いです。

  • 第5‐1話 現るモノよへの応援コメント

    この章は、静かで重みのある感動を与えてくれました 🌌
    世界の創造は栄光ではなく、迷いと試行錯誤の連続として描かれ、語り手である神さえも学びながら進んでいきます。その姿が、とても人間的に感じられました。

    時の誕生、そして生命と大地の分離は、存在とは必ず何かを失うことで始まるのだと語っているようでした。飢えや孤独に苦しむ原初の生命も、否定されることなく、ただ見守られています。

    やがて記憶と夢、言葉が生まれ、生命は「生き延びる」だけでなく「意味を持って生きる」存在へと変わっていきます ✨
    不完全で脆い文明だからこそ、この世界は美しく、愛される価値があるのだと感じました 🌍

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    宇宙の根源たるは生命の頂きにより誕生するとも在り、また逆にその生命も生まれる事を予兆していました。

    人類には神からマーズへと変化するのに宇宙という神が必要だったのです。そしてその神も宇宙を創る創生主よりも遥かに尊い命だったのです。

    その姿も儚く醜くあろうとも。
    あと、少し文字抜けがあったので訂正して置こうと思います。

  • 第1話 始まりへの応援コメント

    うわー、素晴らしい第一章🔥🔥

    作者からの返信

    ありがとうございます。