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  • プロローグへの応援コメント

    情景描写はとても分かりやすく書いてあったと思います。
    少し昔のニューヨークというレトロな雰囲気と治安の悪さも表現出来ていたと感じました。

    アドバイスをという話があったのでここから先は少々耳が痛い内容になるかもしれませんので、読んだ後は削除して頂いて構いません。

    プロローグと書かれているエピソードにしては、場面転換が少し多いと感じました。
    主人公がゴロツキ達(間違ってたらすみません)に暴力振るわれる描写より前の場面は、簡潔に主人公のモノローグで説明した方がスッキリして良いと思いました。
    ただそれをやると先程の長所でもあった雰囲気が半減してしまうかもしれないので、そこはご自身の好みを優先して下さい。

    個人的に前半場面の少し蛇足かな?と思った表現は、

    ・まだ点いている灯りもある

    この灯りの部分を読むと夕暮れの薄暗い時間帯かなと想像したのですが、後を読むとまだ陽の光が感じられる時間帯であるという描写があり(多分14時~15時)この時間帯で灯りを感じる事は少し難しいのではと思いました。

    ・今年最後の土曜の空

    冒頭で年末の大晦日だと言ってるので、曜日の描写は省いて良かったかもしれません。
    おそらく1988年の12/31が土曜日だと調べたのかもしれませんが、この日は基本的にお祭りムードに近いので平日と週末の区別はほぼ無いと自分は思います。情報量が多いと少しノイズに感じる人も多いと思います。

    おそらくこの話の1番の山場は主人公がトラブルに巻き込まれながらもヒロインと出会うだと思うので、

    トラブル発生→ヒロインと出会う→お互い認識して最後の場面

    プロローグでしたらここだけで良かったかもしれません。

    全体的に情景描写を伝える力は感じられましたが、色々詰め込み過ぎてどこに焦点を当てて読めばいいのか少し分からなくなってる印象でした。情報を取捨選択して強調したい場面を書くと書きたいことが伝わると思います。

    自分も取捨選択が苦手な所があるのであまり偉そうなことは言えないのですが、そこを極めれば文章力も上がると思います。
    これからも頑張って下さい。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    たしかにシャッターが下りていないオフィスのイメージで灯りと書きましたが、時間帯的に別の言い方のほうが自然ですね🤔気づいていませんでした、ありがとうございます!

    モノローグでもいいかなとは思ったのですが、現代ではあんまりなじみのない時代背景かなとも思ったのと、個人的な雰囲気の好みでこの形になりました。でもたしかにかなり時間がたっているのと転換が多いので、すこし調整してみます。全体的な雰囲気をプロローグでセットできたらな~~と。

    また、曜日についてはどうしてもこだわりがあり、残しておきたいなと思っています。もう少し情報過多にならないいれかたを探してみます☀️

    丁寧にありがとうございます!