第8話 赤い糸の付喪神への応援コメント
朱緒、品があってかっこいいですね(*´꒳`*)
結ぶ力と視る力、素敵な組み合わせですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
朱緒は百年以上を生きた付喪神なので、どこか達観した品の良さを纏わせたいと思っていました。かっこいいと言っていただけて光栄です。
糸乃の「視る力」と朱緒の「結ぶ力」、互いに足りないものを補い合う二人の関係をこれからも楽しんでいただけたら嬉しいです!
第1話 縁の視える少女への応援コメント
縁の糸が視える世界、嫌な体験ばかりの詩織にはうんざりするものかもしれませんが、文体が綺麗で、凄く美しい景色に感じました。
あらすじでワクワクして読ませて頂いています。
声の主の登場、楽しみです(*´꒳`*)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
詩織にとっては息苦しい世界なのに「美しい景色」と感じてくださったこと、とても嬉しいです。縁の糸が視えることの残酷さと美しさ、その両面を書きたかったので……伝わっていて感激です。
声の主、もうすぐ登場しますのでお楽しみに!
第1話 縁の視える少女への応援コメント
周囲すべてから阻害されて育ってきた中で、その目は呪いじゃないとはっきり言い切ってくれた祖母の存在は詩織にとって何よりの救いだったでしょうね。
そして蔵の奥にいるのであろう何かとの出会い。
初遭遇が声だけというのも今後のシーンが想像できてワクワクさせられます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
詩織の過去と、祖母の存在の大きさを丁寧に読み取ってくださり、とても嬉しいです。周りから「気味が悪い」と遠ざけられてきた詩織にとって、祖母の言葉がどれほど支えになったか……そこに目を留めていただけたこと、書き手として何より励みになります。
蔵の奥の「声の主」との出会いにもワクワクしてくださっているとのこと、ありがとうございます。姿より先に声が届くこの出会い方には、ちょっとした意味を込めていますので、続きも楽しんでいただけたら幸いです。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
第5話 紬屋への応援コメント
現代ファンタジーで、ミステリーのような静謐な趣き。
美しい文調も含め、素敵な現代文学作品だと感じます!