応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話 紬屋への応援コメント

    現代ファンタジーで、ミステリーのような静謐な趣き。
    美しい文調も含め、素敵な現代文学作品だと感じます!

  • 第8話 赤い糸の付喪神への応援コメント

    朱緒、品があってかっこいいですね(*´꒳`*)
    結ぶ力と視る力、素敵な組み合わせですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    朱緒は百年以上を生きた付喪神なので、どこか達観した品の良さを纏わせたいと思っていました。かっこいいと言っていただけて光栄です。

    糸乃の「視る力」と朱緒の「結ぶ力」、互いに足りないものを補い合う二人の関係をこれからも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 第6話 蔵の中への応援コメント

    付喪神の糸は色が違うのですね。
    凄く幻想的な光景でワクワクしました!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    付喪神の糸の色に注目してくださり、嬉しいです。人と人を結ぶ縁の糸とは違う、言葉にしづらい淡い色——詩織と一緒に、その幻想的な光景を感じ取っていただけたようで何よりです。

    蔵の中で静かに眠る道具たちと、その糸が揺らぐ様子を「ワクワク」と受け止めてくださったこと、書き手として励みになります。

    詩織がこれから視ていく世界を、引き続き楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第1話 縁の視える少女への応援コメント

    縁の糸が視える世界、嫌な体験ばかりの詩織にはうんざりするものかもしれませんが、文体が綺麗で、凄く美しい景色に感じました。

    あらすじでワクワクして読ませて頂いています。
    声の主の登場、楽しみです(*´꒳`*)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    詩織にとっては息苦しい世界なのに「美しい景色」と感じてくださったこと、とても嬉しいです。縁の糸が視えることの残酷さと美しさ、その両面を書きたかったので……伝わっていて感激です。

    声の主、もうすぐ登場しますのでお楽しみに!

  • 第2話 見送りの日への応援コメント

    これだけ強く亡き祖母を思っているなら、きっとまだまだ糸は残り続けるとそう声をかけてあげたくなりますね。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます。

    詩織の祖母への想いに寄り添い、「糸は残り続ける」と声をかけてあげたくなる——そんなふうに感じていただけたこと、とても嬉しく思います。

    大切な人を失っても、その繋がりが消えてしまうわけではない。詩織と祖母の間にある糸が、これからどんな意味を持っていくのか、見届けていただけたら幸いです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第1話 縁の視える少女への応援コメント

    周囲すべてから阻害されて育ってきた中で、その目は呪いじゃないとはっきり言い切ってくれた祖母の存在は詩織にとって何よりの救いだったでしょうね。
    そして蔵の奥にいるのであろう何かとの出会い。
    初遭遇が声だけというのも今後のシーンが想像できてワクワクさせられます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    詩織の過去と、祖母の存在の大きさを丁寧に読み取ってくださり、とても嬉しいです。周りから「気味が悪い」と遠ざけられてきた詩織にとって、祖母の言葉がどれほど支えになったか……そこに目を留めていただけたこと、書き手として何より励みになります。

    蔵の奥の「声の主」との出会いにもワクワクしてくださっているとのこと、ありがとうございます。姿より先に声が届くこの出会い方には、ちょっとした意味を込めていますので、続きも楽しんでいただけたら幸いです。

    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。