対自律兵器特殊部隊 《ディオメデス》
しるふ_
プロローグ 贖罪
「お前は何の、誰のために
こう聞かれた時、二人はどう答えるだろうか。
それを知る術はこの世にはもうない。
…俺が二人を殺した。
一人は見殺しにし、もう一人は俺がこの手で殺した。
これは紛れもない事実で逃れようのない罪だ。
俺…いや、僕が今からできることは目の前の男を殺し、戦争を終わらすこと。
手向け…にはならないかもしれないけど―――
二人がいなくても精一杯、足掻いてみせるよ。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます