愛憎劇は古今東西、繰り広げられるもの。するほうが悪い、されるほうが悪いと、どっちがと騒がしくなる。なにより、ホラーと愛憎劇は、海に鮫・野原に虎と組み合わせの相性が良すぎる。誰の視点で語られているのも、その点が没入感を深めるのに一役買っている。組み合わせが良すぎて、深みに嵌る、陥ってしまう。
炬燵にフォーカスを当てるという斬新な発想に驚きました!また、ホラージャンルではあるものの、恋愛要素もあり、読みやすいと思います。興味のある方はぜひ!!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(194文字)