ある商社で働く新人社員・大田植治。仕事に対する物覚えが悪く、よく失敗する彼はある日お気に入りのラーメン屋で食事をしていた。するとそこに現れたのは、人型機械生命体。しかし大田は全く気付かずにラーメンを食べ続け――バトルシーンもありますが、全体的にコメディタッチな印象が強い作品です。コミカルな短編を読みたい方にとくにお薦めです。