王国の理という縛りの中で展開する物語。読み進めていくことで、そこに凄絶な因果が絡んでいるのを感じ取っていきます。でもそれは決して不安になるものではなく、先の展開が気になる作りになってますので、安心して先へと読み進めていけます。物語全体に漂う静けさと不条理の空気は、筆致の巧みさがあるからこそ。個人的には自由とは何かについて考えさせられ、同時に心地よさを感じる作品です。
呪いと祝福が紙一重な展開が熱いです!設定が凝っていて引き込まれました✨️