また、どうぞへの応援コメント
メッセージをくれるということは、
観測対象に干渉してもいい実験なんですね。
手紙を出したらお返事くれるんでしょうか。
メンヘラちゃんは、部屋を進むごとに
「あたしのこと理解してくれるのね!? ずっと見ていてくれるのね!?」
って、喜びそう……
それとも敢えて、実験に気づいて不安を募らせる普通の被験者を選んだのだろうか。
見られることに喜びを感じる変態な被験者をうっかり選んだら、無機質に感じる彼らもドン引きするのだろうかとか、変な想像をしてしまいました(^_^;)
作者からの返信
応援&コメントありがとうございます!
ふふ、それはどうでしょうね~?
案外、積極的なコミュニケーションを望んでいるかもしれません
ただし、それは積極的なコミュニケーションをとる個体としてしかみてなかったとしたらどうなんでしょうかっ?
観測者はどんな反応であっても次々と新しいお部屋を用意してくれてますので、その想像すら好ましい反応であると思っていたら?
でもでも、本当のところは作者が語れないっ
なにせ、これは「ご自由にどうぞ」なのですから…
編集済
また、どうぞへの応援コメント
坂橋るいべ 様
はじめまして。
天音空と申します。
応援、レビューを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
同じ部屋の繰り返しと、食べものとメモのちょっとした変化。それらの変化により、自分で自分が信じられなくなってしまう錯覚の恐怖。お見事です。ドキドキしながら拝読させて頂きました。 面白かったです!!
今後のご活躍をこころより応援しております。 天音空
作者からの返信
応援&コメント、ありがとうございます!
こちらこそご拝読ありがとうございました!
ジワジワとした感覚を味わっていただけたら幸いです!
これからもお互い執筆活動をぜひ頑張ってまいりましょうね!
また、どうぞへの応援コメント
おもしろかったです!続きが気になって一気に読んでしまいました。
私には絶対に書けない内容で、ザワザワする(良い意味です!)読後感が素晴らしいと感じました。食事の見た目が整っていくのに、味が見た目と違うのもリアルで、じわじわと怖かったです!
作者からの返信
応援&コメントありがとうございます!
ジワジワと忍び寄るよくわからないという不安を表現したかったので、その部分を感じ取っていただけたら良かったです!
知っている食べ物なのに、違う味だと混乱しますよね!
たこ焼きだと思ったらチョコだったとか
よく知っているのに違う味だと不安だったり不快な気分になるのもまた、恐怖かなって思うのです
また、どうぞへの応援コメント
最初読んでいた時、「害意はないんじゃないか」とか「こちらに寄り添おうとしてくれてる、観測してるのはいい人かも」って思ってたんです。
でも最後まで読んで、自分がそう思いたかったんだなって思いました。観測対象のモルモットとしてじゃなく、こちらにとってより良い世界や居心地の良い世界を相手は本気で作ろうとしてくれてるって。そうじゃないとあまりに不愉快で、恐ろしくてもどうしようもないから……。
今は寄り添っているように見える相手が、いつか満足するデータを取り終わったら……次はどうするのか。今度はこちらの「不快」や「違和感」のデータを取らないと言いきれるか。今は自由にさせてもらっているのが、「強制」にならないと言えるのか。どんなことが起きるのかわからない、それがとても不気味でした。
作者からの返信
応援&コメントありがとうございます!
何が起こったのかだけしかわからないからこその不気味さを感じてもらえて、よかったです!
水槽の中の綺麗な魚たちには快適に過ごしてもらいたいですよね
水草を置いたり、綺麗な空気を送ったり、水槽を綺麗にしてくれる生き物をいれたり
あ、この貝は魚に害はないかな?
この水草は食べられるのかな?
…そうみてるのかって?
どうなんでしょうか?
だって、これは「ご自由にどうぞ」の物語なんですからね
また、どうぞへの応援コメント
坂橋るいべ様、はじめまして。先日は拙作を評価いただきありがとうございます。コメント失礼致します。
何かのSFで読んだのですが、この世界は神様とかの脳内世界で、その前頭葉の術野の空きスペースに我々は存在している……という。
でも先を考えると怖いですね。「美味しかった?」が、「痛かった?」「苦しかった?」「死にたくなった?」とか、無邪気な好奇心のままに怖い実験が始まりそうな……
不思議な怖さがあるホラーでした、面白かったです!
作者からの返信
浦松様、応援&コメントありがとうございます!
私たちはどこで生きているのかということですね
物質も感覚もあるこの世界は、確かな存在なのかを疑うという、前提のお話
生き物の食性を調べたり、どういうことで不快になるのか、どんな病気で死を迎えてしまうのか、どれくらい生きるのか、どれくらい耐えられるのか…
この観測もまた、人が繰り返してきた歴史に近く感じますね
是非、ご自由に解釈していただければ幸いです!