好きなんですよねえ、作者さんのマニアックなこだわりが伝わってくるやつ。
本作で登場する初手の農業知識がさっそくマニアック。
異世界ものあるあるのノーフォーク農法なんかじゃあございません。
少なくとも私は知らなかった。
展開はスピーディで、芋がもたらす衝突や人々への影響も描かれていきます。
このペースでネタを消化して息が続くのか……という点だけ心配になりますが、芋愛溢れる作者さんのこと、きっと芋素人には想像もつかない引き出しがまだまだあるのでしょう。
引き続き楽しみに読んでいきます。
(レビュー執筆時点で23話まで読了)