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    生きることとは選ぶこと、なんて言いますが。
    選んだ先の結果がわからないから、人はいつも苦しんでばかりです。
    でも、後悔をしても、前を向くしかないんですよね。こればかりは、幾つになっても同じです……。

    『まるで根っこを踏んづけるみたい』

    そうあらぬよう、前を向けるよう、元気をもらえる一作でした。

    作者からの返信

    ムスカリウサギさん、お返事遅くなってしまいすみません(;^ω^)

    選択が「正解」だったのか「不正解」だったのか、後になってみなければわかりませんよね。
    もっと言えばその正解不正解でさえ、年月を経るごとに解釈が変わり変化していくこともあります。

    苦しいけれど、どちらかを選ばなければならない……。
    しかしもしかすると生まれる前、まだ魂だった頃(そんな頃があればの話ですが)に設計しておいた「運命」というものがあってそれに従って人生が送られているのかもしれない、なんていう想像から生まれたのがこの詩です。

    拙作から元気を得てくださったのならとても嬉しいことです。
    読んでくださりありがとうございました。

  • への応援コメント

    喜哀の根の二股が、人生の分かれ道のように思えました。

    何を選ぶかではなく、選んだ事実じたいを噛み締め感謝するものなのだろう、自ら選んだ勇気や意思を讃えよう、とも思いました。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉さん、読んでくださってありがとうございます。

    何かを選んだとき、その結果は喜びであったり悲しみであったり、はたまた回り回ってどちらもを同時に経験することになったりする。

    そんなことを思って書きました。
    加賀倉さんのおっしゃったように、選んだ勇気を誇って生きていきたいと思います。