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  • crazy for his textureへの応援コメント

    不思議な気持ちになりました。
    狂気的なはずなのに、どこか日常の延長線上にある感じがしてなりません。フェティシズムと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、もっと何か、別のものを私は感じました(それがなにかは言語化できないのですが……)。
    面白かったです!

    作者からの返信

    フェティシズムって、その対象が身近であればあるほど低俗と認識される気がします。
    例えばミレーの落ち穂拾いの色合いにハァハァする人と、街中の壁にスプレーで描かれた落書きの色合いにハァハァする人では後者の方が低俗に思われる、みたいな。
    このお話の主人公は後者なのでw
    ミロのヴィーナスの腕ではないのですww
    だけど主人公はミツくんと仲良くしていたわけではなく、彼と会う機会もない。
    だからよけい焦がれちゃう☆みたいな。

    面白いとおっしゃっていただけてよかった……!
    素敵な感想をいただけたことにも安心しましたw
    ありがとうございました!

    編集済
  • crazy for his textureへの応援コメント

    秋犬ワールド好きな方が普通の小説書くわけないよね、そうだよね!と机を叩きました。
    この出会いに感謝。

    作者からの返信

    普通じゃない小説を読んでくださってありがとうございます!
    秋犬ワールドにズブズブするの気持ちいいですよね♪
    今後ともよろしくお願いいたします!

  • crazy for his textureへの応援コメント

    祐里様

    コメントを残すのも憚られたのですが、読み終わった後のこの質感、
    記憶しておきたくて足跡にしました。

    レビューは解釈そっちのけで、感じたままを書いていますが、
    ご笑納いただければと思います。

    私はやっぱり、前面には出ていないのかなと思いつつも、
    それでも耽美に似たものを感じました。
    小学三年生というのがまた、絶妙な年齢だと思います。

    非現実感に染まりそうでいて、最後の、定刻を守る電車で、
    いい感じに目が覚めました笑

    作者からの返信

    レビューコメントまでいただけて感激しております。
    なんて素敵な足跡……どうぞどうぞ、いくらでも♪
    私は『解釈は読み手の数だけある派』なので、とてもありがたいです。

    実は耽美方向にいきたいという気持ちもあったのですが、それだけだとつまらないかな……と思って、あんな書き出しになりました。
    小学校三年生、ちょっと悩んだところだったので、言及してくださってうれしいです!
    三~四年生って「ちょっとわかってる風」の子が出てくる年齢ですよねw
    (特に女の子だと多いかも?)

    電車が活躍できているようで安心しております。
    自分では気に入っているラストなのですが、読み手の方にとってはどうかなぁと思っていました。
    目覚ましになれてよかったですw

    とても励みになりました!
    本当にありがとうございました♪

    編集済
  • crazy for his textureへの応援コメント

    ツルツルしたものいいですね、私も子供の頃、ツルツルのものが好きでした。

    質感を前面に押し出し、触感で語っていくフェチ。どうもフェチって粘着質のストーリーが多いように思えますが、この作品はとってもドライでサラサラでした。

    ラストの電車よ。主人公のフェチを作った根源よ。真面目な顔して時間通りにくるのがいいですね。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    久しぶりに三題噺に参加させていただきました。

    なるほど、フェチのお話は粘着質なものが多い、確かに。
    本作がドライでサラサラになったのは、主人公があまり他のことに気が回らないタイプだからかもしれませんw
    「◯◯フェチ」という言葉は今では気軽に使われていますが、本来は人々の奥深くに沈んでいるもので、ふとした瞬間に頭をもたげると主人公のようにおかしな行動になってしまうというものなんじゃないかな、なんて考えたりします。(個人の意見です)

    ラストを褒めていただけてうれしいです。
    はい、電車はたとえ人身事故を起こしたとしてもがんばらないといけない……
    そして、クレイジーなことを考える主人公も運んでくれます。
    真面目ですね!

    とても励みになりました。
    こちらこそ、ありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    crazy for his textureへの応援コメント

    こんにちは。

    コメントなし?なんと、と、一度書きかけたのですが、やっぱりちょっとちがうと申し訳ないかな、と思ってやめてしまったものを思い出しながら書いております。

    彼女にとってのミツくんのあの腕は、ある意味、誰かが作ったピカピカの泥団子に憧れるのと似ているのかも、と思いました。磨いたり、きれいな砂をかけたり、いろいろしても、かなわないもの。そんな印象でした。
    あと、ナンパ男。かわいそうで笑えました。きっと、ノリで話しかけただけなのに。罵詈雑言、脳内だからセーフですが。

    そして、ラスト。彼女はああですが、それでも電車は定刻にやってくる。いいですね、好きです。
    ラスト部分へのコメントは書きながらです。そういう意味では寝かせることができたコメントになれたのかも知れません。

    読ませて頂けてよかったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    豆さん、こんにちはー。
    カクヨムでコメントなしのところを一番に書いてくださってありがとうございます!

    泥団子……!
    あれ妙に惹かれますものね~!
    ありがとうございます、そういう印象か!と新たな知見を得ることができました。
    とてもうれしいです。
    ナンパ男は本当にタイミングが悪いだけで……
    面接の「ナンパされたことある?」の後だったから……
    ごめん、ごめんよ、ナンパ男……
    彼の次のナンパが成功するよう祈ることにいたします。

    ラスト褒めていただけたー!
    あまり感情が入ったラストにしたくなくて、あんな感じの無機質なのになりました。
    主人公にいくら悪く言われても電車はがんばっている……!

    とても励みになるコメントをいただけて喜んでおります。
    こちらこそ、ありがとうございました!