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  • 最終話への応援コメント

    忌憚のない企画より参りました。
    一読者としての感想
    刺さりますねぇ、クリエイターは。


    構成: 「断ち人」の正体が、小説家を諦めた未来の自分自身であったというギミックが秀逸 。物語として3話ながら十分機能している綺麗な終わり方。中盤、AIが生成した「尻ゼウス」の支離滅裂さに爆笑しつつ 、終盤には同じ存在が消えゆく中で必死に筆を走らせる姿には思わず感情移入しましたね。
     2027年というAIのターニングポイントを「断定」し 、そこを乗り越えた2030年のエピローグで「未完の自分」を肯定する幕引きは、文句なしの読後感でした。

    キャラ: 紡の「ライバルの塩になりたくない」という人間臭いもやもや感 や、別れた彼氏の性癖に対して「私の尿なら飲まないのか」と考える独自の狂気(切実な思考の飛躍)が、彼女を単なる記号ではない、血の通った一人の女性として際立っている。

    気になる点

    ①テンポ
    第2話のカフェでの友人との会話シーン。
    友人の「ビッグ・パイ・帝国」の設定説明に尺が割かれていますが、やや情報過多で中だるみを感じるかもな、と感じました。

    こんな感じですかね
    あまり多く指摘できないのが心苦しいですが、それくらい面白かったし、物語の完成度は十分と感じました。
    長編を描く際はこの完成度を維持できると良いですね。
    あくまでわたしの感想です
    参考程度に

    作者からの返信

    率直な意見って勇気がいるのに…わざわざ意見までくださって…

    ありがとうございます! 誰かに見てもらうっていうのは大事ですね。ただ僕からも一個!

    批評のレベルアップをしましょう!もったいないです!せっかく読んでくれてたのに!

    指摘された部分の ビックパイ帝国ですが ここの情報過多で中だるみに感じる可能性があるとのことですが

    企画をやってらっしゃるのであればもっと具体的に指摘された方がいいと思います なぜなら、

    このビッグパイ帝国の下りは文字数はたいして多くもなく、さらに役割として、
    友人の自分で話を考える能力の低さが露呈している
    物語のつなぎの会話としては楽しく読めるポテンシャルがある
    二話の終わりとの対比として成り立っている
    キラーワードがビックパイ帝国のおかげで出ている(貧乳の絶滅、紡の「こいつバカなのかまともなのかわからん」っていう突っ込み)
    っていうのがあります 2000文字?にしては違う情報量。 別にほかのシーンとかぶる要素もないですしね。

    なので中だるみではなく、今の指摘を受けると、そもそもUMAさんの好みのギャグシーン、場面ではなかったっていうだけととらえることもできます 

    良くない中だるみするシーンっていうのは…
    展開も進まずのちの対比にも進行の手助けにもならず、キラーワードが何も生まれていない状態のことを指すと思っています。
    特に今回はライト文芸的な作品ですしね。


    もし今後もこの企画を続けられるのであれば、「なぜ自分が中だるみだと感じたのか?」までを言語化してあげる方が、企画に参加してくださってる方たちのためにもなると思うので!まあ俺が言うことじゃないけど頑張ってください!

    ちなみに個人的には 一番のこの作品の弱点は

    設定自体はありきたりすぎる クッソ王道 だと思ってます

    ってことだと思います まあぶっちゃけ一話で断ち人がだれかは わかりやすいし 名前の対比 等‥ 

    長くなったけど全く怒ってませんからね!大阪のおばちゃんのタイピングが早いverだと思ってください! では! 改めてありがとうございました!