編集済
第4話への応援コメント
企画への参加ありがとうございます。
なんていうか、シュタインズゲート・ゼロのアマデウスを思い起こさせるなと思いました。
そこでも出てきましたが、主人公はそのAIに故人を重ねてしまうのかなどなど気になりますね。
あと、どことなくタイトルのつけた方にもシンパシーを感じました。
作者からの返信
@udonKomeさま
コメントありがとうございます。
仰る通り、シュタインズゲートをまったく意識していないとは言えませんね。
アマデウスが牧瀬紅莉栖の記憶を持つAIである以上、拙作の「故人をAIとして」というアプローチも、どこか想起させる部分はあるかもしれません。
ただ、自分なりの切り口で描ければと思っています。
そのあたりも含めて楽しんでいただけましたら嬉しいです。
第23話への応援コメント
あら~? なんだか話の方向が超常的な方向に?
御影の感覚とも違いますが、私は「藤原と会ってから数日は経っていた」と思っていたので途中から違和感が走ってました。
「先ほど」も「先日」の誤字かな、とw
>だが、それに気づけるのは、親しかった人間だけ
これを見て、昔親しかった双子を思い出しちゃいましたw
二卵性だったので結構違いのある2人だったんですが、親しくない人から見ると見分けがつかなかったそうで。(私も親しくなるまでは分かりませんでしたがw)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
御影の視点でも読者の感覚でも、少し意表を突く展開になっていますが、このまま楽しんでいただければ幸いです。
>だが、それに気づけるのは、親しかった人間だけ
わたし自身も経験がありまして、一卵性双生児とか本当にわからないですw 親しくなるまで見分けがつかないこともありますよね。
あとがきへの応援コメント
再び失礼いたします。
星を一つ追加させていただきます。
【追記】
物語の結末に至って、私は『インセプション』を想起しました。
どこまでが事実で、どこからが虚構なのか。
あるいは、それすらも含めた陰謀なのか。
答えは最後まで明示されません。
しかし、いずれの解釈に立ったとしても――
「記憶」はすでに上書きされている。
現実か幻想か、真実か虚構かという区別そのものよりも、
上書きされた記憶の方が、より確かなものとして残る。
その感覚が、本作の読後に強く刻まれました。
作者からの返信
wosopuさま
ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
>どこまでが事実で、どこからが虚構なのか。
壮大な仮定として、「我々が生きている現在は、もしかすると地球が見ている夢なのかもしれない」という考えもあります。
私たちが感じているものはすべて、誰かの夢なのかもしれません。このとき、一体何を信じればよいのか――。
wosopuさまが最後に感じられた読後感に触れられ、作者冥利に尽きます。
心より、ありがとうございました。
あとがきへの応援コメント
生と死、思想や哲学、様々なテーマが絡み合う中で、生命やAIとどのように関わっていくのか、作品にどう反映させていただくのか、大いに勉強させていただきました。最も心に残ったのは、完成して生まれ立った珠代が、死を願う瞬間。これしかないよなあ、と思いつつもその孤独さと寂しさに胸が打たれました。素晴らしい読書体験ありがとうございました!
作者からの返信
ぽぽこぺぺさま
ここまでお読み下さり、ありがとうございます。
また、珠代の最後の瞬間にまで目を留めていただき、ぽぽこぺぺさまの心に残ったとのこと。とても嬉しく思います。
そして、なによりも、応援やレビューも本当に励みになりました。
こちらこそ、本当にありがとうございます。
第6話への応援コメント
確かに、怪死事件が連続したなら「最初の事件」を再捜査するというのも頷けますね。(最初が珠代なのかは分かりませんが)
ただ「当初は事故として扱った」というのはどうなんですかね?
死因不明・事件性なしならば「病死」とするのが普通なのではないかと。(『デス〇ート』じゃないですが、心臓麻痺とか)
あと、「(珠代の葬儀に)戸羽を伴って参列した」とありますが、戸羽は御影より遅れてやってきたような……。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
>ただ「当初は事故として扱った」というのはどうなんですかね?
言われて確かに、と思いました。急ぎ、修正します。
>戸羽は御影より遅れて
ここは説明が足りていなかったですね。こちらも、流れだけ明確になるようにします。
ありがとうございます。
第3話への応援コメント
なるほど、興味深いですね。しかも実際やろうとする人間が出てきそうな内容。
ただ文系人間として思うのは、パターン化され分析された性格や特徴ではなくて『その人が何を見てどう感じたのか?』という経験や思考感情はSNSなどの記録に残っていない場合も多く、実はそういうモノこそが個人を個人たらしめる要素だと思うので。
クローンでレプリカを生み出したとして、その辺の齟齬が登場するのかどうか…気になりながら読み進めますね。
作者からの返信
川中島ケイさま
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、「記録に残る特徴」よりも、「その人が何を見て、どう感じ、どう解釈したか」という余白こそが、個人を形作っているのではないか――その疑問は、この物語を書く上で私自身が最初に引っかかった点でもあります。
その違和感が、この先どのような形で表に出てくるのかも含めて、読み進めていただければ幸いです。
第2話への応援コメント
この度は自主企画へのご参加、ありがとうございます。採点では大変お世話になりました。
凄く情景描写が綺麗というか脳内に変換しやすく読みやすくて勉強になります。そして先が気になってしまう描き方が流石ですね。
一点誤字報告的なものですが、このエピソードの本文開始前に全角スラッシュ/1文字だけ入っている行がありましたので報告させていただきます。
作者からの返信
川中島ケイさま
コメントありがとうございます。こちらこそ、講評企画にご参加下さいまして、ありがとうございます。
情景にはかなり拘りましたので、お褒めいただき嬉しいです。また、前半はできるかけフックを強めるように構成しましたので、そこも見て頂けてありがたい限りです。
>全角スラッシュ/
話の区切りという意味でのスラッシュでしたが……、確かに考えてみると二話という時点で区切りなので、必要ないかもしれませんね。
ご報告ありがとうございます。
第0話への応援コメント
タイトルの『虚数解』という理知的な響きと、物語全体に流れる静謐な空気感の調和が素晴らしかったです。特に、文章の美しさに惹き込まれました。
冒頭の「香煙が雨に溶け、灰色の空へほどけていった。」という表現は、二人の喪失感がそのまま景色になったようで、ハッとさせられました。香煙の描写で、ここまで表現されるとは……あと、御影さんが戸羽さんに対して「傘の端をそっと傾けて戸羽の肩を雨からかばう」シーンも印象に残りました。素晴らしいです。洗練された筆致で描かれる二人(三人?)の物語、これから追って行きたいなと思いました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タイトルから文章に至るまでお褒めいただき、ありがとうございます。
情景を「手触り」としてお届けしたいと考え、かなり意識して書いておりますので、素直に嬉しく思います。
>「傘の端をそっと傾けて戸羽の肩を雨からかばう」
言葉で語らない何かを届けたいシーンでしたので、それを受け取って頂けましたことが嬉しいです。
>これから追って行きたいなと思いました!
ありがとうございます。
ご期待にお応えできるよう、全力で取り組んでまいりますので、引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。
第53話への応援コメント
こんばんわ! この度は本企画 『読みたいのは、売れる目的の万人受けする二番煎じものの作品じゃなくて、後世に遺る隠れた名作』に参加していただき、ありがとうございます!
最新話まで読ませていただきましたが、本当めちゃくちゃ面白いです! 文章から緊迫感が伝わってハラハラドキドキしながら読んでました!
自分は、ある程度話が溜まったら一気読みするタイプなので、また暫くしたらお邪魔させていただきますね!
作者からの返信
めぐみやひかるさま
ありがとうございます!
最新話まで読んでいただけて、本当に嬉しいです。緊迫感を感じていただけたこと、すごく励みになります。
企画を見たときに「これだ!」と思い、参加させていただきました。少しでも楽しんでいただけるよう、引き続き頑張りますので、またお越しいただける日を楽しみにしています。
引き続き、よろしくお願いします!
第4話への応援コメント
コメント失礼致します。
神山さんの新作は大胆なテーマでありながら、非常に難易度の高い硬派な題材だと感じました!
私自身も、過去に似たテーマ、すなわち私の作品におけるデジタル人格(デジタルヒューマン)の器(容れ物)について考えたことがあります。しかし、私はその説明を避け、敢えて言及せずに流し、読者の注意をデジタル世界へ意図的に誘導しました。
このテーマをSFとして真正面から扱われたことに大変驚き、後続の展開を大いに期待しています!
作者からの返信
wosopuさま
お褒め頂き恐縮です……。ありがとうございます。
整合性に苦労はしますが、SFは好きなジャンルなのでかなり気合いれました。
今後もよろしくお願いします。
第44話への応援コメント
なるほど……。
科学者は完璧を求めるが、人は完璧ではない。不完全な生き物だ。
だから「人を造ることはできない」という結論ですかね。
深い……。
作者からの返信
三鞘ボルコムさま
ありがとうございます!
そう読んでもらえたのは嬉しいです。