第1話への応援コメント
この度は自主企画へのご参加、誠にありがとうございます!(形式的なご挨拶、失礼します笑)
ラスト、いいいい!って変な声が出てしまいました……お、おじいちゃん、あの世で白米をたくさん食べられるんじゃなかったの……
人型の白米、しかもそれを食べるなんて気味が悪すぎますね。せっかくのお米が……奇祭奇習にも意味があるといいますが、これは遠慮申し上げたいです。
いつもながらシュールで不気味なホラー、読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こんなにすぐに読んでいただいて恐縮です。
この話は露骨なホラー描写は使わずに、主人公の視点を通して異変を繋ぎ合わせていくと、恐ろしい想像に辿り着く、みたいな感じを狙ってみました。
企画に参加させていただいてありがとうございました!
第1話への応援コメント
ひっ……!
恐るべき土着の習わし。常識・非常識の差なんて一概には言えないですからね。誰も責めることはできませんが……
てっきり鯛の塩釜焼形式なのかと思っておりましたが、違いました。ご遺体は別で調理されたのでしょうか。
昔、我が祖母が死んだ金魚を庭に置き、「猫か鳥が食べてくれる。昔から『食われて成仏』と言う」と言ったのを思い出しました。その思想に通じるものがあるように感じられ、なんとなく嬉しくなってしまいました。
作者からの返信
コメントと素敵なレビューありがとうございます!
数年前、もう利用者がいないとのことで、自治公民館に保管されていた葬儀洋品を処分する機会がありました。
子供の頃に何度か参列した記憶を思い返しているうちに、なぜかこの話ができあがりました笑
お祖母様の話はとても興味深くて、それで一本書けそうですね。
編集済
第1話への応援コメント
大変興味深く拝読しました。
題名の「米葬」、人型に盛られた白米の異様さにぞっとしつつ、最後の場面から想像される事実に血の気が引きました。葬儀と因習の親和性もさることながら、田舎の葬式の地続きにありそうな、現実に直面したら……と考えてしまう絶妙な現実感でした。確か、風土病の一種として、葬儀で遺体を食べることで罹患するとされる病があったなと思い返しておりました。面白いホラー小説を有難うございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話は、できるだけ直接的な描写は使わずに、読んだ方に想像で怖いと思っていただくことを目指しました。
素敵な感想をいただけて、とても嬉しいです。
風土病の話は初耳ですが、とても興味深い、というかめちゃくちゃ怖いです笑
第1話への応援コメント
大きな骨付き肉…うわあ、気持ち悪い(もちろん、良い意味で!)ホラーですね…! 米葬、埋葬みたいな感じで、とても面白いです。
主人公は今後、彼女と上手くやっていけるかが心配ですね。価値観や生まれ育った環境は、やはり人間関係で大きく影響してきそうですから。
物凄く恐ろしい、素敵なホラーを、ありがとうございました!!!✨
作者からの返信
コメントに素敵なレビューありがとうございます!
この作品は直接的な恐怖描写を使わずに、読んだ方が想像で怖くなることを狙ってみました。
タイトルは駄洒落ですね笑
果たしてこのあと、彼は同棲をしたのかどうか気になるところですね。結婚した場合、いつか自分も同じ目に遭うかもしれませんからね……
第1話への応援コメント
おお、江賀根さん。なんとも気味の悪いお話でした。米だけで終われば、「こういう因習なんだな」で終わりですが、骨付き肉ですか。。絶対チキンじゃないですよね。。
火葬するくらいなら、食っちまって親族と一体化してしまえ、ということなのでしょうか。。分からんではないが、なんとも。。
とても印象に残るお話でした。
機会を見つけて、また別のお話も読んでみますね。
お星様もパラパラしておきますー。
作者からの返信
コメントとお星様ありがとうございます!
意図していた部分を、しっかり読み取って頂いてとても嬉しいです。
お肉はチキンではなさそうですね笑
私もまた、小田島匠さんの作品を読みにお邪魔させていただきますね。
第1話への応援コメント
最後の一行に全て持っていかれました。
最後までお米の話かと思いきや――完全に予想外でした。
その飛躍が面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はっきりと明言はしませんでしたが、まあ、そういうことでしょうね笑
「飛躍が面白かった」ありがとうございます!