第5話 変わっても、変わらなくてもへの応援コメント
Xでの読みに行きますよ告知から来ました。
最後まで拝読しました。
15分程度のショートムービーを彷彿させるような構成に引き込まれました。
悪役令嬢の転生ものではあるものの、90年代辺りのニューヨークを彷彿させる世界観の中で、クリスとラウルが息づいているのを感じさせられました。
クリスとみずきが別々の人格でクリスの中に入り、ラウルに婚約破棄を宣言した後にクリスの身体の主導権が変わるというのは、タイミング的に絶妙だなと思います。
短編ながら、クリスがラウルを遠ざける理由、ラウルの過去とクリスを受け入れる流れがキチンと描かれていて、良い読後感でした。
みずきとクリスが融合したクリスに対するラウルの受け止め方が印象的でした。
実は、私が今書いている話も、その辺りが結構大きなテーマになっています。
そういう意味もあって、ラウルの言葉は深く受け止めました。
二人の楽しげな未来を感じさせる、良い作品だと思いました。
……あと、クリスとラウルという名前に、つい反応しちゃいますね(笑)
作者からの返信
とてもとてもうれしい感想をありがとうございました🎶
これは私が若い頃に構想していたものの完成に至らなかった『シルヴィアン・ゴールド』という小説が実在していたと見立て、そこに流行の転生・悪役令嬢・婚約破棄のテンプレに絡ませて書いたら、『シルヴィアン・ゴールド』の世界観を今の文脈で書けるのでは? という発想から書き始めた短編だったのですが、クリスとラウルが息づいている、そして良い読後感と言っていただき本当に書いてよかったと思えました。
そして、クリスとラウルという名前、既存の作品がありましたか?(ここ15年、ラノベもアニメもかなり離れていたので最近の時流に疎く・・・何かと被っていたら恐縮です~!)
第5話 変わっても、変わらなくてもへの応援コメント
素敵な転生モノラブストーリーでした!
最近では転生モノの小説やマンガが多く出回っていて、王道になってきていますが、その中でも独創性を感じられるというのは、とても素敵なことと思います。
あと主人公が結構現代っ子で面白かったですw
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
そう言っていただけてよかったです!
こちらこそありがとうございました😊