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  • ほぁー( °o°)

    よくできてますなぁ(ง°̀ロ°́)ง

  • これ、続きも欲しいですね!
    無罪もあり得るのか気になります!
    承認欲求は行き過ぎると結局自分だけが良ければいいって感じになるから、それを裁く展開がスカッとするんでしょうね。
    是非シリーズ化して欲しいです😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     自分勝手な理屈で周りを振り回す「無敵の人」が、逃げ場のない地獄で自分の毒に呑まれていく……そんな「因果応報」のスカッと感を大切に書いているので、そう言っていただけて感無量です!
    近々、次の裁判を公開予定で、どんな罪人が引きずり出されるのか、エリックとぽん吉のリポートと一緒に、また傍聴席でお会いしましょう!

  • 面白いです!😆
    リアリティあるテーマを扱いつつ、判決で地獄に落とされる!
    それにしても無反応の間は普通に怖いですね💦
    承認欲求の塊じゃなくても耐えられそうにない😨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「無反応の間」の怖さを分かっていただけて光栄です……。
    承認欲求がなくても、誰からも反応がない世界は、魂が少しずつ削られていくような感覚になりますよね。
    リョウキンのような男にとって、それは叫喚地獄の中でも最も「地味で残酷な」刑罰として用意させていただきました。

  • 読ませて頂きました。
    たいへんすばらしい、癖になるような作品でした。
    言葉は悪いですが、「世にはびこるムカつく奴を裁く爽快感」みたいなものがあり、大変楽しく読むことができました。
    連作短編で、色々なバリエーションを読んでみたいなと思いました。
    コメント失礼しました。それでは。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「世にはびこるムカつく奴を裁く爽快感」という言葉、まさにこの作品で描きたかったカタルシスの核心を突いていただけて、とても嬉しいです。
    地獄という舞台だからこそできる、容赦のない、それでいて皮肉のきいた裁きを楽しんでいただけたのなら、作者としてこれ以上の喜びはありません。

    「連作短編でいろいろなバリエーションを」というリクエストも大変励みになります。世の中にはまだまだ「裁かれるべき存在」が溢れていますので、雅閻魔大王にはこれからも罪深き魂を裁いてもらおうと思います。

    またぜひ、「次の被告人」の末路を覗きに来てください。

    温かい応援、本当にありがとうございました!

  • はじめまして。
    現実を舞台にした法廷物はよく読むのですが、こういったタイプは珍しく、大変興味深く読むことができました。
    やりとりが面白かったことはもちろん、被告人の落ちた地獄が皮肉がきいており、よかったです。
    また、この裁判自体がエンタメとして表現されているところに、この世のおかしさや理不尽さが凝縮されており、感じ入るものがありました。

    作者からの返信

    はじめまして! コメントありがとうございます。

    地獄ならではの空気感を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

    被告人へのちょっとした皮肉や、裁判が「エンタメ」っぽく扱われている違和感など、意識して書いたところに気づいてもらえて作者冥利に尽きます。

    この裁判劇がこれからどう転がっていくのか、ぜひ気楽に見守ってもらえたら幸いです。

  • 承認欲求に囚われた現代人を、地獄裁判という舞台で痛烈に描いた風刺がとても面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    承認欲求という身近なテーマを、思い切って地獄裁判に放り込んでみましたが、風刺として楽しんでいただけたなら嬉しいです。

  • 憎たらしい奴等が成敗される。このパターン、中毒性がありますね。
    ただ制裁されるのでなく、対象者が一番嫌がる地獄なのもいいですね。

    作品と関係ないのですが、
    読んで思ったのが、私達今が一番地獄ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ただ制裁のだけでなく、その人物が最も恐れる形で「詰み」を迎えることにこだわって描いているので、「中毒性がある」と言っていただけてとても嬉しいです。

    また、「今が一番地獄」というお言葉には強く刺さるものがありました。物語の中では雅閻魔の裁きによってケジメをつけられますが、現実はそう簡単にはいかない理不尽さもありますよね。

    そんな鬱屈を、少しでも物語の中で晴らしていただけたらと思っています。
    今後公開予定の長編バージョンも、楽しみにしていただけましたら幸いです。