僕は僕になる・2への応援コメント
観客もはじめは晴斗をミオだと完全に認めてしまっていましたが、その観客らも晴斗を晴斗だと見ることができるようになったということですよね。彼自身のアイデンティティを見いだした結果だと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
物語が進む中で、晴斗は「代役」や「誰かの器」としてではなく、自分自身として立つことを少しずつ選んでいきました。その変化が、周囲の人や観客の見え方にも、静かに影響していったのだと思います。
晴斗が晴斗として向き合ったからこそ、「ミオではない彼」を受け取ってもらえるようになった。
彼の自分らしさは一人で完成するものではなく、人との関わりの中で形になっていったのだと感じています。
そうした部分も受け取っていただけて、とても嬉しいです。
僕は僕になる・1への応援コメント
ミオが双子の姉だったとなると蓮との関係性も見え方が変わってきますね。
それでも兄では無くファンとして見守ってくれるというのなら、今までにない新しい決意を示せる気がします。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
双子の姉だと分かったことで、蓮との関係性…表では兄、実際には恋人という立場の見え方が大きく変わりますよね。
その上で、それでも「兄」として前に出続けるのではなく、一人のファンとして距離を取り、静かに見守る選択をするとしたら……それは確かに、これまでにない新しい決意の形だと思います。
近くにいることや名乗ることだけが愛情ではなく、あえて表に立たない覚悟もまた、強い想いの表れなのかもしれません。
関係性が変わったからこそ生まれる選択として、丁寧に受け取っていただけて嬉しいです。
それでも、同じ場所に立つ・5への応援コメント
ユニットの再結成もこの状況下で普通はためらいますよね。
現実の芸能人もなんだかんだ復帰したりするわけですが、新たなスタートという心の変化はあったのでしょうね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この状況でユニットの再結成を選ぶのは、やはり簡単な決断ではないですよね……。
一度壊れてしまったものや、失った時間があるからこそ、ためらいが生まれるのはとても自然なことだと思います。
現実の芸能人の復帰も、表から見ると「戻ってきた」ように見えても、
本人の中では気持ちの整理や覚悟を経たうえでの“新しいスタート”なのだろうな、と感じます。
BLOOMの再結成も、過去をなかったことにするための選択ではありません。
変わってしまった自分たちを受け入れた上で、もう一度前を向くのか。
それとも、別の道を選ぶのか。
その答えを出すのは彼ら自身です。
ぜひ、4人がどんな選択をするのか、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
それでも、同じ場所に立つ・4への応援コメント
ミオと晴斗が新しい道を歩んでいくことになりそうですね。
芸能界から降りれば、晴斗として見てくれる人もたくさんいるはず。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そうですね、表面だけを見ると「新しい道を歩き出した」と感じていただける終わり方だったと思います。
芸能界という枠から離れれば、晴斗を“誰かの代わり”ではなく、晴斗そのものとして見てくれる人は、きっとたくさんいる――
その可能性を想像してもらえたことが、とても嬉しいです。
この物語では、
「どこにいるか」よりも
「どう見られ、どう生きるか」
を大切にしたいと思っていました。
晴斗とミオが選ぶ先がどんな場所であれ、
少なくとも“自分を偽らずに歩ける道”であってほしい。
そんな願いを感じ取っていただけたなら、嬉しいです。
それでも、同じ場所に立つ・3への応援コメント
人間側と言えばはじめから有栖川さんの晴斗への接し方は人間味があったと思います。社長の方がむしろずれた感覚なのかなという気もしました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
有栖川は最初から、晴斗を「役割」や「立場」ではなく、
ひとりの“人”として見て接している人物でした。
一方で社長は、ミオや晴斗を仕事や結果の延長として捉えていて、
その感覚のずれが物語全体の歪さにも繋がっています。
社長自身は「守っているつもり」でも、
気づかないうちに二人を操り人形的な道具として扱ってしまっている。
その無自覚さこそが、いちばん厄介で、現実的な怖さなのかもしれません。
出会いは肉まんの香りとともに・1への応援コメント
肉まんが食べたくなる美味しそうな物語ですね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです。
読んだあとに肉まんが食べたくなっていたら、本望です…!
ぜひ温かい肉まんのお供に、続きを読んでいただけたら美味しさ二倍です(笑)
それでも、同じ場所に立つ・2への応援コメント
人間の側か事務所の側か、安易に考えれば人間の側につきたいところですが、当事者の気持ちになって考えればお金とか立場とかで単純な話ではないのでしょうね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
外から見れば「人間の側」に立ちたいと思うのは自然なことだと思います。
けれど事務所側の立場で考えると、責任やお金、立場、関わる人の数があまりに多く、
単純に割り切れる話ではなくなっていくんですよね……。
事務所の判断も、タレントの人生を軽んじているだけではなく、
「守るため」「続けるため」という現実的な理由の積み重ねでもある。
ただ、その過程でミオや晴斗が“人”ではなく“使われる存在”として
扱われてしまったことが、この物語のいちばん苦い部分だと思っています。
誰かの正しさが、別の誰かの痛みになってしまう。
その曖昧さや息苦しさこそが、簡単には変えられない構造なのかもしれません。
初リハーサルは修羅場の連続・4への応援コメント
Xから参りました!とても面白くて、サクサクと読めたの本当に素敵です!
ミオの存在を、(一部を除いた)周りの人間が疑いもせずに、他人が演じていてもバレないどころか、新しい一面として迎え入れられているのに、才能も感じますが、なにより悲しみと六ヶ月経った後を想像すると…ドキドキしました!
素敵な作品ありがとうございます!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
Xから来てくださって、とても嬉しいです。
また、サクサク読めたと言っていただけたことも、本当に励みになります。
ミオという存在が、演じ手が変わっても疑われることなく
「新しい一面」として受け入れられてしまう――
そこには確かに才能もありますが、同時に歪さや寂しさも孕んでいて。
その部分を感じ取っていただけたこと、
そして六ヶ月後を想像して不安や余韻を受け取ってもらえたことが、とても嬉しいです。
読んでくださり、温かい言葉を本当にありがとうございました。
それでも、同じ場所に立つ・1への応援コメント
結果的には晴斗をみんなから認められたようで、これからは何も偽らずに生きていけるのかなという感じがしますね。
楓雅にも晴斗として愛してもらいましょう。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
代役であることが明るみに出たことで、
晴斗はようやく「隠し続ける前提」から解放されました。
ただし、それは救いであると同時に、もう逃げ場がない場所に立たされている。
という事でもあると思います。偽らずに生きられるかどうかはこれから先、
彼自身が選び続けることになる部分だと思います。
そして楓雅について。彼にとってもミオではなく“晴斗として”向き合い、
受け止めることができるのかが問われて行きますが、
楓雅もですがアリアも晴斗が役でも代替でもない、
ひとりの人間として愛されること――それが晴斗にとって、
本当の意味での次の一歩になるのかもしれません。
観測される運命・3への応援コメント
このエピソードにおいては日向が悪者ではあるんでしょうけど、晴斗に狂わされて選ばれなかったのが可哀想にも見えます。ヤンデレの末路ではあるのでしょうけど。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この場面の日向は、行動だけを見れば完全に「越えてしまった側」で、
結果としては悪者になっています。ただ同時に、晴斗に近づき強く惹かれ、
そして悲しいことに“選ばれなかった”ことで歪んでしまった人でもあるんですよね。
晴斗自身に悪意はなくても人を引き寄せてしまう性質があり、
その距離感を誤った側が壊れてしまうことがある。
日向の場合、それが執着という形で表に出てしまっただけで、
最初から加害者だったわけではないんですけども……
ヤンデレの末路ではありますが、断罪しきれない哀しさが残る存在として描いています。
可哀想だと感じていただけたこと自体が、
日向という人物がただの「敵役」ではない証だと思います。
観測される運命・2への応援コメント
不穏ですね。
演じているというより殻に閉じこもっているというのは、ミオという鎧を身にまとって何かから逃れようとする不安な気持ちを感じました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ミオが刺されて重傷を負った直後であることに加え、
あの計画を知ってしまった衝撃が重なり、
晴斗にとってはあまりにも負荷の大きい状況でした。
ミオという存在が、自分を守ってくれる役であると同時に、
失えば自分自身が崩れてしまう鎧でもある。
その事実に気づいてしまったからこそ、
晴斗はミオをまとい続けるしかなかったのだと思います。
逃げているという自覚すら持てないほど切迫していて、
それでも外からは“平然として見えてしまう”。
そこがいちばん危うく、彼の不安定さが静かに滲み出ている状態なのかもしれません。
観測される運命・1への応援コメント
昔から誰かに利用されていた感がありますが、気づいた今が晴人の新たな人生の始まりと言えるでしょうか。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
晴斗はこれまで、自分の意思よりも「求められる役割」によって生き方を決められてきた人物なのですが、
今はじめて「気づいてしまった」ことで、同じ場所に立っていても
意味が変わってきて来ると思います。
利用されていた過去が消えるわけではありませんが、
それを自覚した上でどう生きるかを選べる地点に立つ事が出来そうです。
まだ「新しい人生が始まった。」……と言い切れるほど軽やかではありませんが、
少なくとも「他人の人生をなぞるだけの時間」は、終わりを迎えつつある。
そんな段階だと思ってもらえたら嬉しいです。
残り10話くらいになりましたが、晴斗がどうやって考え、そしてどう終わりを告げるのか見届けてくれると嬉しいです。
名前を奪われた光・3への応援コメント
作品の初期のファンたちの期待を思えばミオがスケジュールに穴を空けるわけにはいかないのはわかりますね。とは言えミオも晴人も人間だし、常に万全ではないところも含めて愛してほしいものです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
晴斗と出会う前からミオを応援してきたファンの期待を思えば、
スケジュールを止められない判断自体は、簡単に否定できるものではないと思っています。
事務所が早くから「代理」を用意していたのも、現実的な選択だったのでしょう。
ただ、その合理性の中で、ミオも晴斗も少しずつ“役割”として扱われていった。
ミオは倒れても立ち続ける存在として、晴斗は最初から代われる存在として。
完璧な姿だけでなく、万全でない瞬間も含めて愛されるのか。
それが、二人が「存在」として大切にされているかどうかの境目なのだと思います。
名前を奪われた光・2への応援コメント
そうきましたか。
また晴人の出生エピソードが気になるところです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
晴斗とミオの関係は、物語の初期から静かに影を落としていた部分なので、
このタイミングで明かすことになりました。
双子という事実は、ただの設定開示ではなく、
これまでの違和感や歪みの“理由”に触れるための入口でもあります。
晴斗の出生についても、確かに気になるところですよね。
彼がなぜあの立ち位置に置かれ、
なぜ「代役」という形でしか存在を許されなかったのか。
それは、彼自身の意思とは無関係な場所で決まっていったことでもあります。
まだすべては語られていませんが、
その過去が明らかになったとき、
これまでの選択や感情が少し違って見えるはずです。
引き続き、見届けていただけたら嬉しいです。
名前を奪われた光・1への応援コメント
日向も晴人の特殊能力の被害者なのかもしれませんね。
晴人本人は空っぽだとしても、その中に他者を引き入れてしまう魅力を感じます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
日向を「被害者かもしれない」と感じていただけたのは、とても鋭いですね!
晴斗は自分の事を空っぽだと思っていますが、
その空白は、何もないというより「入り込めてしまう余地」
なのかもしれません。
誰かの思いが、役割が、期待が、
気づかないうちにそこへ滑り込んでしまって
そして一度入り込んだものは、簡単には抜けなくなる。
多分…日向もまた、そうした距離に立ってしまった一人なのかもしれません。
ただ、彼女自身がそれを不幸だと感じているのかどうかは、まだ分からない。
守られたのか、絡め取られたのか、その境界線はとても曖昧だと思います。
選別を告げる者・5への応援コメント
作品の開始当初はこんな物語になるとは思いませんでした…。
代役の本体を失ってしまったら代役はどうなってしまうんだろう。影武者として生き続けるのか。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
始まりはもっと軽い物語に見えていた分、ここまで来てしまったことに戸惑わせてしまいましたよね。
晴斗はずっと「代役であること」を前提に、自分の存在を保ってきた人間です。
だからもし、その前提が揺らいだらどうなるのか、という不安や予感は、彼自身が無意識のうちに抱えてきたものでもあります。
今はまだ、“そうなってしまうかもしれない”地点に立っているだけで、
そこから先に何を選び、何を手放し、何を掴むのかは、まだ確定していません。
そこに疑問や怖さを感じてくれたこと自体が、
この物語が進んできた証のようで、嬉しいです。
選別を告げる者・4への応援コメント
ミオでいなきゃという言葉。はじめはミオに頼られていたはずなのに、今はがっつり晴人がミオに依存しているようでぞっとしました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
最初は確かに、周囲やミオのために「ミオでいなきゃ」と思っていたはずなんですよね。
でも少しずつ、知らない内にそれが“役割”から“支え”に変わっていって、気づいたら晴斗自身がミオという存在に縋る形になっている。
頼られているつもりでいたものが、いつの間にか自分を保つ拠り所になっていた、という歪みになってきている……
晴斗にとってミオは「守る相手」であると同時に、「自分が自分でいられる唯一の理由」になっていると思います。
言えないまま、ステージは続く・3への応援コメント
ミオと晴人を知る存在はあまりにも稀有ですね。みんなが騙される中、真実を見抜く目はただ者じゃなさそうです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
真実を見抜く目というより、見ようとし続けた目なのかもしれません。
ミオと晴斗を分けずに見ていた存在…。
ミオと晴斗、どちらか一方ではなく“両方”を見ている人間は作中でもごく少なくて、日向はその数少ない一人ですね。
騙されなかったというより、最初から目を逸らさなかった人、という位置づけです。
言えないまま、ステージは続く・2への応援コメント
果たして一夜限りですむのだろうか。
もう元の姿に戻れないんじゃないかな…。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
もう戻れない可能性……ありますね……
(ユニット三人ですと主に楓雅が/笑)
ただ、一夜で変わってしまうものと、一夜じゃ変わらないもの、
その境目も描いていきたいなと思っています。
言えないまま、ステージは続く・1への応援コメント
確かにここまで献身的に尽くしてきた晴人に対して偽物呼ばわりとなると、事実であっても誹謗中傷になっちゃう気がしますね。
いつか終わらなきゃいけない関係ですが、何か良い形での終わり方が見つけられるとよいでしょうね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
晴斗が「偽物」と呼ばれる立場なのは事実ですが、
だからといって、ここまで献身的にミオを守り、背負ってきた時間まで
否定されるのは違うよな……という気持ちは強くあります。
偽物か本物か、という言葉だけで切り捨ててしまうには、
晴斗が積み重ねてきたものがあまりにも多いんですよね。
いつか終わりが来る関係だとしても、納得できる形、そして何かしら救いのある形に辿り着けたらと思っています。
女子三人(?)旅ロケはじまります・3への応援コメント
もう完全にミオを楽しんでますね。
この三姉妹で温泉でも行かない限りは平穏か…。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
もう本人もだいぶ「ミオ」という存在を楽しみ始めてますね(笑)
三姉妹で温泉に行ったら……
たぶん“平穏”という言葉が先に死にます。
むしろ事件フラグを立てに行くようなものなので、
しばらくは日常パートで我慢してもらうことになりそうですね。
女子三人(?)旅ロケはじまります・2への応援コメント
肩幅のおかげで晴人ミオの女の子の部分が際立つの滑稽ですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
まさにそれで(笑)
楓雅の肩幅がしっかり“基準値”として存在してくれるおかげで、
晴人ミオの仕草とか表情の柔らかさが余計に際立っちゃうんですよね。
本人は全然狙ってないのに、
「え、こんなに女の子だったっけ?」って
周囲に錯覚を起こさせる構図になるのが、
我ながらちょっと滑稽で気に入ってます。
楓雅は完全に“比較対象としての被害者”ですね(笑)
女子三人(?)旅ロケはじまります・1への応援コメント
女子旅…?
肩幅ミオがミーム化したらまた真似するする人も出てきそう。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ほんとそれなんですよね(笑)
“肩幅ミオ”が、いつの間にか
「これが正解」「むしろ再現度高い」みたいな扱いになって、
気づけば真似する人が続出してそうです。
しかもファンや界隈が勝手に解釈して盛り上がるタイプのやつで……
「肩の角度が違う」「ここはもっとミオ寄り」みたいな
謎の考察合戦が始まりそうなのが目に浮かびます(笑)
多分晴斗は
「なんで楓雅が基準なんだ……」って頭抱えてそうですね。
こうやって“本人の知らないところで伝説が増えていく”のも、
この作品らしい(?)流れかなと思ってます。
ミオを狙う影と守る影・2への応援コメント
山瀬の婚約者までミオ似なのか。どうなってるんだこのミオ似パラダイスな世界は…。
しかしこれで星黒さんも落ち着くでしょうか。
行動に移さず家で推すのは自由だから…。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ほんとそれなんですよね……
気づいたら「ミオ似が自然発生する世界」みたいになっていて、
書いてる私としても「あれおかしいな……?」って思いながら書いてます(笑)
星黒ちゃんに関しては、。
今回の件で一度現実を思い知らされたので、
少なくとも今後は一線を越えるタイプではなくなるかなと。
ただ“推しを想う気持ち”自体は消えないので、
遠くから全力で応援する厄介なファン枠としては、
今後もどこかで存在感を放ち続けそうです(笑)
ミオを狙う影と守る影・1への応援コメント
ミオを愛する者同士仲良くして欲しいな〜。
事件が解決したら星黒さんも落ち着くでしょうか。
作者からの返信
感想有難うございます!
星黒ちゃんに関しては、事件がひと段落すれば
落ち着くタイプだと思っています…多分
今は距離が一気に縮まって想像以上に推しが“生身”過ぎて
感情の整理が追いついてない所為で
暴走気味なだけなので……(笑)
ミオを想う気持ちは本物なので、
そこが報われる形にはしたいな、と思っています。
平和的に(できれば胃痛少なめで)収束する方向で……!
四人目のミオ・5への応援コメント
星黒さんを無罪放免としてよいのかは議論の余地はありそうですが、もっとヤバい人がいるならひとまず星黒さんは仮釈放で良いですか。
作者からの返信
感想有難うございます!
星黒ちゃん本人に悪意はなくて、
・推しへの愛が重すぎる
・距離感のネジが少し外れている
・でも一線は(今のところ)越えていない(多分
という、かな~りグレーゾーンな存在なので……。
なのでおっしゃる通り、
「もっとヤバい人が出てくるなら、星黒ちゃんはいったん仮釈放」
という扱いがいちばんしっくり来ますね(笑)
むしろ彼女は、
“危ない側に片足突っ込んだまま引き返せるタイプ”
なので(?)ここからどう転ぶかで立ち位置が大きく変わると思います
今後もし本当に「越えてはいけない人」が出てきたら、
星黒ちゃんが一周回って常識枠になる可能性すらありますので(え)
四人目のミオ・2への応援コメント
ミオは誰にでもなれるような娘なんでしょうかね。
これでも晴人ミオにストーカーが向かうのであれば、やっぱり晴人の才能が凄かったということになりそう。
作者からの返信
感想有難うございます!
服とか髪型とか見事に一致してる所為で混乱しそうですが
じっとみたら分かるかもしれません(?)
でも…収録控えてるのにこの三人は何してんだって感じですが。
ただ、それでもストーカーの矛先が「晴斗ミオ」に向かうというのは、
やっぱり晴斗自身の資質が大きいです。
演じているはずなのに、どこかに素の優しさや隙が滲んでしまっていて、
それが相手にとって“特別”に映ってしまうんでしょうね。
本人はまったく自覚がないのが一番厄介なんですが……
四人目のミオ・1への応援コメント
晴人はストーカーからも目をつけられてしまうぐらい可愛いのでしょうね。
アリアからの愛がちょっと重くなって来たかも…
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そうなんです……晴斗、本人はまったく自覚ないんですが、
「守りたくなる」「目で追ってしまう」タイプの可愛さを
無意識に振りまいてるんだと思います。
アリアの想いも、最初はライバル意識や好奇心に近かったはずが、
気づいたら「放っておけない」「目が離せない」方向に傾いてしまった感じで。
本人はまだ自覚していないけど、
読者視点だと「これはもう……」ってなる距離感ですよね(笑)
ただ晴人本人はあくまで無自覚で、
善意と天然で踏み込み続けてしまうのが一番厄介なところだったりします(汗)
男前すぎて大事故になりました・3への応援コメント
初期の方でミオと晴人のラブコメになるじゃないかと述べましたが、ハートマークが思わぬところから跳んで来ましたね。
でもミオはみんなのアイドルだし?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
確かに初期の流れだと「これはミオと晴人のラブコメ一直線では?」と思いますよね。
まさかハートマークが、あんな方向から飛んでくるとは……
本人が一番困惑していると思います(笑)
晴人自身はラブコメを始めるつもりはまったくないのに…です
ただ、ミオは“誰か一人のもの”というより、
みんなのアイドルであり続ける存在なので(本人は彼氏いますけどね…/汗
簡単に恋愛一直線にはならない立ち位置でもあります。
だからこそ、晴斗のズレ(?)が加わって
周囲との距離感や感情の行き違いが、
思わぬ形でハートになって飛んでくるのかもしれません…多分(汗
男前すぎて大事故になりました・2への応援コメント
これは炎上なのか…。
ミオの正体が晴人だと知った時に、アリアの心は一層燃え上がるのか、幻滅してしまうのかが気になるところですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
確かに外から見ると「これは炎上では……?」って状況ですよね。
…ちょっと題名ミスなので恥ずかしながら変更しました(汗)
ミオの正体が晴人だと知った時のアリアの反応については、
一層燃え上がる/幻滅する、どちらかに即決で振り切れるというより、
まず“信じてきたものが揺さぶられる”瞬間が来ると思っています。
その上で、彼女が何に惹かれていたのか――
「ミオという存在」なのか、「中にいた人(晴斗)」なのかを
自分自身で問い直すことになるんじゃないかな、と。
良い方向になると良いのですが…
男前すぎて大事故になりました・1への応援コメント
アイドル助けるのは二人目ですか。
となると今度はアリア役まで引き受けることに?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
確かにこの流れだと「二人目」ですね(笑)
とはいえ、今のところ陽斗がアリア役まで引き受ける予定はありません。
さすがにあれは別ジャンルすぎる気がして……。
ただ、人を助けるたびに、
なぜか周囲が自然と受け入れてしまうところも含めて、
本人の知らないところで“適性”だけが
着実に積み重なっている感じはあります。
もし本当にアリアの代役なんて話になったら、
それはもう事件ですね。
晴人の胃が先に限界を迎えると思います(笑)
ファーストキスは突然に?・3への応援コメント
ミオとのラブコメにはならなくとも、このまま楓雅とのラブコメが始まってしまうのではないかという感じですね。
いったい晴人はどこでこのテクニックを覚えたんだ…
作者からの返信
感想ありがとうございます!
確かに流れだけ見ると、「これは始まってしまうのでは……?」
って空気になりますよね(笑)
晴斗の場合、誰かを口説くためのテクニックを身につけたというより、
ミオとして振る舞う中で自然と身についた距離感や所作が、
結果的に“ラブコメ力”として発揮されてしまっている感じです。
本人は至って無自覚なのが、いちばん厄介なところですが(笑)
それと今回に関しては、
楓雅にとっても初めてのキスだったというのを察して、
晴斗なりに踏み込み方や距離の取り方を選んでいた部分も
あったんじゃないかな、と思って書いています。
*********
あと、レビューコメント有難うございました!!
晴斗の適応能力や、それを自然に受け入れていく周囲の反応は、
この作品の“少し不思議で優しい空気感”を支える大事な部分なので、
微笑ましいと言っていただけて安心しました。
晴斗とミオの関係は、いわゆる王道のラブコメとは少し違う形ですが、
だからこそ成り立つ信頼や距離感を大切に書いています。
そこを汲み取っていただけたのが、とても嬉しかったです。
暖かいレビューコメント、本当にありがとうございました!
ファーストキスは突然に?・2への応援コメント
肉まんは外せないキーアイテムなんですね。
とりあえず肉まんにファーストキスを奪われたおかげで楓雅とのキスも心置きなくできる?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
肉まんはもう完全に外せないキーアイテムですね(笑)
いろんな意味で最初の一線(?)を全部引き受けてくれた存在です。
おかげで「ファーストキス」という重さは
すでに肉まんに持っていかれているので、
晴斗的に楓雅とのキスも、かなり踏み込めた部分はあるんじゃないかと(笑)
ファーストキスは突然に?・1への応援コメント
晴人くんは心まで女の子に近づいて来ちゃったのかな。ミオ役としてはよい傾向かもしれません。
ここでキスをすることでミオと蓮の関係を守れるというのが熱いですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そう見えてしまうくらい、晴斗が“ミオとしての在り方”に
近づいているのかと思います。
ただ、心まで女の子になったというより、
ミオとして守るべきもの・越えてはいけない線を、
自分の判断基準として受け入れてる結果なのかな~と。
晴斗はミオとして過ごす時間の中で、
ミオが大切にしている距離感や守り方を、
無意識のうちに自分の心の基準に取り込んでしまった――
そんな状態かな?思っています。
追加の秘密に逃げられない?・3への応援コメント
てっきり晴斗(陽斗?)とミオのラブコメ展開になるものと思ってましたが、彼氏いたんですね。これは邪魔しちゃまずい。
しかしまた蓮とは別の大事な人ポジションにはなれそうだ。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ですよね、流れ的にラブコメだと思われるのは自然だと思います(笑)
……その期待を良い意味で裏切れていたら嬉しいです。
なので仰る通り、晴斗がそこを邪魔することはありません。
ただ、晴斗は恋愛とは別のところで、
ミオにとって“明確に大事な人”になっていく存在です。
代役だからこそ共有してしまった時間や秘密があって…
ラブコメではないけれど、
距離の縮まり方としては一番深いところを突いていくので、
そのあたりも楽しんでもらえたら嬉しいです。
追加の秘密に逃げられない?・2への応援コメント
ヤバいストーカーかと思いましたが、ご家族で安心しました。
なんだろうミオなら人に肉まん勧めず自分で全部食べちゃうとか?
作者からの返信
感想ありがとうございます!返信遅くなってスミマセン!!
とりあえず…ひと安心してもらえてよかったです(笑)
ミオの肉まん解釈、かなり鋭いです。
ミオ本人なら「これ美味しいよ〜」とは言いつつ、
結局ほとんど自分で(気が付いたら)食べ切っちゃうタイプですね。
逆に晴斗は、ミオとして振る舞っているときほど
「半分こする?」とか「一口いる?」って言ってしまう気がするので、
そこが微妙に“らしくないのに好感度が上がる”ポイントになっている気がします。
追加の秘密に逃げられない?・1への応援コメント
晴斗くんは天然のヒヤリハットだから儚く見えるのであって、訓練して儚くなってもファンの期待に応えられるのでしょうか。それならそれで好意的に取られるポテンシャルもありますが。
作者からの返信
感想有難うございます!
まさにそこ!ですよね!頷きながら読ませていただきました。
おっしゃる通り、晴斗くんの儚さは天然のヒヤリハットだからこそ
成立している部分が大きいと思います。
計算していない危うさ、本人は普通に頑張ってつもりなのに
周囲がハラハラしてしまう、そのズレが今の魅力なんですけども(笑)
ただ、その場合は「作られた儚さ」として拒否されるかというと、
必ずしもそうではなくて、晴斗の場合はそれでも何とか
頑張って応えようとしている姿そのものが、
また別の好意として受け取られてしまう謎のポテンシャル(?)
みたいなのがあるので、それが晴斗の怖いところだな…と
思いながら書いています(笑)
初リハーサルは修羅場の連続・4への応援コメント
いつもと違う様子にも好意的に捉えてくれるファンからは愛を感じますね。
そしてファンから守られ、逃げ場を無くしていく訳ですが、まだ晴斗くんの人格は失っていないようで。だんだん人格もミオよっていくのだろうか。
作者からの返信
コメント有難うございます!
どんな変化も好意的に受け止めてくれるファンの存在には愛があるけど
同時にその優しさが段々と逃げ道を塞いでしまう感じ…怖いですね(汗)
一応、今の晴斗は…まだちゃんと「晴斗」のままです。
人格が置き換わるというより、
晴斗くんの中にミオの輪郭が重なっていく、
そんな変化で書いて行くつもりです。
それがこれから曖昧になってゆくのか分かりませんが…
その先で彼が何を選ぶのでしょうかね……
初リハーサルは修羅場の連続・3への応援コメント
ファンも騙せたらもう一人前ですね。
自分に成り代わりがいるのって普通嫌な気もするのですが、本物のミオにここまで信頼寄せられたら引き返せないと思いました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ファンまで騙せたら、もう本当に一人前ですよね!
(バレた時の反動が怖い気がしますが…)
むしろ「代役」というより、“もう一つのミオ像”が
成立してしまっている段階だと思っています。
おっしゃる通り、普通なら「自分の代わりがいる」状況って、
かなり嫌なはずなんですよね。
比べられるし、取って代わられる不安もあるし、
何より自分の居場所が揺らぐ感覚があると思います。
それでもミオがここまで晴斗を信頼しているのは、
「自分の代わり」ではなく「自分を守ってくれる存在」だと
理解しているからで、その信頼を向けられた時点で、
晴斗ももう簡単には引き返せなくなっているんだと思います。
代役だから続けている、というより、
“ミオがミオでいられるように支えたい”という晴斗の気持ちが、
結果的に表舞台での完成度(?)にも繋がっているのかなと。
この綻び易い関係性がどう変化していくのか見守って下さい~。
初リハーサルは修羅場の連続・2への応援コメント
もう何をやっても受け入れてもらえちゃってますね。それどころか高評価。本人に戻った時の方が思いやられる…。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本当に、晴斗が何をやっても受け入れられる状況になってきていて、
作者の私も「お前どこまで馴染むんだ…?」と内心ツッコんでいます(笑)
しかも受け入れられるどころか高評価されているのがまた……(笑)
ミオ本人が戻った時に「え、なんか今日のミオちゃん違う?」って
言われる未来が普通にありそうな…
晴斗は晴斗で、必死に“ミオとして”頑張ってるだけなんですが、
気づけば周囲のハードルを上げてしまっているという……。
でも、晴斗がミオを大事に思っているからこそ
出来ていることでもあると思うので、
本人に戻る時は戻る時で、ちゃんと“本物の良さ”を見せてくれるはず……多分(え
初リハーサルは修羅場の連続・1への応援コメント
これで気づかれないの普通に才能でしょう。
肉まん食べる仕草とかも似せていけば良さそうですね。
作者からの返信
コメント有難うございます!
本当に、気づかれないのは才能以外の何物でもないですよね……!
肉まんの食べ方までコピーされたら、
ミオよりミオっぽくなる未来が見えます(笑)
ふわっと頬張るタイミングや、猫舌気味に熱さをごまかす仕草なんかも、
晴斗がそのうち完璧に真似してしまいそうな予感がします…。
ミオがそれを横で見て「ねぇ、それ私より上手くない…?」ってなる
未来もありそうだなって思いました(笑)
出会いは肉まんの香りとともに・2への応援コメント
階段で身体入れ替えとか一昔前はよくありましたが、普通に化粧やボイスチェンジャーとは、逆に斬新な!
身長とかも近いのかな?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
入れ替わり系も好きなんですが、今回は“現実でギリ成立しそうな生身の代役劇”をやりたくて、
メイクとボイスチェンジという生々しい路線にしてみました(笑)
身長は……実はそこが一番ギリギリ何とかバレない感じで(※低身長の部分を書いてない事に気づいて、急いで書き足しました…有難うございます!)
晴斗とミオ、それぞれ楽しんでいただけたら嬉しいです!
出会いは肉まんの香りとともに・2への応援コメント
体がぶつかって心の入れ替わりなんてものは創作でよくありますが、これは物理ですね。
ブイチューバーもアバター使ってるし、これもアバターだと思えば?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
「物理アバター」って喩え方、めちゃくちゃしっくりきました(笑)
外見だけそっくりって、
VTuberみたいに“中身そのままで見た目が変わる”感覚に近いな~と思って書いたので、
そこを拾って頂けて嬉しいです!
これから外見だけ一致で陽斗が色々やらかしますので、
ゆるっと読んでもらえたら嬉しいです!
出会いは肉まんの香りとともに・1への応援コメント
肉まんで溢れた第一話ですね。
アイドルが傷ついたら死活問題なのでファインプレーだったと思います。きっと主人公なら誰であっても助けたでしょうが。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
まさに肉まんまみれの第一話になりました(笑)
自分でも書いている内に肉まんが食べたくなり、
何回かコンビニに走って行った事もあります(笑)
そしてファインプレーとのお言葉、嬉しいです。
晴斗は本当に「人として放っておけないタイプ」なので、
相手がアイドルでも一般の方でも、同じように助けに行ったと思います。
今後も二人の関係を楽しんでいただければ嬉しいです!
エピローグ・光が重なる場所でへの応援コメント
星黒さんがある意味一番自分らしく生きている御作テーマの象徴のような人物なのかもしれませんね。
肩幅さんも肩幅キャラクターを活かしているのもまた良き。
BLOOMではミオと晴斗の見た目は異なっているだろうに、それでも星黒さんに2人とも推されているということは、晴斗も彼特有の良さがあるということなのでしょうね。
アイドルグループのメンバーが抜けたり、悲しい出来事が多い業界ですが、今後も欠ことなく続けてほしいものです。
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
星黒ちゃんは肩書きや立場に縛られすぎず、
「自分はこれでいい」と受け入れて生きている存在で、
この作品のテーマを少し違う角度から体現している人物だと思っています。
楓雅もまた、自分の個性をきちんと武器にしているキャラクターなので(笑)、
そこを楽しんでいただけてとても嬉しいです。
ミオと晴斗は見た目も立ち位置も異なりますが、
それでも星黒ちゃんに推されているという点は、
「誰かの代わり」ではない晴斗自身の魅力を、ちゃんと見ている人がいる、
という描写でもありました。
晴斗なりの良さを感じ取っていただけたこと、本当にありがたく思います。
わちゃわちゃ仲良しなアイドルたちが個人的に大好きなので(笑)
そこも伝わっていたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
今回が初めての長編完結作品だったこともあり、
この作品は自分にとっても特別な一本になりました。