控えめな文学少女と数字を何よりの指針として邁進する彼女が出会い、共に頂点を目指すガールミーツガール。具体的な指示で文学少女の執筆をプロデュースしていく彼女が指し示す先には、確かな『光』が見える。しかし、果たしてそれが全てなのだろうか。彼女の示す数字や指示の鋭さに紛れ、本当の牙が紛れているのに期待してしまう。そんなわくわくやドキドキが詰まった、目が離せなくなる一作。