不登校になってしまった澪と、引きこもりで家族から疎まれている叔父の亨が会話を交わすことから始まる物語。人生は綺麗事で進まないし、やるせないことばかりだけれども、そんな中で何を見て何を見ないで生きるのかということを考えさせられる話でした。これは植原先生だから書ける物語だなと思います。人によって受け取り方はそれぞれでしょうが読んで欲しい作品です。
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