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  • 永遠の透明への応援コメント

    スマホの画面が気づいたら濡れてた。
    澪を呼ぶ声で突然現実に引き戻されてハッとした。没入感がすごいです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    嬉しいお言葉大変光栄です。 
    強く共感していただけたということは、きっと澪の気持ちを想像していただけて、同じ優しさをもっているかたなんだなあと……じんときました。

  • 永遠の透明への応援コメント

    成る程。そういう話なんですね。植原先生の作風だとどっちか読めないというのは強みと言いますか、先生にしか書けないかつ連載という形をうまく使った話だなあと思います。亨も澪もそれぞれ幸せでいてほしいと繰り返し願ってしまいますね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    私でさえ初期案の時点では「シリアスかほのぼのかコメディか、どの方向に転がすかな」と考えます笑
    次回最終話! よろしくお願いします!

  • 真空の夜への応援コメント

    心に拠り所があったとて、現実は何も変わってはいないし自分が強くなれたわけでもない。ましてや澪のような年齢と環境なら尚更、その拠り所でさえ確固たる存在とすることはできない。空想を題材としながらあまりにも現実らしい現実のお話ですね...それでも亨が周りと違ってちゃんと向き合って、話を聞いてくれる大人であることが救いだなと思います。この2人の続き、とても楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    どれだけ現実逃避をしても現実から逃げ切れるわけではないんですよね。せめて大人であれば自分で道を拓ける方法もあるかもしれないけど、澪にはまだ難しい。
    引きこもりおじが澪の救いです。次回も引き続き、よろしくお願いします!

    編集済
  • 逃避衝動エネルギーへの応援コメント

    成程。哀しいけど優しい話ですね。目を瞑り、想像すれば月にだって行ける。たとえ周りがどんな風に思ったとしても澪にとって亨の存在は寄る辺になり得るものだったんですね。特に祖母の存在がものすんごく心配ですけれども2人が何とか心を失わずにいてくれるといいな...

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    そうなのです。この物語は、逃げたくなるような現実から静かに逃避する、ふたりのはみ出し者のお話……なのです。

  • 黄色い車と灰色のガレージへの応援コメント

    これは...月に行くのは現実なのか、それとも心の問題なのか一体どっちなのか気になりますね...まあ澪にとっては安らげる場があればそれが現実でも虚構でもどちらでも救いなのかもしれませんが。
    まだ微妙に疑ってた亨おじさんがちゃんと労働もしてるしっかりした大人でよかったです!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    おじさんの説明は理屈っぽいけど妄想っぽくもありますねえ……

  • 月の見えない昼への応援コメント

    見た目の描写で亨おじさんが危ない人なのではと警戒したのを恥じましたわ...澪も、きっと亨もままならないモノを抱えて生きてるんですね。明日を楽しみにしています。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    私も味方側の登場人物でこういう容姿の人物を使うのは初めての試みかもです。翌更新もよろしくお願いします!