終章:剣の鼓動、鞘の魂、共に鳴るへの応援コメント
完結、お疲れさまでした。最後は抜けるような青空といいますか、なんとも晴れやかな気分で読み終えました。
……感想欄で私事を語るのは失礼かもしれませんが、少しだけ。自分は、昨年の中頃から創作に対する熱量がほぼ消えかけていました。ただ惰性で別サイトの連載を続ける日々で、なんなら書かない日の方が多くなっていました。
しかし新年早々にこの作品を見つけ、読み進めていくうちに自分の中の熱量がふつふつと湧き出てくるのを感じました。勝手ながら、この作品に込められた作者様の熱量を少しだけ分けてもらいました。おかげさまで、今年も創作と向き合えそうな気がします。
あなたと、あなたの作品に救われました。素晴らしい作品を読ませていただき、本当にありがとうございます。
これからもご自身の創作の道を突き進んでください。陰ながら応援しています。
作者からの返信
ありがとうございます。
僕の作品があなたにとって何か大きな意味を持つものとなれたのなら、これ以上に嬉しいことはありません。読了、誠にありがとうございました!
五十二本目:闇と太陽への応援コメント
>「ああ、構えろよ太陽。僕が地に堕としてやる」
ゾクッときた……思わず口角が持ち上がった。既に一本取られた、暴力的な輝きを前にしてこれを言い切る気概よ
作者からの返信
ここで気概を発揮するところがもう剣誠の成長ですよね。沙耶を譲らないという一心で鍛え上げた剣。まさしく沙耶の剣です。
四十九本目:ガキの喧嘩への応援コメント
感情も理屈も全部ぐちゃ混ぜにした結果出てくる答えが、ガキの喧嘩ですか……いい響きだ
作者からの返信
結局二人は、ほんの少し違ってただけで、嫉妬と罪悪感という根っこの部分は同じだったんです。同じ領域にようやく立てた二人、どっちが上も下もない。それはまるで子どもの喧嘩のように。
だからこそ、ガキの喧嘩なんです。
二十二本目:バケモノへの応援コメント
>僕の脳裏に一生消えない刀傷を刻んでいった
なんと痺れる表現なのか……思わず舌を巻きました
作者からの返信
ありがとうございます!
沙耶の強さをとことんまで強調したいという想いの込めた一文です!
十四本目:夢のような時間をへの応援コメント
「芝居じみた喋り方をする少女」
やはりそう思ってたんだw
作者からの返信
ありがとうございます!
剣誠もしっかり思ってました笑
RT企画からまさか選んでいただけるとは、、!めっちゃ嬉しいです!流行りのテンプレをほぼ使わない、自分なりの青春文芸を目指して、己の好きを形にして投稿しました!
メイン3人の名前の秘密にも気付いてくれて嬉しいです!よければ今後もよろしくお願いします!
十三本目:乙女の秘密を暴こうとするなよ、この助兵衛めへの応援コメント
皆が――先生も――腫れ物に触るように扱うのに、二人は無理やりにでも剣誠を動かそうとする。ともすれば乱暴ともいえる行動。それがまたいいです。
「八咲はそう言って、僕に竹を渡した。竹刀として完成していない、未熟な竹を。」
この表現好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
おお!そこの表現に気付いていただけるとは!めっちゃ読み込んでくれて嬉しいです!
四本目:まっすぐ前に歩むだけが、道ではないへの応援コメント
しゃらん。良い表現ですね。
嫌味なく心に響いて、耳に残る感じ。
作者からの返信
ありがとうございます!
彼女の気高さと儚さを表現するのにこれ以上の表現はないと思ってます!
二十一本目:上段・『火の位』への応援コメント
個人的に上段の構えの、欠点を補ってでも攻めてく感じが好きです。
作者からの返信
ありがとうございます✨
欠点?知るか火力でぶっ飛ばす!みたいなのいいですよね笑