前世でたしなんでいた物語の世界に転生した主人公が、少しずつ近付いていく推しとの距離に喜びながら悶絶する恋愛作品です。
主人公は書類整理の仕事に就く女性文官。
普段は感情表現に乏しく、いることすら遅れて気付かれるほどの影が薄い人間です。
ある日、上司から頼まれた仕事は、とある貴族への書類受け渡し。
けれどその貴族とは、推しが執事を務める主人。
急激に推しとの距離が縮まったせいで、主人公はパニックの連続。
しかし、そのおかげで表情が柔らかくなったと、周囲からは思わぬ評価。
果たして主人公と推しは、どんな運命を歩んでいくのか。
ぜひ読んでみてください。