第1話 再会への応援コメント
ポンペイ滅亡という大きな歴史の流れを、
「吾輩」という語り口と黒猫男爵の存在で、ぐっと身近に感じさせる導入でした。
史実説明がしっかりしている分、
後半でミクリーとの会話に入った瞬間に物語として動き出す感覚があって、
「ここから何が起きるんだろう」と自然に続きを意識しました。
黒猫男爵が“万能ではない神”である点も印象的で、
噴火を前に「残る」と決めた理由が、この先どう描かれるのか気になります。
第1話として、世界と立場がきちんと示された回だと思いました
作者からの返信
本編を読んでいただき誠にありがとうございました。
大噴火で都市が壊滅する事実と、その脅威に立ち向かう神達と言う設定で物語を書いてみたいと思いました。
平和ボケした日本ですが、自然災害は常に起きています。備えが必要と感じていただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
第4話 隠れ家への応援コメント
企画から来ました。
史実を背景にした異国情緒溢れる文体で、とても惹き込まれます。黒猫男爵も可愛い…!
ポンペイの結末を知っている我々からすると、噴火前夜までにポンペイの人々がどのような営みをしていたか、二人の神がどう奔走していたのか、とても気になります。
史実×フィクション、大好きです。
引き続き何が起こるのか、楽しみであり恐ろしくもあります。
作者からの返信
この度はご拝読いただきまして、誠にありがとうございます。
今回は歴史にまつわるお話にしたため、文頭から堅苦しい文面になってしまい、正直不安でいっぱいでした。
本小説はキャラクターを生かし、シリーズものとして書き続けたいと言う思いがあります。
今後ともよろしくお願いします。