第5話への応援コメント
ちみあくた先生へ。
ここで出て来る億万長者の話は、非常に、面白い発想ですね。
かって見た映画に、『藁の盾』と言うのが有りましたが、物凄い大会社の会長の孫娘が、強姦殺人されます。
で、その億万長者は、新聞に一面公告を出し、既に警察に捕まっている犯人が、北九州から東京へ移送される際に、殺してくれれば10億円をやる、と言うのです。
ですので、これは、十分にあり得る話です。
都市伝説とは言え、このような発想は、今後、日本の経済格差が広がる程、あり得る話ですね。
作者からの返信
立花さん、ありがとうございます。
敢えて自分自身に置き換え、億万長者になれたとして、死を直前に控えたら全て虚しくなると思うんです。
だから、極端な形で使い切ろうと足搔くかもしれない。
少々ムチャな「財団」の設定ですが、いずれ別の物語でもっと掘り下げる事ができたら、と思っています。
第2話への応援コメント
ちみあくた先生へ。
「粘土に似た真っ白い長方形の塊」とは、多分、プラスチック爆弾なのでしょうか?
この日本では、入手は困難ですが、飛行場での検査は、比較的通り安いと聞いています。X線検査でも引っ掛かりません。爆弾発見犬で宛てられるかな?
ですが、私の記憶では、そのような例は聞いた事もありません。
信管や発火装置さえあれば、現物さえあれば、素人でも、簡単に爆破させれます。
上手い所に、目を付けられました。
今後に、非常に期待の持てる書き出しです。
過去最高の傑作になる予感が致します。
作者からの返信
流石、立花さん!
御指摘の通り、プラスチック爆弾です。今の日本では確かに手に入らない代物ですが、一昔前は暴力団が機銃を入手していた、なんて話もありましたから、当時ならもしかして……
いや、基本、妄想なんですけど、うまく膨らませていけたら、と思います。
第11話への応援コメント
読了しました。
ふ、甘いな。ww
二十年前、小包を受け取ったのが妻なら「この二十年、いつでも『誰か』を殺せる立場にいた」のではないのか?
いつでも殺せる……との気持ちで、妻との生活に余裕を持てていたのなら、妻もずっと余裕を持って旦那と接していたのかも知れない。その上で「もう仕掛けるしかない」と妻を決心させるほど、旦那は不抜けていた。
本当に、危機一髪だったんですよ? 旦那。ww
作者からの返信
星羽さん、ありがとうございます!
まさにその通りなんですよ。
微妙な均衡のバランス、抑止力のイニシアティブは常に旦那には無かった。
タイトルも「妻と夫の……」で、妻の方を先にしていたのは、その辺の仄めかしもあったりするんです。
真実を知らない方が幸せ。
コレ、世のダンナの殆どに適用できる鉄則ではないでしょうか?