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  • 第1話への応援コメント

    腫瘍により残りわずかな命と言われたとき、主人公は山に分け入ったのですね。
    そこでの緻密な描写が、読んでいる私も、その場所へ佇ませる臨場感がありました。
    余命僅かな視線で自然を眺めました。
    自然が答えてくれる訳ではないけれど、自然に答えを求める気持ちは何となく分かる気がします。
    そこで見た穴の中の新芽を、私も一緒に自然からの投げかけだと思いました。
    この若葉の100年後を見てみたいと思いました。
    記憶は残ると言ってくれているけれど、主人公はそれを信じていないのですね。
    いや信じているから、100年後の自分に手紙を書いたのかな。
    これは100年後にならないと、分からないのかもしれないと思いました。

    作者からの返信

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