2025年12月7日 14:36
第1話への応援コメント
腫瘍により残りわずかな命と言われたとき、主人公は山に分け入ったのですね。そこでの緻密な描写が、読んでいる私も、その場所へ佇ませる臨場感がありました。余命僅かな視線で自然を眺めました。自然が答えてくれる訳ではないけれど、自然に答えを求める気持ちは何となく分かる気がします。そこで見た穴の中の新芽を、私も一緒に自然からの投げかけだと思いました。この若葉の100年後を見てみたいと思いました。記憶は残ると言ってくれているけれど、主人公はそれを信じていないのですね。いや信じているから、100年後の自分に手紙を書いたのかな。これは100年後にならないと、分からないのかもしれないと思いました。
作者からの返信
コメントを記載くださり、ありがとうございます。励みになります。
第1話への応援コメント
腫瘍により残りわずかな命と言われたとき、主人公は山に分け入ったのですね。
そこでの緻密な描写が、読んでいる私も、その場所へ佇ませる臨場感がありました。
余命僅かな視線で自然を眺めました。
自然が答えてくれる訳ではないけれど、自然に答えを求める気持ちは何となく分かる気がします。
そこで見た穴の中の新芽を、私も一緒に自然からの投げかけだと思いました。
この若葉の100年後を見てみたいと思いました。
記憶は残ると言ってくれているけれど、主人公はそれを信じていないのですね。
いや信じているから、100年後の自分に手紙を書いたのかな。
これは100年後にならないと、分からないのかもしれないと思いました。
作者からの返信
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