第45話:鏡像の決壊、魂の叫びへの応援コメント
神「下せるなら呪術に手を出した時点で雷落としてますが何か?」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ほんとそれ。
雷落ちない時点で、もう人の領分超えてる。
第43話:許昌の闇、帝の呼び声への応援コメント
歴史に時代錯誤のマッドサイエンティストとか書かれそうな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その評価、ほぼ正解です。
この世界線の曹操は
「覇道を突き詰めた結果、科学(技術)と呪術と統治を全部混ぜて“最適解”を作ろうとしてしまった存在」なので、
後世から見たらたぶん
「時代錯誤のマッドサイエンティスト系覇王」
って書かれます。
で、それに対して呂布側は
科学も覇道も否定せず、“人が勝手に花を咲かせる余地”だけを取り戻しに来てるので、
ここから先は「技術vs技術」じゃなくて
“設計思想の衝突”編です。
三国志じゃない?
一國志なのでセーフです。
第42話:北風の誘い、さらば南海への応援コメント
始皇帝「何あの覇王怖い」
楚の覇王「ヤバいことしようとしてるわー」
宇宙大将軍「おっそろし」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
だいたい合ってます。
歴史上の覇王たちが「触っちゃいけない系の覇道」だと一斉に察知して引いてる段階ですね。
なのでこちらは王道で“止めに行く側”です。
第41話:幽冥の使者、古き因縁の再会への応援コメント
借りにも天下統一掲げる覇道が呪術に手を染めるなし
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここはまさに
「覇道が自分の純度を下げた瞬間」ですね。
武と法と人心で押し切れなくなった時点で、
曹操はもう“天下を取る器”ではなくなっている。
呪術に手を出したのは強化ではなく劣化、
その歪みを月花が静かに照らしている構図です。
第40話:鋼鉄の海獣、曹操の影への応援コメント
また覇道気取りが王道に砕かれてる
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ええ、ここは意図的に
「覇道が王道に触れた瞬間、形を保てず崩れる」構図です。
力の量じゃなく、立脚点の差ですね。
編集済
第39話:蒼龍の進撃、南海の壁への応援コメント
世界意思「いい加減覇道覇道と宣い戦に明け暮れ世を荒らすのが煩わしい」
とか思われてそうな()
作者からの返信
コメントありがとうございます。
だいたいその通りで、
「覇道ノイズがうるさすぎて、世界側が調停装置を起動した」
――それが今の呂布+月花ですね。
第38話:生ける武具、魂の覚醒への応援コメント
まあ曹操とかからしてみれば得体のしれないのに無茶苦茶強くて揺らがないのがなんか放浪してるわけわからんやつに見える謎(やらかしを無視した精一杯の擁護)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その認識で正解です。
曹操視点だと、もはや敵将でも反乱分子でもなく、
「理屈も脅しも通じない災害が徘徊している」状態ですね。
第37話:南海の聖都、士燮の招きへの応援コメント
(赤壁後だけど時代的にはまだ群雄割拠すらしてないんやな)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、年代は意図的に踏み潰しています。
ここでは史実の群雄割拠より先に、
「世界構造そのもの」が割れ始めている段階ですね。
第35話:密林の洗礼、野生の再誕への応援コメント
三国志「あのー」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ええ、三国志から一國志へ完全に逸脱した瞬間ですね。
ここからは「史」ではなく、呂布と月花の生存神話です。
第34話:南海の予言、狙われた月花への応援コメント
おーい群雄割拠飛び越えてやばい場所に到達してないか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ええ、意図的に群雄割拠の外側へ踏み出しています。
中原の「権力ゲーム」では守れなくなった瞬間から、
物語は神話領域へスライドしました。
第33話:静かなる春、名もなき勇者への応援コメント
こらー幼子を戦乱政治に巻き込むなー(無理)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
巻き込みたくないから隠れている、
でも乱世の方が放っておかない――そこがこの章の出発点ですね。
「無理」と分かっているからこそ、父は牙を剥く。
第32話:赤壁の炎、愛の咆哮への応援コメント
だから親父死ぬ前に覇道とか吠える前にさっさと逃げろよ()
作者からの返信
コメントありがとうございます。
逃げないのは判断ミスじゃなくて、
「父になった時点で、もう退却という選択肢が消えている」からですね。
第31話:長坂坡の咆哮、義手の覚醒への応援コメント
義武で制されたあたりで手を出すべきでないと学習できればよかったのにね
それはそれとしてなんか規模がファンタジー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
規模がファンタジー寄りなのは意図通りです。
ここは「戦力の現実性」ではなく、
義で制された時点で手を出すと壊滅するという
曹操側の“学習失敗”を描く局面。
呂布はもう戦力評価の対象ではなく、
触れた側が損をする災害判定に入っています。
第30話:赤壁の前奏曲、再生の断片への応援コメント
物理的に100万動員するための兵糧の補充は年単位で賄えない気もするが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、物理的に百万動員は兵站的に成立しません。
本作の「百万」は実数ではなく、
曹操が生み出した覇道の圧力(心理・恐怖・包囲)の象徴表現です。
数を描きたいのではなく、
「逃げ場のなさ」を可視化しています。
違和感は正解で、意図した歪みです。
第28話:荊州の臥龍、共鳴する知への応援コメント
行く先々で危険と判断されるが、右腕なければ行けると連合軍ボコされた時の恥辱あるんやろなあ()
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「右腕を失ったなら制御できる」という判断自体が、
この呂布を読み違えた側の慢心ですね。
武が衰えたのではなく、
物差しそのものが通用しなくなっている。
だからこそ「いける」と判断した瞬間が一番危険、
という構図になっています。
その“恥辱込みの判断ミス”、
この先もしっかり描いていきます。
編集済
第27話:二虎競食の計、決別の杯への応援コメント
修正お疲れ様です、ただ冒頭呂布が洛陽の陣に出戻りしてますよ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通りで、「帝を保護していない段階で密勅を振り回す」のは、
それ自体が董卓以下の権威私物化になってしまいます。
その点は作者としても完全に同意で、
今回の修正ではあえて密勅という偽りの権威を排除しました。
曹操の策は「勅命」ではなく、
名分を“空気”として流通させる覇道のやり口に変更しています。
呂布側も、それに対抗して偽勅で上書きするのではなく、
王道として「嘘を使わない」選択を取らせました。
あの場面は、まさに
「董卓と同じ道に落ちないための分岐点」でもあります。
鋭いご指摘、ありがとうございました。
おかげで第27話は一段深い形に修正できました。
第25話:江東の野火、若き虎との対峙への応援コメント
親父死んでるのに袁術配下にもなってないのに地盤だけなら曹操超えの江東制圧してる
作者からの返信
コメントありがとうございます!
史実的にはもう少し後ですが、
今回は「勢いだけで地盤を作ってる孫策」を先行配置してます。
第24話:流浪の果て、新天地へへの応援コメント
片腕だろうと強いはずなんだが敢えてボロボロの右腕で力を示してその上で蹴散らしたもんだから()
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、あえてです。
「まだ強い」ではなく、「強さの使い方が変わった」回なので(笑)
第23話:紅蓮の決別、不屈の父性への応援コメント
あの、まだ帝が長安に健在のうちに許可なく領土焼き払うのは建前の大義名分あってもやばいのですが
作者からの返信
コメントありがとうございます!
正論なんですが、
それを承知で踏み越えるのが覇道、という扱いです。
第22話:覇道の急襲、不屈の右腕への応援コメント
後から幾らでも取り繕えるとは言え群雄割拠前に覇道曝け出すの早計で草
作者からの返信
コメントありがとうございます!
早計かどうかより、
呂布を取り逃がす方が致命的だった、ですね。
第21話:謀略の接吻、揺らぎの連鎖への応援コメント
洛陽で育った王允の娘がまだ帝も保護してない曹操の命令に従う義理なくね・・・?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
義理というより、
選択肢がそれしかない立場ですね。
編集済
第20話:小沛の安寧、父上という言霊への応援コメント
(遷都で逃げたから董卓死んでなくね?てか、殺してなくね?)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこは史実通り、
まだ生きてる前提ですね。
呂布の中では「殺したも同然」ですが。
編集済
第19話:月下の流浪、劉玄徳との邂逅への応援コメント
前となんか大分違う邂逅になった
とは言え、呂布の窮地を救う劉備は普通に史実だけども
作者からの返信
コメントありがとうございます!
形は違いますが、
「窮地の呂布を救う劉備」という芯だけは、
史実から外していないつもりです。
第18話:死地、不屈の左腕への応援コメント
度重なる謀略でこれで呂布は終わりだと高を括った連中が泡を食う様が見える
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「終わった」と思った瞬間が、
一番危ないところですね。
第17話:鎖された武神、内なる亀裂への応援コメント
じわじわ追い詰めるような真似した結果結束がガチぃと
作者からの返信
コメントありがとうございます!
じわじわ削った結果、
残ったものだけが本物として結束する流れですね。
第16話:泥中の再起、覇道との契約への応援コメント
(まーた親が死ぬ前に覇道とか言ってるよ)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんとそれで(笑)
毎回、失ってからじゃないと分からないのが覇道なんですよね。
だから同じ言葉を、同じ顔で、何度も繰り返す。
第15話:飢狼の咆哮、極限の選択への応援コメント
そりゃ武を振るうのに飾りは要らん()
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんとそれですね(笑)
武を振るうのに飾りはいらないし、
守るためなら尚更いらない。
ここで全部捨てたのが、呂布の分岐点です。
第14話:静寂の殺意、曹孟徳の眼差しへの応援コメント
貴方義に並行世界で馬鹿ほど叩き潰されてますが
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それはもう、
別世界線ではボコボコにされてますね(笑)
だからこそ今回は、
「叩き潰される前提を全部外したルート」です。
第13話:洛陽炎上、非情なる追撃への応援コメント
連合軍からしてみたら呂布が義武で大暴れしたように見えていきなり洛陽に反転したと思いきや董卓の暴虐から民衆の盾になる謎ムーブで何がしたいのか疑り深い事に
作者からの返信
コメントありがとうございます!
外から見たら完全に謎ムーブですよね(笑)
義武で暴れて、急に反転して、
気づいたら民の盾になってるわけで。
第12話:大義の旗揚、第一部完結への応援コメント
連合軍が余りにも蚊帳の外
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実際、
蚊帳の外になるのが正解の位置なんですよね。
呂布だけが一段先に行ってしまったので。
編集済
第11話:覚醒の兆候、そして決意への応援コメント
呂布が連合軍を制した吉報と義挙した急報が同時に来るとか董卓軍もそうだけど、自分らを散々打ちのめした呂布がいきなり董卓に歯向かうの連合軍も宇宙猫だろ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そりゃ宇宙猫にもなりますよね(笑)
昨日まで自分たちを完封してた最強カードが、
今日は突然、世界のルールごと裏返しに来たわけで。
第10話:武の変質、勝利の光への応援コメント
大義の名目で集ったのに義武で制されたら連合軍のメンツ丸潰れですやん(今知恵者居ないから絶対自覚がない)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんとそれで、
大義で集まった側が「義武」で制されるのが一番きついんですよね(笑)
今はまだ、誰も言語化できてないだけで。
第9話:武の連鎖、新たな道筋への応援コメント
無血勝利されたら連合軍の士気殺戮されるよりボロカスになりそうなのは多分敵味方は悟が本人だけ気がついてない()
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たぶんそれ、
一番ダメージ受けてるのが「連合軍の空気」なんですよね(笑)
斬られた方がまだ納得できる、というやつです。
第8話:猛き虎の、迷いと選択への応援コメント
連合前に変に疑心を植え付ける真似した董卓も悪いわ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にそれなんですよね。
余計な疑心を植え付けた結果、
呂布に「考える時間」を与えてしまった。
一度立ち止まった武は、もう元には戻れません。
第7話:呂布の暴走、そして賈詡の影への応援コメント
そうやってみみっちい嫌がらせで下手に刺激するからー
作者からの返信
コメントありがとうございます!
下手に刺激した結果、
一番まずい方向に目を向けさせてしまった感じですね。
この手の相手が出てきた時、呂布はどう変わるのか……。
第6話:静かなる怒り、覚悟を持った進言への応援コメント
(元から制御できたっけ?)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
元から制御できてたかと言われると……できてないですね(笑)
だからこそ今回は、
力で抑えられていたのではなく、抑えが効かなくなった瞬間を描いています。
第3話:義への助走、呂布の問いへの応援コメント
転生してない分助走のつけ方も大分違う
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は転生なしなので、
「最初から分かっている呂布」ではなく、
気づいてしまった違和感から、
じわじわ義に近づく呂布を描いています。
引き続き、見守ってもらえたら嬉しいです。
第49話:深淵の儀式、龍の慟哭への応援コメント
面倒事が尽きない
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ほんとそれ。
厄介事を引き寄せる天命体質すぎる。
でも、逃げないから物語になるんですよね。