全くの別人が…というところが怖かったです。真の「怖さ」とはこうしたものなのかもしれません。作中に登場する「先生」とは…?昭和?の理不尽さにも何とも言えない気持ちになりました。
おかしみのあるおはなしですが読み終わるとこの世の真理がうっすらと感じられたようなありがたみがおもしろいです、ぜひご一読を