吸血鬼によって全てを奪われた主人公が、幼い吸血鬼の少女の保護者としての生活を始める現代ファンタジー作品です。
主人公は両親と師匠を吸血鬼に奪われた青年。
その憎悪は凄まじく、吸血鬼は手当たり次第討伐するほどです。
いつものように仕事を終えた彼が見つけたのは、また幼い吸血鬼の少女。
主人公は迷わず引導を渡そうとしましたが、刃も弾丸も彼女に向けることができませんでした。
埒が明かないと考えた彼は、所属する協会に少女を連れ込みます。
そこは、良き吸血鬼との共存を望む場所。
そして少女が語ったのは、吸血鬼を狙う謎の吸血鬼の存在。
深まる謎の中、二人はなし崩し的に共同生活を始めます。
果たして彼らは、どんな運命を歩んでいくのか。
ぜひ読んでみてください。