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  • 『無を描く』本文への応援コメント

    素敵すぎて、言葉になりません。最高の読後感です。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。
     人によって最後の解釈は異なると思いますが、楽しんでいただけたのなら幸いです。

  • 『無を描く』本文への応援コメント

    コメントお邪魔致します。
    『無』がテーマの絵。
    それがどんなものなのか、読み始めた瞬間、自分にもそれがどんなものなのか、疑問が浮かびましたが…。
    その解答に納得です。
    執着から切り離された、自分だけの『無』。
    素晴らしい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。
     この「無」はあくまで作中の老人に対してのもので、他の方には他の「無」があると思います。
     もっとも、このテーマに興味を持っていただければ、その時点で作品としては成功だと考えています。
     楽しんでいただけたのなら幸いです。

  • 『無を描く』本文への応援コメント

    異端者さん

    哲学的でもあり禅問答でもあるように見えるこの作品、これぞ、The literature of Maverick (型破り= 異端者の文学)ですね!

    この着想が素晴らしい👍

    私の捉える異端者さんの異端者とは、
    Heretic 宗教的な教義に反する者、ではなく
    Nonconformist 思想や行動が社会の規範や習慣に一致しない人、でもなく、
    Outsider 組織や集団の部外者、でもなく、
    Maverick 組織や集団の中にあって、他と異なる考えを持ち、型破りな人です♪

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。
     異端者は直訳するとHereticになるようですが、いろいろあるんですね。
     私の場合「王道でない」という意味合いが強いですが……意識していないのになぜか道から外れてしまうといいますか。もっとも、王道の作品は他の方が作るので作る必要もないですが。
     ちなみに、意図して哲学的にしているというよりも、突き詰めると哲学や概念の話になってしまうことが多いですね。SFの多くはその傾向がありますから。
     とはいえ、作品として楽しんでいただけたのなら幸いです。今後もあくまで「エンターテイメント」としての作品を心がけるつもりです。

  • 『無を描く』本文への応援コメント

    ディスコから来ました。
    自分も学生の身ながら時々無を考えたりするのですが(何かしら小説の題材になることも多いので)何かがつかめたような。そんな気がします。主人公のように決めることができたわけではないですが(笑)

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。
     この「無」に関する答えは、あくまで老人の結論なので一般論ではありません。
     しかし、あなた自身が無について掘り下げるきっかけになれば幸いです。